義史のB型ワールド

2010年4月21日

久々にもんどでカレーラーメン!どうでも良かったけど平日だったので食べに行ってみた!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
今年になってから裏メニュー(限定ラーメン)の案内が増えたような気がする『新在家ラーメンもんど』なのだが、基本的に裏メニューがあるのは日曜日がほとんど。最近は日曜日に裏メニューを出し、その数日後に平日しか来られない人用に出すと言うパターンが定着していたのだが、何と、今回はいきなり平日限定で”カレーラーメン”をやる!と言う案内が届いた。このブログで何度も書いているように、日曜日に裏メニューを出すと、とんでもないぐらいの客が押し寄せる。そんな事もあり、最近は日曜日に『もんど』へ行く事は止めているのだが、今回は平日。でも裏メニューは”カレーラーメン”って事で、ちょっと魅力が薄い。そんな事もあって今回はパスしようかと思っていたのだが、ご存知の通り?最近結構時間がある。そんな事もあり様子見がてら『もんど』に行ってみた。
 
こちらがこの日の『新在家ラーメンもんど』の様子。平日と言えども『もんど』の人気は侮れないので、ちょっと遅めの午後1時前にお店到着。この時間なら並んでいる客は居ないかも?と言う淡い期待は見事に外れ、私同様、ちょっと時間をずらしてやって来る客が多いのか、順番待ちの紙を見ると4~5組の客が待っている様子。とは言え、この時間帯は食べ終えて帰って行く客も多く回転は良さそう。そんな事もあり、この日は約10分程度の待ち時間で入店する事が出来た。
 
ちなみにこの日、外で待っている時、今まで会った事が無い酔っ払いのおっちゃんが居た。昼間っから既に完全に出来上がっていて、最初、誰かと喋っていたので、連れの人?と思っていたら、その人は全然関係の無い客で、どうやら話相手になっていた?あるいは単に酔っ払いに絡まれていた?で、その人が暫くして逃げるように列から離れたので、その酔っ払いのおっさんは私に話しかけて来た。ちょこっと相手をした感じでは、古くからこのお店の事を知る、ご近所さんの様で、結局、私が入店してラーメンを食べてる頃に、店内に入って着て(一応、名前を書いて順番待ちをしていたようだ)マスターと話をしていたが、やはりマスターとも知り合いのようで、”もう酒はそれで最後やで!”と念を押されていた。私は結構な回数『もんど』に来ているが、今まで見た事が無い、ちょっと珍しい光景であった。
 

そして、こちらがこの日食べた限定ラーメンである”もんど謹製カレーラーメン”、750円也。案内メールに寄ると”味わいや濃度に苦心した”との事。私が”もんどのカレーラーメン”を食べるのは約1年ぶり。ちなみに『もんど』にはもう一つカレーを使ったメニューで”カレーつけ麺マハラジャ”ってのがあって、そちらも”つけ麺播磨”と並ぶ人気メニューになっている。
 

で、最近は少食になって来たし食べ過ぎは健康に悪い!って事で、この日は”カレーラーメン”単品だけにしようと思っていたのだが、注文時、思わず”小ライス!”とご飯も付けてしまった!。カレーうどんやカレーラーメンを食べる時にご飯にちょっとかけてカレーライスにしたり、ご飯をカレーの中に浸けて、所謂スープカレー風にして食べるのが好きなのよね。そんな事もあって、ご飯に乗っている高菜は結構、邪魔だったりする。
 
ちなみに私の隣に先客の女性客が居たのだが、彼女はカレーラーメン餃子と言う組合せで食べていたのだが、カレーと餃子ってのが合うかなあ?やっぱ、カレーには白いご飯だっせ!序に書くと、その彼女も私のように携帯電話のカメラで写真を撮っていた。何処かで”もんどのカレーラーメン餃子”の記事を書いたブログがあれば、それはその時、私の隣に居た彼女のブログなのかも知れない・・・。
 

で、肝心の”カレーラーメン”であるが、具は鶏肉ネギナルトだけの最低限の具のみで、見た目も至ってシンプル。個人的には玉ねぎや豚肉系の具がちょっと欲しいような気がする。カレーの味は無難な味で、前回食べた印象と同じくで格別に美味いと思える味では無い。この辺りは好みに寄ると思うけど、個人的には京都在住時代に食べたカレーちゃんぽん”が最高に美味しかったので、どうしてもそのイメージと比べてしまうのだった。この日は大して待たなかったので、気にはならないが、1時間待って食べるほどでは無いような気がする
 

と、何やかんや言いつつ麺を食べながら時々、ご飯をカレーに浸けてスープカレー風にして食べたり、カレーを直接ご飯の上にかけてカレーライス風にして食べたりと、一度で三度美味しい?、もんどのカレーラーメンなのであった。最後は残りのスープにご飯をそのまま投入して、まさにカレー雑炊状態でもあったかな?
 
てな事で”カレーラーメン”と”小ライス”を食べ終え、お腹パンパンになってお店を出た頃は、もう午後1時半近くになっていたのだが、相変わらずお店の外には数人の客が待っている。この日の限定ラーメンの”カレーラーメン”は100食限定で、しかも午後4時までって事で、やはり昼間から大賑わいのようだ。そう言えばこの日も平日の昼間ではあったが、マスターを含めて5人体制でお店を回していた。限定ラーメンがある日は、相変わらず大人気のようだ。個人的には”蔵出し醤油ラーメン”が早く食べたいのだが、あのラーメンは醤油が出来る?秋口で無いと出来ないのだっけ?

2010年4月20日

生ビール半額券に釣られて、ながさわ播磨町店のうさぎやに行った。味は普通にながさわだ!

Filed under: — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた近所の幼馴染と夜飯に行く事に。特に行きたいお店も思い浮かばなかったので、ホットペッパーに載っていた生ビールの半額券に釣られて『ながさわ/播磨町店』の中にある『海鮮食坊うさぎや』に行って来た。私が『ながさわ/播磨町店』に行くのは、今から十数年前に、プー太郎っぽい状態と時に、先輩方と二見の人口島近辺でテニスをした後に食事をしに行った以来の事かも。
 
こちらが今回行った『海鮮食坊うさぎや』。確か以前は『麺坊はりまや/播磨町店』だったような気がする・・・。『ながさわ』の主力店舗と言えば和食やうどんを提供している『麺坊はりまや』だが、播磨町にある鉄板とんかつのお店『かつ亭』とか、先日久々に行った『う丼や美の川本店』等、店名とメニューをちょっとだけ変えた新型店をオープンさせて居て、今回行った『海鮮食坊うさぎや』は『ながさわ』のお店紹介では和食ダイニング居酒屋となっている。
 
