義史のB型ワールド

2010年4月26日

またまた一平に行ったのだが、飽きて来たので”とんめし”食べた!値段は豚肉の方が高い???

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた伊保にある”一平のかつめし”を食べに行く事となった。このブログでもダントツの登場回数を誇る、高砂市民御用達のお店で個人的には高砂のご当地グルメとしては”にくてん”よりも有名?では無いかいな?と思ってしまう。(とは言うものの、”かつめし”は本来は加古川名物なんだけど・・・)
 
こちらが今年、2回目の訪問となる『かつめし・すしの一平』。我が一族は(てか浜手の高砂市民の多く?、某T郎君も含めて)彼是20数年に渡っての常連客で、”かつめしが加古川名物”として話題になる前からこのお店に通っていたので、その頃は”かつめしは一平の名物”だと思っていたのだった(多くの高砂市民はそうだと思う)。で、この日はちょっと早めの午前11時頃の訪問。このお店は午前10時から営業をしているらしいのだが、流石に午前11時時点では他に客は居なかった。このお店の開店時間が早いのは”かつめし”の電話注文が多く、また昼の弁当で”かつめし”を配達しているからだと思う。
 
一平』はネタ的に書くことが無くなって来たので、今回は今まで紹介した事が無い、お店入口に飾ってある”人形”をご紹介。何時からこの人形が立っているのか、あるいはどう言った意味があるのか全然知らないし、”大阪の食い倒れの人形”のように話題に上がるような風貌でも無さそうなのがちょっと残念???もうちょっと個性を付けるとかして、話題になればお店も注目浴びるのにね?って、もう十分、お店は流行っているから、そんな必要も無いのかな?
 
で、こちらが『一平』の”かつめし”のメニュー。流石に毎回”かつめし”か”カツライス”ばかり食べているので、ネタ的にも面白く無い!って事で、今回、私は”とんめし”を食べてみる事に決定!その名から想像が着くように”とんめし”は”トンカツを使ったかつめし”なのだ。私が”一平のトンカツ”を食べるのは、未だ我が父が元気だった頃以来なので十数年ぶりか、20年ぶりくらいの事になる。その頃は我が父も結構ミーハー?だったし、私も食欲旺盛の頃だったので”Wかつめし”とか”ペアかつめし”等のちょっと変わったメニューを一通り?食べたものだった。
 
で、メニューをよくよく見ていると、”ビフカツのかつめし”は840円だが、”トンカツのとんめし”は950円。が、しかし!このメニューには載って無いが、ビフカツ単品もトンカツ単品も、どちらもお値段は900円だ。これって”とんめし”だけが高いと見るのか”かつめし”が安いのか。もしかするとこのお店は圧倒的に”ビフカツのかつめし”の方が出るので”とんめし”を作るのは邪魔臭いから値段を高くして注文する客を減らそうとする作戦なのかも・・・、って違うか?
 
そして間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”一平のとんめし”、950円也。ご存知のように、私は最近、一平に来るとビフカツとライスが別になった”カツライス”ばかり食べているので、今回もトンカツとライスと言う組合せにも出来たのだが、そうすると普通に”トンカツ定食”みたいになってしまうので、今回はブログネタも兼ねて”とんめし”にしたのだった。でも、これを見ただけじゃ”かつめし”なのか”とんめし”なのか区別はつかないよねえ・・・。
 
そんな”とんめし”のトンカツはこんな感じ。値段がビフカツより高いので、分厚い豚肉でも使ったトンカツなのかな?と思っていたのだが、こちらも普通のビフカツ同様、ちょっと薄い豚肉。トンカツ自体はあっさり味で、かつめしのタレは何時もの一平のタレと同じなので、雰囲気的にはあっさりしたかつめしを食べているような印象。まあタレが美味しいから普通に美味しく食べれたけど、やっぱ最初に思った通り、一平では普通に”ビフカツのかつめし”を食べるべきだと思うのであった。次回、『一平』に来た時は、久々に大とろの握り鮨でも食べたいと思うのであった。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。