義史のB型ワールド

2010年4月25日

佐用名物ホルモン焼うどんが、うまいもん横丁にも登場!そこそこいけるんじゃ無いかな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
この夜は時々、夜飯を食べに行っている幼馴染がお好み焼きを食べたと言う事で、お好み焼き屋さんへ向う事に。個人的には味は兎も角として、”日本一の富士山焼”や”メガキングバーガー焼”等のユニークなメニューが多数ある播磨町の『お好み焼き・鉄ぱん屋/ぴか一』に行ってみたかったのだが、手元にあったホットペッパーの中から『ぴか一』のクーポン券が見当たらなかったので今回は却下!次は先日、姫路店で長時間待たされた『ちゃんどら』の”ぶた玉無料券”も、持って出てなかったので、そちらもパス。そんな事もあり、個人的にはイマイチ気乗りがしなかったのだが、まだ500円の金券が多数残っている、らーめん八角グループが経営するお好み焼き屋『うまいもん横丁』へ行く事となった・・・。
 

こちらがまたまた行って来た『うまいもん横丁/高砂店』。昨年までポイントカードでのサービスをやっていたのだが、ポイントカードは終了し、今は毎月内容が変わるサービス券の発行に変わっている(ちなみにサービス券は八角グループの公式サイトから何時でも印刷可能なので『うまいもん横丁』や『らーめん八角』へ行く際には、事前にネットで印刷して持って行くとちょっとはお得になる)。で、入店時は未だ空席が目立っていたが、我々が食事中に続々と客がやって来て帰る頃には満席に近い状態で賑わっていた。これもサービス券効果なのかな?
 
今回は昨年貰った500円の金券を使うって事で、月替わりのサービス券の利用は出来ない。てな事で、毎度の如く、粉もんを数種類と、生ビールを注文!
 

まず最初に運ばれて来たのが、とりあえずメニューの代表格である”シャキシャキもやし炒め”、税込価格105円。相変わらず、タレの味がイマイチで、個人的には我が家の定番である”旭ポン酢”を持参して、マイポン酢を漬けて食べたいと思うのであった。まあ値段が100円じゃ無かったら絶対に頼まない一品だと思うけど・・・。
 
続いて運ばれて来たのが復活した?無料サービスの”コンニャクステーキ”。お好み焼きの無料サービスのコンニャクステーキと聞けば、以前、播磨町にあった超人気お好み焼き店『うんつく』を思い出さずには居られない。当時、先輩方や甥っ子家と良く行ったお店で、何時行っても満席状態で何度か諦めて帰った事もあった。その『うんつく』で印象に残っているのが入店時に無料サービスで提供されていた”コンニャクのステーキ”。コンニャクが美味しいと言うより、特製ポン酢系のタレが非常に美味しくて、それ以来、甥っ子家で真似して何度か挑戦した事があったのだが、やはり”うんつくのタレ”は再現出来なかったものだった。
 
で、”うまいもん横丁”の”コンニャクステーキ”のお味は・・・、語るべき点の無い、ちょっと醤油辛い普通のタレだった。ちなみに、今の私に取っての”コンニャクステーキ”と言えば、鉄板の上で踊る”ステーキハウス小粋”の”コンニャクステーキ”なのであった。
 

続いて運ばれて来たのは、こちらの”ナスの田楽”、税込価格336円也。『うまいもん横丁』のメニューは結構豊富なのだが、好みの問題もあってか、毎回同じような物を食べているようで、ここまでの3品は、何と無く我々がオーダーする定番の料理?みたいな感じになっている。味噌味って事もあり、3品の中では一番、マシな味だったけど・・・。
 

そしてこの日のメイン?とも言えるのがこちらの新メニューである”ホルモン焼うどん”。お店に入る駐車場に立っていた幟を見た時から、この日は絶対にこの”ホルモン焼うどん”を食べてみようと思っていたのであった。ちなみにこのメニューにも書かれているように、以前は”ホルモン焼うどん”と言えば”佐用名物”と言われていたが、最近は隣町?でもある岡山県津山でもご当地グルメとして売り出そうとしていて、今では”津山&佐用名物”と言う事になっている。
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの横丁流”ホルモン焼うどん”税込価格892円也。以前、30番さんの機械運び応援の際に本場佐用で食べたホルモン焼うどん”は、自分でタレを浸けて食べる”つけ麺スタイル”だったが、この『うまいもん横丁』の”ホルモン焼うどん”は、最初からタレと混ぜて焼いているスタイル。本場佐用でも、つけ麺スタイルのお店と、最初からタレと一緒に焼いてあるお店の両パターンがあるので、もしも次に佐用へ行く事があれば、最初からタレで焼いてある”ホルモン焼うどん”を食べてみたいと思うのであった。
 

で、『うまいもん横丁』の”ホルモン焼うどん”のホルモンは、私の嫌いなセンマイやハチノス等の部位は無く、所謂、ホルモン?である小腸の脂身のみ。”豚まるのもつ鍋ラーメン”に入っている物と同じで、癖の無い脂身たっぷりのホルモンで、これを単独で鉄板の上でカリカリに焼いて食べても中々美味しかった。この”ホルモン焼うどん”なら、また食べてもエエかな?と思う。
 

ホルモン焼うどん”を食べていると次に運ばれて来たのは、お好み焼きの定番である”豚玉”、税込価格682円也。自分でソースや鰹節、それにマヨネーズをかけて完成!まあ、味的には極々普通のお好み焼きだったけど・・・。
 
最後は〆のご飯物!って事になったのだが、粉もんをあてに、この日は既に生ビールを3杯飲んでいたので、既にお腹は満腹状態。とても”そばめし”を半分食べるだけの余力は残って無い。おにぎり一個なら?って事で”田舎おむすびふたつ”、税込価格315円を一個ずつ食べる事にした。おむすびには海苔は巻いて無くて、変わりに海苔の佃煮や沢庵などが添えられている。おむすびは塩気の少ないあっさりとした味。きっとソースたっぷりのお好み焼きを一緒に食べる分には、この味気無さが合ったのかも知れないが、おむすびだけを単体で食べると、まさに味の無い白飯だったような・・・。
 
てな事で個人的にはちょっと飽きて来たっぽい感のある『うまいもん横丁』であるが、新メニューの”ホルモン焼うどん”はタレを絡めて焼いていた事や、ホルモンが私の好きな脂身のみだったって事もあり、中々の好印象!”500円の金券”もまだまだ手元に残っているし、また”ホルモン焼うどん”を食べに行ってもエエかな?と思うのであった。

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