入口手前には外からみえる水槽が置いてあって、その中には毛蟹が沢山泳いで?いた。このお店でどれだけの客が毛蟹を注文するのかちょっと疑問が浮かぶが、蟹も大好きな私もちょっと気になる・・・、と後でメニューを見たけど、やっぱそれなりのお値段だったので、注文する気にはなれなかった・・・。
 
で、『海鮮食坊うさぎや』の店内はこんな感じ。確かに居酒屋さんぽいような、和食屋さんぽいような、そんな雰囲気。奥に結構広そうだったけど、我々は手前の席に案内されたので、奥の方の様子は確認出来なかった
 
で、この日、我々が食べたのは、お店入口に、オススメ料理を書いた黒板を見た時から決めて居た、高砂市民なら誰でも大好きな穴子を使った”穴子の天丼”で、穴子は淡路島産の穴子との事。まあ、淡路島産と言っても、結局は淡路島と明石に挟まれた明石海峡?の近辺で獲れた穴子なはずなんだけど・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”淡路産穴子の天丼セット”で、”淡路産穴子の天丼”の他にワカメうどんと御新香がセットになって税込み価格997円也。お値段は『ながさわ』価格って事でちょっと高めな設定になっている。お店側から見ると、生ビールを半額にしても十二分に儲かるような価格設定だ。
 

で、メインの”淡路産穴子の天丼”はこんな感じ。同じ『ながさわ』が経営している『う丼や美の川本店』に”巨大穴子天丼”と言うメニューがあるので、もしかするとこのお店の”穴子天丼”も巨大なサイズの穴天が乗ってる?と言う淡い期待があったのだが、運ばれて来た”淡路産穴子の天丼”を見ると普通のサイズの穴天だった。
 

そしてこの天丼の命とも言える”淡路産穴子の天ぷら”はこんな感じ。上で書いたように、どちらかと言うと小ぶりな穴子で厚さも薄い。何時ぞや、明石の料亭『明石屋』で食べた、一匹2400円の穴子の天麩羅には遠く足元にも及ばない、大きさだ。味も淡白で、極々普通の穴子の天麩羅で、淡路産と言うこだわりは全く伝わって来る事の無い穴子天だったかな?私が時々利用する、このお店の直ぐ近くにある『天ぷら定食まきの』に出て来る”穴天”の方が美味しかったかも
 
で、こちらが”淡路産穴子の天丼セット”に付いていた”わかめうどん”。駅うどん並みのヤワヤワな、如何にも昔ながらの『ながさわのうどん』みたいな、うどんだった。
 
てな事で、何か何時も『ながさわ』には新聞の折り込みチラシの500円の金券とか、今回のような生ビール半額券に釣られて、またまた行ってしまったが、生ビールが半額になっても何と無くトータルでは高く付いているような気がする。『ながさわの土山本店』っ安いお店のイメージがあったのにねえ・・・

2010年4月19日

先日、サンモール高砂近くにオープンした”ちょうたり”に、オープンセール期間中って事で再び行ってみた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
先日、サンモール高砂の北側にオープンしたインド・ネパール食堂『ちょうたり/高砂店』だが、この日は未だオープニングセールで20%割引(Cランチを食べると実質200円の値引き)になる!って事でどうせ行くなら、お得な期間中に!って事で再び行ってみた。
 

こちらがまたまた行って来たインド・ネパール食堂『ちょうたり/高砂店』。前回も書いたけど建物の2F部分にあたる部分の外壁は以前の汚れたままの状態なので、パッと見、新しくオープンしたお店には見えない飲食店と言う形態を取る上で、外観は結構重要だと思うので、この薄汚れたままの壁は何とかするべきでは・・・、と思ってしまうのだけどねえ・・・。
 

で、お店入口にはこの日のランチ用の日替わりカレーの種類が書いてある。この日はボード自体が変わっていて、しかも手書きでは無く、印刷した紙が貼ってある。それに寄るとこの日のカレーは”キーマカレー”と”ミックスベジタブルカレー”との事。このお店のランチは前回も書いたように、この日替わりカレーかチキンスープカレーしか無いようなので、行った日の日替わりカレーの種類が何なのかは、運次第でもあるが、それなりに重要な事でもある。それは兎も角として、この日も20%引きにいなるって事で、前回に引き続きCランチを注文。
 

こちらがこの日のCランチで、通常価格1050円がオープニングセールで840円也。内容は前回とカレーの種類が違うだけで、カレー2種類の他に、ハーフタンドリーチキンとナンとミニライス、それにサラダがワンプレートに乗っている。ナンはお店を入ったカウンターの目の前で、ネパール人?の店員が料理を注文後に焼いてくれるので、他のお店同様、焼き立てで熱々な状態で、これまたモチモチとした食感で普通に美味しい。
 

この日の日替わりカレーの1種類目は、これまたインドカレーの定番とも言える”キーマカレー”。内容的にもオーソドックスなサラサラとしたインド風キーマカレーで可も無く不可も無くと言う印象。
 

続いて日替わりカレーの2種類目は”ミックスベジタブルカレー”で、見るからにジャガイモごろごろな、和風テイストなカレーだ。雰囲気的にご飯が愛想なカレーで、こちらも普通に美味しかった
 

そしてこの日の”Cランチ”のハーフタンドリーチキンは骨付きで、観た目は辛そうに見えるが実際はそれほど辛くは無く、普通に美味しい鶏肉だった。
 

Cランチにはミニサラダも付いている。こちらは至って普通のサラダであった。
 
そしてこちらがCランチのハーフライス。私はナンやライスにたっぷりとカレーを浸けて食べ過ぎるせいか、最後の方はカレーが足りなくなってしまった。それだけカレーが美味しかった?って事なのかな?
 
てな事でオープニングセールで20%割引になるって事もあり、再び行って来たインド・ネパール食堂『ちょうたり/高砂店』であるが、前回の記事でも書いたようにこのお店はランチメニューの種類が少ないとの、ナンとライス、あるいは日替わりカレーを2種類とも食べたいと思ったら、このCランチしか選択種が無い。でもCランチは通常価格は1050円なので、ランチとしてはちょっと高いような・・・。そんな事もあって週に何度も行くと言うようなお店では無い事は確か。とは言うものの、まだ”スープチキンカレー”ってのが未食なので、近々もう一回は行く事になるであろう!

