義史のB型ワールド

2010年4月28日

淡路牛丼再び!序に淡路島ぬーどるってのも食べて来た!

Filed under: — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
お昼に待望の『林屋』でお鮨をたらふく食べた後、恒例の”たこせんべいの里”の寄って無料のコーヒーで一服。その後はT君の実家へ行って、お母さんも交えての家族会議・・・。そんな事もあり時間はすっかりディナータイム。てな事で、これまた行く前から予定はしていたのだが、折角淡路に来たのだから一昨年辺りからやっている”淡路島牛丼”と、最近始まった”御食国プロジェクト”の一つ”淡路島ぬーどる”を食べて帰る事に。実はその為に、今朝、淡路に到着後、淡路SAに寄って”淡路島牛丼マップ”と貴重な”淡路島ぬーどるマップ”を手に入れていたのであった。
 
とは言う物の、直ぐに向うお店は決めて無かったので、一旦、T君の家から比較的近距離にある『パルシェ香りの館』に寄って作戦タイム。実はこの『パルシェ香りの館』にある和食のお店にも”淡路牛独特のうまみと自家製ローズマリーの爽やかな香りを組み合わせたどんぶり”と言う淡路牛ステーキ丼”があって、最初はそれでもエエか?と言う話になりかけたのだが、ポスターを見てもあまり美味しそうに見えなかった事や食事処の雰囲気が如何にも観光地のレストラン!みたいな雰囲気だったので却下。また”淡路島ぬーどる”の話をしていたら、パルシェの温泉施設の受付の兄ちゃんが、パルシェの敷地内にある洋風のレストランでも”野菜たっぷり猪豚・淡路島ぬーどる”をやってるけど・・・、昼間しかやって無い・・・、との話。何じゃそりゃ・・・。
 
てな事で、両マップを検討した結果、”淡路島牛丼”も”淡路島ぬーどる”も両方のメニューを兼ね備える『きっちんたまご亭』へ行く事に決定。そのお店ならばそれぞれが別々の物を食べても良いし、共有して食べてもエエし・・・、何より両方のメニューが一度に食べれるのはブログネタ的にもありがたい!って事でそのお店を選んだのだった。
 
こちらが今回行った津名志筑にあるステーキ・洋食のお店キッチンたまご亭』。某T君の家が淡路島の西海岸側だが、このお店は津名って事で、東海岸側にある。実はこのお店には、昨年の夏に甥っ子と一緒に淡路島牛丼淡玉米牛丼”を食べに来た時に、2軒目のお店としてディナータイムにこのお店の前までは来た事があるのだが、その時は昼間食べたのと似たような牛丼っぽかったので、『ステーキ大公』の方に変更したのだった。そんな事もあり、道中、迷う事無くお店に到着したのだった。
 
お店入口の所に置いてある看板を見ると淡路島牛丼のメニューはあるのだが、もう一つの淡路島ぬーどるのメニューが載って無い。まあ駄目なら二人共”あわじ玉卵牛ステーキ丼”を食べれば良いや!って事で入店。時間的に、午後6時をちょっと廻ったところだが、既に手前のテーブル席は大勢の客で埋まっている。外から見た印象より、中々人気のお店のようだ。
 
が、店内のメニューを見ても”淡路島ぬーどる”に関するメニューは一切無い。手元に持っている”淡路島ぬーどるMAP”にはしっかりと、このお店の名前も料理の写真も説明も載っているので”淡路島ぬーどる”が食べれるはずなのだが・・・。てな事で、注文を取りに来たバイト風のおねえちゃんに”淡路島ぬーどるって無かったっけ?”と尋ねると、おねえちゃんも知らないらしく、オーナーシェフ風のお兄ちゃんの所に確認しに行ってくれたい。するとお兄ちゃんはカウンター内で徐に食材をチェック・・・、で、言う事にゃ”淡路島ぬーどるは出来るんですが、ちょっと時間が掛かります・・・”との事。別に急ぐ旅では無い・・・、と言うか、食べたら帰るだけなので、そのまま”淡路島ぬーどる”を一つ注文。もう一品は”淡路島牛丼”を注文! 
 
