義史のB型ワールド

2010年5月1日

割引券の期限が迫って来た?って事で久々に来来亭で豚キムチ定食を食べて来た!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
加古川サザンプラザ内にあった『ラーメン来来亭/加古川店』が無くなって以来、めっきり訪問回数が減ってしまったのだが、毎年発売される『来来亭のカップ麺の蓋に付いている割引券』の有効期限が迫って来た!って事もあり、久々にラーメン来来亭に行って来た。『加古川店』は無くなってしまったが『来来亭』自体は関西一円を中心にして、今や170店舗を誇る、巨大ラーメンチェーン店になってしまった。『加古川店』が出来た当時では未だ全部で30店舗ぐらいしか無かったので、それから7年ほどで、約6倍ぐらいお店が増えた事になる。『来来亭』がこんな巨大なチェーン店になるとは誰が予想しただろうか・・・。
 

で、こちらが今回行った『ラーメン来来亭/東加古川店』。このお店は誕生してから未だ3年ほどしか経って無いのだが、私は『東加古川店』もオープンセール期間中からの常連客でもある。ちなみに今回は車で行ったが『東加古川店』は自転車で何度も行ったお店でもある。まあ『新在家ラーメンもんど』に自転車で行く事に比べると、若干ではあるが『来来亭/東加古川店』の方が近いのだけど・・・。
 

ちなみに有効期限が迫って来た?”来来亭のカップ麺の蓋に付いていた100円の割引券”はこんな感じの券。カップ麺は298円ぐらいしたが、100円の割引券が付いていると思えば結構お得かも
 

そしてこちらがこの日食べた”豚キムチ定食”で、以前あったサザンプラザ加古川店や、あるいは来来亭のおしながきには載っていない東加古川店オリジナル?の定食で、ラーメンの他に、”豚キムチ”と小ライスがセットになって通常価格980円が、今回は割引券利用で880円也。気持ち的には100円の割引券があるので980円もする定食を頼んだが、割引券無しではちょっと高いような気がする。
 
ラーメンは何時ものように背脂多め、ネギ多め、麺硬めでオーダー。見るからにこってり感たっぷりなスープになっている。
 

麺は超極細なので、硬目で頼んでも、食べてる間に普通の硬さになってしまうのも何時もの事。ただ、この日のスープは、ちょっと醤油辛かったかな?。以前にも書いた事があるが、醤油ダレの量はその時、その時の作り手に寄って差があって辛かったり薄味になったりするので、いっそ自分で入れさせて欲しいと思うのであった。
 
そして、こちらがセットの”豚キムチ”で単品だと400円ぐらいする商品だ。自分で注文しといて何だけど、何か豚キムチラーメンが合って無いような気がする。本来であれば先に”豚キムチ”をつまみにビールを飲んで、一息ついてから〆でラーメンを食べる・・・、ってのが理想なんだけど。”豚キムチ”自体は可も無い不可も無いオーソドックスな内容である。
 
てな事でサザンプラザ加古川店が無くなって以来、めっきりと訪問回数が減ってしまった『来来亭』なのだけど、今回は”来来亭のカップ麺の蓋に付いていた割引券”の有効期限が迫って来たので久々に行ってみたのだが、よくよく考えてみると、私は以前あったサザンプラザ加古川店と、この東加古川店しか行った事が無い。今や、この近辺には土山店や大久保店など、あちこちに来来亭の支店が出来ている。もしかすると、この東加古川店みたいに、店舗限定の定食があるかも知れないので、一回、他のお店に行ってみようかな?と思うのであった。

恒例の”春の牛丼祭まつり”って事で、吉牛食べに行って来た!頑張れ吉野家!みたいな・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
もう半月以上前の事になってしいまったが、TVや新聞などで大きく取り上げられていたように、牛丼チェーン店の値下げ合戦が勃発。毎年、”春に牛丼祭り”をやっている吉野家が、今年は値下げ幅を110円に設定した事から、『松屋』や『すき家』も値下げに追随、まさに牛丼激安戦争状態になっているのであった。
 
吉野家がキャンペーン期間中限定とは言え、110円も割引のは、他の牛丼チェーン店が通常価格を値下げしているのに対して、吉牛は味の質が保てない!って事で、アメリカ産の牛肉にこだわっているので、値下げが出来ず、それが原因で売上が落ちているからだとか。
 
私が未だ学生だった頃、中島みゆきが唄う”吉野家の唄”(正確には”狼になりたい”)を聞きながら良く行った(ちなみに中島みゆきもラジオ番組を終えた後に吉野家に良く行って居たと言う事もあって、中島みゆき自身吉野家ファンであった)大好きな吉野家だけに、まだまだ頑張ってもらいたい!って事で、今年も”春の牛丼祭まつり”で吉牛を食べに行って来たのであった。
 

こちらがこの日、吉牛を食べに行った『吉野家/2号線加古川平野店』。吉野家の各店舗がテーブル席完備の新型店舗に改装されて行く中で、未だ、昔ながらのカウンター席中心吉野家の王道とも言えるスタイルのお店だ。
 

お店入口には”吉野家春の牛丼祭まつり牛丼並盛270 円!”と書かれた大きな垂幕が飾ってあり、更に店内のメニューには各セットメニューが110円引き!と書かれたメニューが用意されている。牛丼を値下げするだけでも大変なはずなのに、こう言った垂幕やメニューまで作っていると、結構、経費がかさむのでは無いかなあ?と心配してしまうのであった。
 

で、こちらがこの日、食べた”牛丼並盛270 円!”。パッと見た印象では・・・、牛丼の具がちょっと少ないような気がする・・・。確か厨房ではご飯の量は秤に載せて測っているはずだが、牛丼の具は目分量・・・、って事で、厨房の人のその時の気分次第?ではあるのだが、根っからの小市民である私には、白いご飯部分が見えていると、何と無く損した気分になってしまうのだが・・・。とは言う物の、ご飯は炊き立て熱々だし、牛肉とタレの味も、定番の味だったし普通に美味しくいただけたのだった。
 
ちなみに、長渕剛カウントダウンライブの後、元旦早朝に加古川まで帰って来てから、私の今年初めての食事も”吉牛”なのであった。何か、私と吉牛は不思議な縁で結ばれている???
 
 
てな事で、今年の”吉野家春の牛丼祭まつり”に行って吉牛を食べて来たのだが、上で書いたように吉野家は営業的に苦戦中!って事もあってか、レジの際に次回から使える”50円の割引券”をくれた。残念ながら吉牛やその他の定食・セット物には使えないみただけど、あまり食べた記憶が無い”吉野家のとん汁”とかにも使えそうなので、また近々、吉野家へ行く事になると思うのであった。

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