2010年4月18日

久々に行った”う丼や美の川本店”で”カツめし丼”食べた!普通にかつめしな気がする・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:17 PM
 
代理人記録
 
この日は朝から頗る天気が良い。午前中にちょっと外に出た序にそのままドライブがてらに加古川上流の土手沿いにある、ながさわ食品がやっている”うどんと丼ぶりのお店”に行ってみる事にした。
 

山陽自動車道が見えて来て、もうちょっと走ると小野に入る(と言うか、既に小野かも)手前に『う丼や美の川本店』の本店が見えてくる。所謂、加古川と小野と三木の3市が交わる交差点近くにお店がある。実は以前から”美の川って何や?”って思っていたのだが、このお店の手前にある、加古川本流に合流している川の名前が”美の川”らしい・・・。なので『う丼や美の川本店』は、本来は『う丼や/美の川店』で、このお店が『う丼や』の一号店、と言うのか、今のところこのお店しか無いので本店!みたいな感じ。
 
で、駐車場へ入る手前には”ながさわ”と書かれた巨大な看板が立っている。確か以前来た時は”ながさわ”と書いた看板は揚がっていなかったような気がするのだけど・・・。やっぱ『う丼や』だけじゃあブランド力が弱いから”ながさわ”の看板も加えたのかな?どうせなら『ながさわ/美の川店』にしてしまえばエエのにと思ってしまう・・・。
 
こちらが約1年ぶりの訪問となる『う丼や美の川本店』。お店到着は正午前だったのだが、場所的な事もあってか、相変わらず先客一杯でそこそこ流行っている。雰囲気的には一昔前のドライブインみたいな感じで駐車場も広くて、入り易いのが魅力なのかも。
 

で、ランチタイムって事でやはり目に着くのはお得な『う丼や美の川本店』まんぷくランチのメニュー。期間限定と書いてあるが、何時行っても同じ内容のような気がする。期間限定ってのは、平日限定?の事なのかな?で、本来ならばこの中のメニューから選ぶのが一番お得なのだが、今回の目的は”かつめし丼”を食べてみる!って事なので、今回はパス。この中にある”ねぎトロ丼”とか”カレー丼”も一回は食べてみたいような気はしているのだけど・・・。
 

で、こちらは『う丼や美の川本店』のどんぶりメニュー。前回来た時はこの丼メニューの中にある”巨大な穴子天丼”とか”肉丼”ってのが一押し丼として書かれてあったのだが、今回はそう言ったポップは見当たらなかったような・・・。
 

で、そのどんぶりメニューの中から今回は”ビーフカツめし丼”を選択!やっぱ”かつめし”を食べる以上、ビーフカツで無いとね。ポークカツはまた何時か、普通に”玉子とじのカツ丼”で食べてみたいと思うのであった。
 

ちなみに”おかげさまで40周年”と書かれた40周年記念メニュー?っぽい”かに丼”なるメニューもあって、物凄く興味が引かれたのだけど、今回は来る前から”ビーフカツめし丼”を食べる!と決意をしていたので、今回は見送ったのだが、雰囲気的には期間限定のメニューのような気がするので近い内にこの”かに丼”を食べにやって来たいと思うのであった。ちなみに40周年記念は『ながさわ誕生』してからの事で、決して『う丼や美の川本店』が40年経ったと言う事では無い。それにしても土山にしか無かった頃からすると『ながさわ』も大きくなったよねえ・・・。同じ東播の企業であるトリドールにはちょっと負けてるような気もするけど・・・
 

で、”ビーフカツめし丼”を頼んだ時は深く気にしてなかったのだが、今は”40周年記念フェアの期間中!”って事で、かけうどんが、40年前の価格で120円との事。確かに値段は安いけど、ながさわのうどんだからねえ・・・、何とも・・・。
 

で、こちらがこの日食べた”ビーフカツめし丼”単品で、お漬物が付いて650円也。ミニうどん付きのセットが850円なので、ミニうどんが200円ってのはボッタくり価格やろ!って事で、今回は単品で注文したのだが、後から考えると上でも書いたように、只今”ながさわ誕生40周年記念セール”中で、かけうどん一杯120円なので、”ビーフカツめし丼”と”かけうどん”を頼んでも合計770円とお得な価格になるはず?だったので結構お得だったかも。とは言え、単品で650円するし、丼ぶりなのだから安物の味噌汁でもエエから汁物を付けて欲しかったよなあ・・・。
 

それは兎も角として、メインの”ビーフカツめし丼”はこんな感じ。色合いにも寄るが、パッと見はカツカレー丼にも見える?ような。ご飯の上にビーフカツを乗せ、その上からカツメシのタレがどばーっとかかっている。付け合せはボイルドキャベツと、基本的には”かつめし”の王道を行くスタイルだ。と言うか、このままお皿に盛り付ければ普通に”かつめし”なのだが・・・。
 

ビーフカツのお肉もこれまた”かつめしの王道”の如く薄く叩き延ばされた感じのお肉で、ジューシーさはゼロ。こってり気味の濃厚でちょっと甘めのかつめしのタレがたっぷりとかかって居て、まあイメージ通りの安っぽい味。そもそも、あまり期待をこめてこのお店に来た訳でも無いし、値段也ってとこかな?
 
てな事で、久々に『う丼や美の川本店』に行って来たが、このお店は『ながさわ』が展開している他のお店に比べると味は兎も角、値段はリーズナブルで、所謂、牛丼チェーン感覚でお手軽に利用する事が出来る。ちょっと遠いのが難点だが、天気の良い日にドライブ気分で行くには丁度良いかも。でも後、もう少し走れば播州ラーメンのお店が沢山出て来るから、オススメはやぱり播州ラーメンを食べに行く方かな?
 

う丼や美の川本店

2010年4月17日

別府から高砂へ移転して来たインド・ネパール料理のお店”ちょうたり”が漸くオープン!って事で早速チェック!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、加古川や稲美町、あるいは姫路など至る所に増えつつあるインド料理とネパール料理のお店だが、播州近辺ではその草分け的存在とも言える、山電・別府駅前にあった『ちょうたり』(旧店名エベレスト)が、サンモール高砂の向い側(ケンタッキーの通りをはさんで反対側辺り)に移転して来ると言う告知がされてから、早数ヶ月?経ち、先日漸くオープンしたので遅ればせながらチェックしに行ってみた。
 

こちらが別府から移転オープンしたインド・ネパール食堂ちょうたり/高砂店』。この場所は以前、メガネ屋さんがあったような・・・、違う店だったような・・・、もう記憶が定かでは無い。それにしても新規オープンで長い間工事をしていたのでもっと綺麗にするのかと思っていたのだが(失礼)、店内や入口等は綺麗に改装はしたものの、お店全体を覆う幌?や外壁は、以前のままでちょっと草臥れたお店のような雰囲気になっている。
 
で、一歩店内に入ると直ぐ横に2Fに上がる階段があるのだが、ランチタイムは2Fは使って無いような雰囲気。カウンター越しの厨房にはオーナーと、インド人かネパール人か定かで無い料理人の二人だけで営業しているようだ。カウンター席が手前に4席、奥の方に3席?、その間には6人掛けのテーブルと、4人掛けのテーブルがあるのだが、全体的に店内は狭くて、ちょっとした息苦しさを感じ無くも無い。別府のお店は結構、広々としていたので、何かせせこましくなったような気がする
 