すると今度はシェフのお兄ちゃんが席までやって来て、”淡路島ぬーどると淡路島牛丼をそれぞれ一つですね?それを二人でシェア???”と尋ねて来た。どうやら淡路島牛丼には目玉焼きが乗っているので、シェアし辛いのでは?みたいな事を気にして確認に来たようだ。K君は”淡路島ぬーどる”を一つで、”淡路島牛丼”はそれぞれ一人前食べてもエエみたいな勢いだったけど、私は昼間、たっぷりと林屋の鮨を食べたし、時間的にも未だそんなにお腹が空いて無いし、また料理の量もどの程度あるのか判らないから、それぞれ一品だけを注文したのであった。
 
後から思うと、このお店も”淡路島ぬーどる”は昼間だけのメニューだったのかも知れない・・・。それでメニューにも載って無いし、シェフの兄ちゃんも作りたがらなかった?のかも・・・。
 
そんなこんながあって、料理をオーダーしてから30分ほど経って漸く運ばれて来たのがこちらの”オニオンスープとオニオンサラダ”。このスープとサラダは”淡路島牛丼”にも”淡路島ぬーどる”にも、どちらの料理にもセットで付いているので、K君と私の分、それぞれ運ばれて来たので、二人でシェアする事無く食べる事が出来た。
 
まずは淡路産の玉葱を使っているはず?の”オニオンスープ”からいただく事に。具はベーコンとスライスした玉葱のみと至ってシンプル。が、このスープが中々美味い。玉葱の旨味が抽出されている?のか、甘味もあるし、具のスライスされた玉葱も美味しいし、流石洋食屋さん!と言う感じのスープだ。
 
こちらは見たまんまだが”オニオンサラダ”。表の看板では”オニオンサラダ”は500円となっていたのだが、それとこの”オニオンサラダ”が同じ物かどうかは判らないが結構なボリュームがある。洋食屋さんと言う事で特製のドレッシングもかかって居て中々美味しい玉葱サラダだった。
 
そしてその後、続々とメイン料理が運ばれて来てテーブルの上は”淡路島牛丼”と”淡路島ぬーどる”、それにスープとサラダで一杯。上の写真は料理が全て揃ってから、二人で適当に分け分け(シェア)して食べている時なので、料理が食いさし状態になっているが、悪しからず・・・。
 
まず先に運ばれて来たメイン料理が『キッチンたまご亭』の”淡路島牛丼プロジェクト”のメニューで、その名も”あわじ玉卵(たまらん)牛ステーキ丼”で、今回は二人でシェアして食べる為、少しでも量が多い方がエエかな?と言う事で大で注文。通常サイズは1800円だが、お肉が少し多い大でもお値段は2000円とそんなに割高では無い。
 
あらためて『キッチンたまご亭』の”あわじ玉卵牛ステーキ丼”を紹介すると”淡路玉ねぎと淡路牛を鉄板で焼き肉の旨味と玉葱の甘味をだして、北淡米の上にのせ醤油ベースのソースをかけ、最後に新鮮北坂さくらたまご(北淡)の半熟目玉焼きを載せた”ステーキ丼との事。お店の説明が全てを現している様に、まさに淡路がぎっしりと詰まったどんぶりなのである。
 
お店の名前が『たまご亭』って事で、メイン料理には必ず玉子を使う決まりがあるのか、このステーキ丼にも大きな目玉焼きが乗っている。シェフが最初に気にしていたのは、この目玉焼きを二人でどうやって食べるか?って事だったみたい。結局は、目玉焼を潰して、肉とご飯に混ぜて一緒に食べたのだが、後から思うと、後から紹介する”淡路島ぬーどる”にも目玉焼きが乗っていたので、目玉焼きをそれぞれ、一個ずつ自分の物にして食べた方がスマートだったかも知れない・・・。
 