それは兎も角、流石にオープンして数日しか経って無い事やランチタイムど真ん中って事で、店内は真ん中の6人掛け?のテーブル席以外は満席状態。相席になるかも知れないけど、それでも良ければ・・・、って事で、結局、真ん中の大きなテーブル席に座る事になった。
 

ちなみにお店の入口の横には、この日の日替わりカレーの内容が書いてある。オープン初日?にお店の前を通った時は、確か日本語で書いていたのだが・・・。この日のメニューは料理している?インド人?ネパール人?が書いたのかな?ちなみにこの日の日替わりカレーは”Chiken Curry”と”Dal Curry”との事。後から知ったが、ランチタイムは基本的にこの日替わりカレーか、チキンスープカレーの3種類しか無いようだ。うーん、選択種、少な過ぎじゃねえ?
 

で、こちらがランチメニューの・・・、一部。お店がオープンしたばかりにしてはちょっと古びた感じがしたので、きっと別府店で使っていたメニューをそのまま使っているような気がする。で、上の写真に載って無いAランチは日替わりカレー1種類とナン、Bランチは日替わりカレー2種類とナンのセットで、別途250円出すとハーフタンドリーチキンが付くと言う内容。毎度の事ながら、次は何時訪問するか判らないので、この日も一通りの味が楽しめる、2種類のカレーと、ナンもライスもタンドリーチキンも味わえるCランチを注文!
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらのCランチで、内容は日替わりカレー2種類と、ハーフタンドリーチキン、それにナン、ハーフライス、ミニサラダが付いて通常価格1050円がこの日はオープン記念セール中って事で20%引きで840円也。基本的には何年か前に別府にあったエベレスト』の時代に食べたものと同じような内容。確か、シェフは変わっているはずなんだけど・・・。内容が一緒なのはオーナーの好み?なのかな?
 
ただ最近、JAのK君と一緒に同じようなインドカレーのお店廻りをしていて、テーブル一杯に出て来る料理を見続けて来たので、一瞬、ん?これだけ?って言う気がしたのだけど、得に量が少ないって訳では無い。
 

何やかんやと、まずはナンから。料理注文後にお店の外からも見える焼き場?で焼いた、まさに焼き立て熱々の状態。モチモチっとした感じで、普通に美味しい。最近、あちこちのお店でナンを食べているが、基本的にはどのお店で食べても似たような物だし、どのお店も美味しいような気がする。
 

続いては”ハーフタンドリーチキン”で、ハーフサイズって事で、ちょっと前にJAのK君と一緒に行った加古川サンライズビルの地下のお店のタンドリーチキンほどのボリューム感は無い。で、パッと見た感じは辛そうに見えるが実際に食べてみるとそれほど辛いような感じはしない。味的には極々普通に鶏肉で、このタンドリーチキンも基本的には別府にあった時に食べたタンドリーチキンと変わって無いような気もするけど・・・。
 

で、こちらが日替わりカレー2種類とミニハーフライスにミニサラダ・・・、と上で紹介したハーフタンドリーチキンの姿が少し見えている。それにしても、この容器と言い、カレーやタンドリーチキンの雰囲気と言い、割りとこの手のお店ではオーソドックスなスタイルだと言える。
 

日替わりカレーの一種類目は”チキン・カレー”。御覧の通り、サラサラしたカレーで、こちらもこの手のお店で食べる一般的なインド風の”チキン・カレー”と変わりは無く、普通に美味しい。
 

スプーンで底からすくって見ると、”チキン・カレー”と言うだけあって、一応、鶏肉の塊りが具として入っている。当たり前と言えば当たり前だが、カレーで煮込まれた柔らかいお肉で美味しかった。
 

二種類目は”ダール・カレー”。表に”Dal Curry”と書かれていたので何じゃらほい?と調べてみたらどうやら”ダール・カレー”と読み”インドを代表する豆のカレー”の事らしい。
 

ダール・カレー”が”豆のカレー”だと言う事は後から知ったので、最初見た時は何かご飯の粒のような物が一杯入っているなあ・・・と思ったのだが、どうやらこれが豆の粒だったみたい。でもあんまり豆っぽい味ってしなかったけどなあ。確かにちょっと変わったカレーやな?と思いつつ、食べたのだけど・・・。
 
ちなみに後から思い出したけど、以前にこのブログでも紹介した事がある姫路のアジアンカフェ『BAOBAB』で同じようなインドカレーのセットを食べた事があるのだが、その時のカレーの一品が”ベジタブルカレー”で、中身は”チャナ豆と野菜のカレー”だった。ほとんど記憶に残って無かったのだが、今、自分で過去のブログの記事を見ると、結構、豆がゴロゴロとしていて、あんな風だったらはっきりと”豆のカレー”だと認識出来たのにね?と思ったのだった。
 

そして日本人がカレーと言えばやっぱりご飯?って事でちょこっと付いていたのが、こちらの”ハーフライス”。ちょっとだけ黄色い色が着いているので、サフランライス?かターメリックライス?なのだが、私にはイマイチ区別が付かない。で、御覧のように、ちょっとオコゲ?っぽい所も入っていて・・・、この日の訪問はちょっと遅めな時間だったから、残り物に近いようなライスだったのかも。で、この”ハーフライス”も小さな容器に入っていて、カレーをこの上にかけてもお皿の中にこぼれ出ないので、結構ありがたかったかも。他のお店もこんな風にライスも容器に入れて欲しいように思う。
 
ちなみにテーブルの上にはこのような、見た目が取っても辛そうな”タレ”が置いてあって、辛さが足りない時はこれを使って下さいとの事だった。試しに途中で、少しだけ加えてみたら、見た目通り、ちょっとだけでもかなり刺激的な辛さになった。(後から思うと、最初に出て来たカレーはそんなに辛くなかったかも。)
 
てな事で、最近はこの手のインド料理やネパール料理のお店が一気に増えたのだが、このお店は別府にあった頃からオーナーは日本人で、この手のお店としては結構古く、老舗のお店に入る。今回は高砂へ引越し!って事で、加古川2号線沿いの支店や、別府の駅前にあったお店よりは行き易くなった。後はランチタイムにもうちょっとメニューの種類を増やしてくれればありがたいのだが・・・。とは言いつつも、滅茶近くなので、それなりに行ってしまいそうな気がする・・・。

ちょっとした事情で、高松まで日帰りで行って来た。って事でとりあえず讃岐うどん食べた!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:06 AM
 
代理人記録
 
話せば長いが、この日は急遽、日帰りで高松まで行く事となった。と言っても私は車に乗せてもらって行くだけの気軽な身分。高松到着後、まずは昼食!って事で、当然の如く?讃岐うどんを食べよう!って事で、同行者オススメのお店に案内してもらう事になった。
 

こちらがこの時に行った『手打免許 さぬき麺業/松並店』。TVに良く出て来る、辺り一面田んぼが広がるような田舎にある完全セルフ形式の讃岐うどんのお店では無く、外には観光バスも止まっているぐらいの巨大なお店だ。このお店と片側二車線ある広い道をはさんだ反対側に製麺工場がある、地元ではそれなりに有名なお店らしく、ランチタイムって事もあって、広い店内がほぼ満席。どうにか空席があったので、かろうじて席に着く事は出来た。うどん類の注文は、お店のおばさんが席まで聞きに来てくれるし、当然、出来上がったうどんも席まで運んで来てくれるのだが、おにぎりやおいなりさん、それにおでん等は自分で取りに行け!との事。うどんはセルフじゃ無いのにサイドアイテムはセルフ形式って、何か中途半端な・・・。
 

で、『手打免許 さぬき麺業/松並店』のメニューの一部はこんな感じ。上で書いたように厨房でうどんを作り、店員のおばちゃんが席まで運んでくれるスタイルのお店なので、メニューは豊富。団体客は、定番の釜揚げうどんがメインになった定食みたいなのを食べていたが、個人的には関西風のお出汁に浸かったおうどんの方が好きなので、釜揚げうどんはパス。とりあえず讃岐うどんのお店って事で、私はぶっかけうどんメニューの中から”大えび天ぷらおろし”うどんを食べる事にした。後の二人は、普通にお出汁に浸かった大えび天ぷらうどんをオーダー。その他、三人ともセルフコーナーから”おいなりさん”を取って来た。完全に関西風のおうどん屋さんに来たみたいな雰囲気
 
混んでいる割には結構早く運ばれて来たのがこちらの”大えび天ぷらおろしうどん”。メニューには”大えび天ぷら・・・”と書いてあったが、私にはどう見ても普通サイズの海老に見えるのだが、高松ではこれが大えびなのかな?何時ぞや姫路で食べたテンコ盛りの海老天ぶっかけうどんに比べると大分、貧祖に見える。
 
で、うどんのお味であるが・・・、確かに讃岐風でコシのある麺ではあるが、特に唸るほどの感動も無し。普通に加古川近辺で食べる讃岐うどんのお店の方が美味しいような気がする。ぶっかけのお出汁も同様で、ごくごく平均的な味だった。値段も普通だったし、やっぱ讃岐へ来た時はセルフ形式のお店へ行くべきだったのかな?
 
ちなみにメニュー表を見ていたら・・・、三宮センター街店・・・、と言う文字を発見!このお店のうどんを食べるには、高松まで来なくても三宮でも食べれるようだ・・・。でも三宮センター街店に行く事は無いと思うけど・・・。

2010年4月16日

サンモール高砂内にある喫茶店でかつめし!でもトンカツやし、付け合せ違うし、何より味が・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:01 PM
 
代理人記録
 
ここ最近、目の調子が良く無い。基本的には老化で視力が落ちた事や、疲れ目って事もあるのだが一ヶ月前と、今回はちょっと目が充血した状態。目薬を点せば直る!って事で、サンモール高砂内の目医者に行った帰り、サンモール高砂の角っ子にある喫茶『ぴっける』の前を通りかかると、この日のサービスランチは”かつめし”との事。本当は他に行ってみたいお店があったのだが”ぴっけるのかつめし”って確か通常メニューには無いはず?って事で、ブログネタも兼ねて久々に『ぴっける』に入ってみた。
 

こちらがこの日行った喫茶『ぴっける』。以前はこの場所にパン屋があったのだが、パン屋が移店した後に、元々、高砂町内の別の場所にあった『ぴっける』が移店して来たのであった。一時期、サンモール高砂には三店ぐらい喫茶店があったのだが、現在も残っている喫茶店はこの『ぴっける』のみとなっている(目の前に『ロッテリア/高砂店はあるが)。まあ飲食店も今は中華料理の『白鳳』しか残って無いので、サンモール高砂ではファーストフード以外のお店は流行らないって事なのかも。
 
で、私が前回『ぴっける』に来たと言えば、一年ぐらい前にサンモールのお得なクーポンを利用して”豚しょうが焼き定食”を食べた時、あるいはその前に同じくクーポン利用で”ビーフと野菜のカレー”ってのを食べた時以来かも。
 

そしてこちらが実際に食べたサービスランチの”かつめし”で、食後にコーヒーが付いて850円也。雰囲気的には山電/高砂駅の北側にある”明日香/高砂店の日替りランチのかつめし”、830円が比較対象となるが、パッと見た感じはどちらも似たりよったり?みたいな感じではある。
 

が、しかし!このサービスランチの”かつめし”お肉は豚肉だ!。しかも付け合せのキャベツも生サラダで”かつめし”の定番とはちょっと違う。”かつめしのタレ”はマッシュルームが入ったちょっとこってり系のデミグラスソース。多分、何処かのお店で売っているような市販の”かつめしのタレ”かな?と思うけど、まあ普通に美味しい。特筆出来るような味では無いが、無難なソースって感じかな?
 

で、こちらはサービスランチに付いていた一品料理で、内容は”おから”。お店の外のボードには確か”大根の煮物”と書いてあったのだが・・・、ちょっと入店が早かったから大根が未だ煮込まれて無かったのかな?
 

他にもランチって事で、一応、汁物も付いていてカップに入っていて一見するとスープかな?と思ったのだが、中身は普通の味噌汁だった。”かつめし”が洋風?って事で、味噌汁も洋風っぽくしたかったのかな?
 
で、喫茶店って事で、当然のように?食後のコーヒーも付いている。ただし、普段あまりコーヒーを飲ま無い私ですら、ちょこっと首を傾げたくなるような、喫茶店のコーヒーにしては何かちょっとイマイチっぽいコーヒーだった。何か、このお店もコーヒーの豆を自慢げにしてたような気もするのだけど・・・。
 
てな事で、サービスランチの”かつめし”に釣られて、思わず入ってしまった喫茶『ぴっける』ではあるが、やっぱ内容的にはパッとしないよねえ。時々、お店の前を通ってはサービスランチのメニューをチェックしているのだけど、実際にお店に入るのは年に一回あるか無いかぐらいでしか無い。雰囲気的には未だ『明日香/高砂店』の方が活気もあって入り易いのよね。このサンモールの向い側にも喫茶店があって、そこもランチメニューがあるので、一回、サンモール近辺の喫茶店廻りで、行ってみようかなっと!