そしてこちらが、今回食べた”あわじ玉卵牛ステーキ丼”の命とも言える淡路牛肉のステーキ。焼き加減はミディアム・レアと言うよりか、レアに近い。柔らかくて美味しい肉である事には違い無いが、やっぱ値段なりの味?と言う印象が残る。それでも値段を考えると十分な気もするし、何より淡路産の玉葱や半熟玉子を、特製のソースと食べると、豪華な牛丼?ステーキ丼って感じで中々美味しかったので、また食べに来たいと思う味ではあった。
 
そしてこちらが最近始まった???”淡路島ぬーどるプロジェクト”の紹介パンフレットに載っていた『キッチンたまご亭』の”華麗なルゥー 淡路島ぬーどる”のメニュー。”淡路島ぬーどる”ってのが”手延べ素麺”だと思っていたので、洋食屋さんで素麺?ってどんな感じ?と言う期待と不安の両方をこめて、このお店にやって来たのであった。
 
そしていよいよ目の前に運ばれて来たのがこちらの”華麗なルゥー 淡路島ぬーどる”。ちょっと気合が入っているのか、写真を撮りまくる私の姿が気になったのか、先程のシェフの兄ちゃん自らが運んで来て料理の説明をしてくれた。全体的なイメージは”淡路島をかたどっている”との事。何と無く、淡路島に見えるかな???照明の関係で、我が携帯電話のカメラではイマイチ綺麗に撮れなかったのが、ちょっと残念かも。
 
で、この”淡路島ぬーどる”であるが、料理名に”華麗なルゥー”と書いてあったので、予想はしていたが、上からかかっているのはカレーで、そのルーの中にたっぷりと淡路牛のお肉が詰まっている。そして、その下にあるのが”御食国プロジェクト”が一押しする”淡路島ぬーどる”なのだが、手前の目玉焼きの下にはぬーどるでは無く、上からかかっているのがカレーって事もあってか普通にライスだ。その他、淡路島ご自慢の玉葱のスライス、それにサラダ風の野菜の上にはゲソのような、(淡路だから?)蛸の足のような物も使われていて、上の”あわじ玉卵牛ステーキ丼”同様に淡路の食材を目一杯使った一品となっている。
 
そしてこちらがこの料理の最大のポイントである”淡路島ぬーどる”。が、しかし、パッと見はスパゲティの麺のようにも見える。洋食屋さんって事で、やはり素麺を使う事に抵抗があって普通のスパゲティを使ったのかな?と思ったけど、後で、お皿を引き上げに来たシェフに話を伺うとやはり素麺の素材?を使ったオリジナルの麺らしい。後から仕入れた新聞等の情報に寄ると”淡路島特産の手延べそうめんを改良したオリジナル麺”との事。麺自体は”太さ2ミリ、長さ38センチで、従来のそうめんより太くて長い”オリジナルの麺らしい。”淡路島牛丼”はネーミングの如く、淡路牛の肉を使う事が条件であったが、”淡路島ぬーどる”は”この麺と淡路島産のタマネギを使うことを条件”としているらしい。でもこの料理に関しては玉葱の存在感は物凄く・・・、薄かったけど・・・。
 
そんなこんなで、こちらの料理も手元の皿に取り分けて、カレースパゲティや、あるいはそのままカレーライスとしても、味わえて、一品で色んな味が楽しめる面白い料理であった。ちなみにカレーのルーは辛さを押さえた、洋風カレーな感じの淡路牛肉たっぷりのルーで、普通にカレーライスとして食べるだけでも美味しいのでは無いかな?と思えるカレーだった。
 
てな事で、この日は日帰りであったが『林屋』で鮨三昧、そしてディナータイムは”淡路島牛丼”と”淡路島ぬーどる”と短時間に思いっ切り淡路の味を満喫したのであった。この日は私が運転手だったので、アルコール系が一切無かったのが唯一、物足りなさを感じた点だったので、次回は助手席に乗って?淡路三昧をしてみたいと思うのであった!

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