2010年4月15日

またまたJAのK君と食事で、インドカレー食べた!例に寄ってボリューム満点じゃあ!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
この日はJAのK君からの頼まれ物があり、またまたランチをご一緒する事に。JR加古川駅周辺で行ってみたいお店が思い浮かばなかった事や、偶々、私が午前中、他の用事で某所に行っていたので待ち合わせ場所にそのまま車で行った事もあり、K君を乗せてそのまま彼のオススメのアジア料理のお店に行く事となった。
 

こちらが今回行った、加古川町大野に昨年出来たと言う『アジアンダイニング/アガン』。建物側面や正面に一応、看板が付いているのだが、そう言ったお店があると知っていないと、気が付かないまま通り過ぎてしまいそうな感じがする。K君は既に何回かディナータイムにファミリーで来た事があるらしい
 
店内は御覧の様に、結構広々としていて、飾りつけ等が異国情緒誘う洒落た雰囲気がある。が、そのゆったりとしたテーブル配置とは裏腹に店内は閑散としていて、ランチタイムど真ん中と言う時間帯にも関わらず、他に客は無し。結局、我々が食事を終えた頃に一組のおねえちゃん達がやって来ただけ。やっぱ未だ認知度が低いような気がする
 
ちなみにこの場所は直ぐ近くに日岡神社があり、何時ぞや”かつめしを食べた怪しいお店”や、この通りの手前には数ヶ月前に久々に行った『まるみ食堂』、あるいはその昔、この直ぐ南の方にラーメン屋があったりと、結構、私がチャリンコで走り回っていた辺りでもある。って事で、もしも印象が良ければ今後もチャリンコで行く可能性がある場所でもあったりする。
 

で、このお店は”アジアンダイニング”って事で、最近、巷に増えつつあるインドカレーを中心にしたお店では無く、アジア料理全般をやっているらしく、メニューには”ベトナムランチ”や”ネパールランチ”等、多彩なメニュー構成。私はこの日が初訪問だし、ブログネタ的にも最近食べたインドカレーと比べてみたい事もあり”ネパールランチセット”をオーダー。ちなみにこのお店の人はインド人では無く、ネパール人らしい何か響きがウルトラQに出て着そうな呼び名?みたいな気がするけど・・・。
 

まず最初に運ばれて来たのがこちらの”タンドリーチキン野菜添え”。950円のランチなので、他の似たようなインドカレーのお店みたいにハーフサイズのチキンだけ?と思っていたら何とツーピースで、鶏肉的には半身ぐらいの量がある。中々昼間から豪勢では無いか。一昔前ならこれに生ビールがお供で着いていたような気もするが、この日は運転手だしそこは我慢。見た目は辛そうなチキンだったけど、意外と辛くは無く普通に美味しいタンドリーチキンだった。
 

タンドリーチキンの写真を撮っていると、間も無く”ネパールランチセット”のメインであるカレー2種とナンやミニライスが乗ったプレートが運ばれて来て、テーブルの上は二人分の料理だけで一杯になった。前回のサンライズビル地下のインド料理店ほどでは無いが・・・。
 

こちらが”ネパールランチセット”のメインのプレートで、巨大なナンと、二種類のカレー、それにミニライスが乗っている。インドカレーのお店の定番の盛り付けとも言える内容で、先に運ばれて来た”タンドリーチキン”や食後のドリンクが付いて950円なので、最近行ったお店の中では一番コストパフォーマンスは良さそうだ
 

ナンはオーソドックスながら、焼き立て熱々で、モチモチとしていて普通に美味しい。このお店のメニューには他にも沢山の種類のナンが載っていたので、また次回、違う種類のナンを食べてみたいと思ったりもした。
 

カレーの一種類目はインドカレーの定番とも言える”チキンカレー”。辛さは確か5段階ぐらいの中から選べたので、私は中辛風の2で注文!最近、あちこちで食べた”チキンカレー”と基本的には大きな違いは無いが、普通に美味しいインドカレーで、ナンやライスのどちらで食べても美味しい。辛さも思ったほどの辛さでは無かったので、次回はもうワンランク辛さを上げても良いかな
 

で、”チキンカレー”の中には結構大きめの鶏肉がゴロっと入って居て、お得感も十分。先に出たタンドリーチキンがボリューム満点で鶏肉尽くしな感じだったけど、タンドリーチキンとはまた違った味わいで美味しい鶏肉だった。
 

続いては二種類目のカレーで、見た目はこんな感じの”野菜カレー”。一口に”野菜カレー”を言われても、何の野菜を使っているのかは、これを見ただけでは良く判らないけど・・・。
 
スプーンで”野菜カレー”を底からすくってみると、中にはジャガイモやグリーンピース等がたっぷりと入っていて、雰囲気的には日本のカレーっぽい感じがして、このカレーも結構美味しい。先日行った、加古川駅前のサンライズビルの地下のお店では一種類のカレーしか食べれなかったが、やはり2種類のカレーが食べれる方が楽しいような気がする。
 

今回食べたランチには食後のドリンクも付いていて、何種類かの中から選べるのだが、今回はオーソドックスに”ホットチャイ”をチョイス。ちょっと渋みがあるような感じだったけど、割りと普通の紅茶っぽかったかな?
 
ホットチャイ”も飲み終えてウダウダと喋っていたら、愛想の良いオーナーっぽいネパール人の方が話しかけて来て、チラシを店ながら色々とお店やメニューの宣伝をして来た。更にその後、無料サービスで”マンゴーアイス”が運ばれて来た。無料サービスな割りに、マンゴーの身?か、何かの果肉も添えられている、結構豪華なアイスクリームで、ちょっと辛いカレーを食べた後に、お口の中を冷やすと言う感じで中々美味しいアイスクリームであった。
 
てな事で、またまたインド・ネパール料理のお店でインドカレーを食べたのだが、この内容で950円は結構安いような気がするし、カレーやタンドリーチキンも美味しかったので、このお店ならまた来ても良いかな?と言う印象。何より、アジアンダイニングって事で、メニューが豊富なので、次回はベトナム名物のフォー麺を食べに、また来たいと思うのであった。
 

アジアンダイニング/アガン

2010年4月14日

ちょっと風変わりなSF映画『第9地区』を観て来た!!!今までとはちょっと違うパターン???

Filed under: 映画 — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
巷でちょっとだけ?話題になっているSF映画『地区』を観て来た。徳光和夫がTVで”巨大宇宙船が街の上空に浮かぶCM”をやっているあの映画だ。製作はロード・オブ・ザ・リングの監督であるピーター・ジャクソンだが、監督も出演者もほとんど無名な人ばかりで、SF映画にしては低予算っぽい作品でもある。
 
実はこの映画は全米では昨年の夏に劇場公開され、今年の初め頃にはアメリカや一部の国では既にDVDも発売されている。そんな事もあり、今年の初め頃からYouTube等で、ちょこっと出回っていて、私も冒頭だけチラッと見たので、雰囲気的には大作では無いな・・・、と思っていたのだが、SF映画大好きだし、巨大宇宙船が街の上空に浮かぶシーンを劇場の大画面で観ずして何で観る!みたいな気持ちで、日本での公開をひたすら待っていたのであった。ちなみに映画は低予算風だったが、私もワーナーマイカルのポイントが溜まっていたので、今回は無料での鑑賞と相成ったのであった。
 
まずはTVのCMで御馴染みの巨大宇宙船が”ヨハネスブルク上空”に浮かぶシーン。普通、この手の映画は巨大宇宙船が宇宙から地球にやって来るシーンから始まりそうな物だが、この映画は既にこの巨大宇宙船がやって来た後から始まる。しかもストーリー突入は宇宙船がやって来てから28年後の話と言う設定!
 
まあ巨大宇宙船が侵略の為に地球にやって来て攻撃を仕掛けて来る!と言う映画は過去にも何度もあるので、今更同じような内容の映画を作っても流行らない?って事で、パターンを変えたのかな?と思うが、どちらかと言うと予算の都合上、派手な戦闘シーンは作れない?って事で、この作品は宇宙人こそCGで作ってあるが、雰囲気的にはB級なギャング映画っぽいアクションシーン程度で、巨大宇宙船が攻撃して来るわけでも無ければ、破壊するわけでの無い。実際、宇宙船が動き出すのは最後の方にちょこっと・・・、みたいな。
 

で、この映画が巷で話題になっているのは、無名監督、無名出演者って事の他に、映画のストーリーが宇宙人を”地区”と言う地域に隔離している、まさに宇宙人を、今世界中にいるであろう難民に置き換えたような社会風刺的な作品だからであろう。そんな事もあり映画中盤までは、会話中心の、ドキュメンタリータッチな作りで、最初見た時は、あの”クローバーフィールド”みたいに手持ちカメラだけで作った映画(あの映画はそう言う風に見せた大作だが)かいな?と思ってしまったのだが、一応、映画中盤からは普通のSF映画っぽくはなる
 
とは言う物の、ストーリー的には突っ込みどころ満載だし、ネタ的にも、設定自体は斬新だけで、どちらかと言うと良くあるパターンの展開で、まさにB級SF映画のノリで、ここまで話題になる映画だとは思えない。
 
見所と言えば、エイリアン2の最後の方でリプリーが乗る?あるいは、話題の3D映画”アバター”に出て来る戦闘用スーツ(ガンダム風で言うところのモビル・スーツ)での戦闘シーンなのだろうけど、どう観ても、今上げたこれらの映画のパクリ?にしか観えなかったもんなあ・・・。
 
とは言うものの、SF映画大好き、空飛ぶ円盤大好きな私なので、映画本編中、ずっと空中に浮いている巨大宇宙船を観るだけで、それなりに楽しかった。そんな事もあり、この、ある意味、宇宙人地球侵略映画の代名詞とも言える巨大UFOが街の上空に浮かぶシーンを、過去の映画、TVドラマから少しだけご紹介!
 
 
 

まず街の上空に巨大宇宙船が浮かぶシーンと言えば、真っ先に頭に浮かぶのがTVドラマ『V・ビジター』であろう!1980年台、レンタルビデオ屋さんの台頭に一役買ったとも言える、あるいは昨今の海外ドラマブームの火付け役と言うか、元祖とも言える作品ではなかろうか。TVドラマって事や1980年代の特撮技術だったので、後で紹介する『インディペンデンス・デイ』ばりのジェット戦闘機やUFOとの戦闘シーンは無いものの、ハラハラ・ドキドキするストーリー展開で、一時期は大ブームになったドラマでもあった。これまた後で紹介するが、このTVドラマ『V・ビジター』は最近になってリメイクされ、現在全米で絶賛放送中だ!
 
 
 
そしてこちらが上でも書いた『インディペンデンス・デイ』の巨大宇宙船がニューヨーク上空に現れるシーン。SF映画『スターゲイト』で一躍メジャー監督の仲間入りを果たし、昨年、地球崩壊を描いた映画『2012』でも大ヒットを放ったローランド・エメリッヒ監督の大ヒット映画でもあり代表作でもある映画だ。この巨大宇宙船が地球上の各地に現れるシーンは、上で紹介したTVドラマ『V・ビジター』を丸々パクッたシーンとして、当時話題にもなった。
 
ちなみに私はこの映画が大好きで、DVDも買って持っているにも関わらず、つい最近もレンタルビデオ屋でブルーレイ版を借りて来て観た?ほどの大ファンなのである。ちなみにこの映画は1996年に劇場公開されたちょっと古い作品なのだが、最近になってローランド・エメリッヒ監督は続編を作る(しかも2と3の2作品)と言う事が発表された。何を今更・・・、と思ってしまうし、何よりも原作が無い作品で続編を作ったら悲惨な結果になる・・・、ってのが過去のパターンなので、ちょっと心配ではあるが、SF大好きな私なので、きっと観に行ってしまうであろう!
 
 
 

そして『インディペンデンス・デイ』と言えば切っても切れ無いのが、SF映画の古典的作品とも言える映画『宇宙戦争』。元々はH.G.ウェルズとか言うおっさんが書いた小説を映画化したものだが、映画化する前にラジオドラマ化され、そのラジオドラマの中のニュースシーンの実況があまりにもリアル過ぎた為に、本当に宇宙人が侵略して来たと勘違いしたリスナーが多数出て、全米がパニックになった事でも有名な小説でもある。(ちなみに我々が幼い頃、火星人は蛸の様な姿をしている・・・、と言う絵を良く見たものだが、それはこの『宇宙戦争』の小説の中の挿絵から来ていると言う話がある。)
 
映画『インディペンデンス・デイ』は冒頭の巨大宇宙船登場シーンは『V・ビジター』からばくっているが、ストーリー自体は、この『宇宙戦争』のリメイク的な内容となっている。『宇宙戦争』の本当のリメイク作品と言えば、数年前にスピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で撮ったものの、流石に、過去の作品の真似をするのは嫌だったのか、巨大宇宙船が上空に浮かぶシーンは無かった(そもそも、空飛ぶ円盤自体が登場しないのだが、それは原作にも無いから・・・、と言う話)。
 
ちなみに、この古典的SF映画『宇宙戦争』は当然の如く、当時でも大ヒットをしたので、後年になってからTVドラマで『新・宇宙戦争』ってのが作られたのだが、連続TVドラマ・・・、って事でその内容は悲惨な物だった。私は『インディペンデンス・デイ』の続編製作と聞いて危惧するのは、その『新・宇宙戦争』のイメージがあるからなのである。
 
 
 

宇宙戦争』の話が出たので、ちょっと話はそれて日本が代表する特撮映画の中から東宝製作の『宇宙大戦争』に登場する空飛ぶ円盤?をご紹介。残念ながら、今回の記事のテーマである巨大宇宙船では無いがタイトルが『宇宙大戦争』って事でご容赦を・・・。製作は東宝って事で、ゴジラ・シリーズと同じく、田中友幸製作、本多猪四郎監督、特撮は円谷英二、音楽は伊福部昭と言う超豪華メンバーの作品である。ちなみにこの前作に『地球防衛軍』と言う、特撮映画があり雰囲気的には良く似ていて勘違い?と言うか、両作品は良く混同される場合がある。それ以上に伊福部昭のテーマ曲はある意味、どの曲も良く似ているので、この『宇宙大戦争』のテーマ曲もゴジラの中の曲と勘違いされ易い。更に、ゴジラのリメイク作の中で、この”宇宙大戦争のテーマ”か”地球防衛軍のテーマ”を使った事があるので、ややこしさに輪をかけている。序に書くと”怪獣大戦争のマーチ”はゴジラ第一作に出て来る”自衛隊のマーチ”をアレンジ、曲追加した物だが”自衛隊のマーチ”を”地球防衛軍のマーチ”?と誤解している人も多い。と、色々書いたが・・・、今の私には、ちょっと自身が無い・・・
 
 
 

話は巨大宇宙船に戻って、こちらが上でも書いた最近、全米でリメイクされて放送中のドラマVビジター・リメイク版』の中に登場する巨大宇宙船。カット的にはUFOの上から撮っているので、巨大さが良く判らない?と言うか、戦闘機サイズでも撮り方や角度でこんなシーンになるし、何よりデザインが巨大宇宙船っぽく無いような気が・・・。
 
 
 
  
ちなみに『Vビジター・リメイク版』の別のシーンではこのような街の上空に浮かぶシーンがあり、その宇宙船の巨大さが判ると思う。『Vビジター・リメイク版』はこちらもYouTube等で流れているので、もしかするとみなさんも観るチャンスがあるかも?
 
てな事で、映画『地区』の話をは若干?それたが、基本的にはこう言った巨大宇宙船が登場するSF映画やSFドラマは大好きなのである。そして宇宙人はやっぱり攻めて来ないとねえ・・・。映画『地区』は内容的に『第10地区』ってのが出来てもおかしく無いし、また『地区』の3年後を描いた続編が出来てもおかしくは無い。続編ばかりが多い最近の全米の映画業界の中で、久々にちょっと風変わりなSF映画を観たような気がする・・・。

2010年4月13日

諸国うまいもん大会で最終的には肉に釣られて”牛肉ぜいたく重”食べた!やっぱステーキはうまい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:07 PM
 
代理人記録
 
先日開催されていた山陽百貨店姫路店の北海道物産展で”旭川ラーメン・山頭火”を食べた後、折角なので夜飯用に弁当でも買って帰ろうと思い、会場内をチェック。と言うか北海道物産展のチラシを観た時からちょっと気になっていたのが、例に寄って私の大好きなお肉のお弁当
 

こちらがそのチラシに載っていた”やきにくれすとらん沙蘭の広告”。今まであまり聞いた事が無いお店だ。この手のお店と言えばこのブログでも時々紹介している”札幌ステーキランドフォーシーズン”が定番だが、パッとみた感じ、今回は出店して無かったようだ。で、この”やきにくれすとらん沙蘭”が売っている弁当は基本的にはステーキの弁当がメインの様だが、広告のチラシに寄ると一日限定50食の”牛肉ぜいたく重”ってのがお勧めのとの事。
 

こちらが”やきにくれすとらん沙蘭”の弁当売場。”旭川ラーメン・山頭火”を食べた特設茶屋の目の前にある。そもそも、この日の催し物が”北海道物産展”って事もあり、蟹や鮭・イクラを扱った弁当屋は賑わっていたが、流石に牛肉を使ったステーキ弁当?って事で、客は素通りしているような感じ。とは言う物の”旭川ラーメン・山頭火”の”とんこつ塩らーめん”を食べに来た時は、広告に載っていた一日限定50食の”牛肉ぜいたく重”は売り切れていたけど・・・。
 

で、この日は一日限定50食の”牛肉ぜいたく重”売場は未だ数多く残っている。牛肉ステーキの駅弁を買う際のポイントは、当然の如く、ステーキの一番良い部分が入った弁当を選ぶ事が大事!!!って事で、ここぞとばかりに目を凝らして慎重に選んで、手前左側の一列めか二列めの商品が良さそう・・・、ほぼ決め掛けていたら、お店のおじさんがやって来て、この辺りがエエんとちゃう!と指で指したのが、やはり私が目を付けた弁当だった。当然の結果ではあるが、私はお肉大好き!って事で、肉を見る目だけはちょっと厳しいのよね。
 

てな事で、買って帰ったのが、こちらの”牛肉ぜいたく重”、1280円也。このお値段を高いと見るか安いと見るかは、結局のところ、味次第?って事になるのかな?
 

で、私が慎重に選んだのが、こちらの”牛肉ぜいたく重”で、ポイントはステーキの焼き加減と肉厚、そして切り身の部位が真ん中か端っこかと言う点。並んでいた中ではこれと、もう一品ぐらいが当たりだったかな?まあ、見てエエのが無かったら買う事も無かったと思うけど・・・。
 
で、実際に食べてみると、このサーロインステーキ?が中々美味い。ちょっと甘めのタレと、少し着いている山葵の相性も中々だが、それ以上に牛肉の味がしっかりしてい、肉の旨味が十二分に口の中に広がって行く。この手のステーキ弁当の肉としては最近食べた中でNo.1かも
 

こちらは”牛肉ぜいたく重”のもう一つの売りとも言える、牛肉のしぐれ煮風の物。長時間煮込まれたのか、凄く柔らかいのだが、味がしつこいぐらいに濃い。すじ肉っぽい部位もあって食べ応えはあるのだが、味付けがちょっと下品?と言うのか、肉の味をなくしてしまっている。これなら二種類の肉が乗った弁当じゃ無しに、上のサーロインステーキだけを使った弁当を買った方が良かったかな?とちょっと後悔したのであった。
 
とは言いつつも全体的には中々美味しい牛肉弁当だったと思う。”やきにくれすとらん沙蘭”を言う名をしっかり頭に叩き込んで、次回、このお店が出店していたら、また買う事にしようっと
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