義史のB型ワールド

2010年4月22日

またまたJAのK君とランチでアジアンダイニングでフォーとフルーツナンを食べた!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
この日は、ちょっとした頼まれ事があって、またまた・・・、またまた・・・、JAのK君とランチをする事となった。今年になってからだけでも3回目だ。前回は先に用事があったので、車でそのままK君を向えに行ったのだが、今回は、前回行ったお店に再度行ってみたいと思ったので、この日も車で待ち合わせ場所へと向った。
 
何時もは時間通りに現れるK君?であるが、この日は外回りが長引いて定刻には戻れず・・・、って事で、ちょっと遅れて登場!何時ものように元気ハツラツとした様子。何はともあれ商売繁盛は何よりでんな。
 
で、K君を車に乗っけ、この日向ったのは先日、K君のオススメで行った『アジアンダイニング/アガン』。前回は定番の”インドカレーのランチ”を食べたのだが、その時に見たランチメニューに載っていたベトナムのフォーのランチを食べてみたかったのだった。
 

こちらが前回に続いて再び行って来た『アジアンダイニング/アガン』。この日は珍しく、先客が二組?と、それに後からも一組の客がやって来て、それなりに商売繁盛っぽい雰囲気
 
そんな中、我々は今回もブログ用の写真を撮る為に、前回と同じ入口入って直ぐの、窓側の明るい席をキープ自然の太陽光で撮ったのと、そうで無いのとは雲泥の差があるのでねえ・・・。
 
そしてこの日、私が頼んだ”ベトナムランチセット”のメニューはこんな感じ。内容はベトナム料理の定番であるフォーと生春巻き1本、それにライスとサラダに食後のドリンクが付いて800円との事。フォーがメインでライスが付いている・・・、って事は日本的に言うとラーメンライスみたいな感じかな?
 

暫くしてまず最初にベトナムランチセットの”生春巻き”が運ばれて来た。”生春巻き”は真ん中辺りでカットされていて、それぞれに海老がまるっと一個入っている。それに見た目がちょっと辛そうなタレが入った器が付いている。
 
生春巻き”の断面はこんな感じ。見た目も内容的にもオーソドックスな”生春巻き”なのだが、付いていたタレを浸けて食べると、これが中々美味い。もっと辛い味を想像していたのだが、辛いと言うより旨味のあるタレで、”生春巻き”との相性も良くて中々美味しかった。後から思うに、この日食べた料理の中で、この”生春巻き”と、そのタレ?と言うのかソースが一番美味しかったように思う。
 
生春巻き”を食べ終えた頃に運ばれて来たのがこちらのサラダ”。内容的には特に変わった点の無い、極々普通の”サラダ”だった。”アジアンカフェ”だし”ベトナムランチ”と謳っているのだから、何かちょっと工夫が欲しかったように思う。
 
そうこうしていると、メインディッシュであるフォーや、K君がオーダーした日替わりカレーとナン、それにちょっとした私の興味本位から別途追加注文した”フルーツナン”等が運ばれて来て、テーブルの上も一気に賑やかになった。ちなみに私が食べた”ベトナムランチ”にはライスも付いていたのだが、”フルーツナン”も食べないといけないので、ライスはカレーの方が合うでしょう!って事でK君に食べて貰ったのだった。
 
そしてこちらが、この日食べた”ベトナムランチ”のメインでありベトナム料理の代表とも言える”フォー麺”。運ばれて来た”フォー”は麺の上に大量の水菜?がトッピングされていて、イマイチどんな麺なのか良く見えない。
 
水菜?をどけて麺は箸で掬い上げるとこんな感じ。フォーの麺と言えば”米粉”で作られた麺で、ちょうど一年くらい前に管理人さんや30番さんと一緒に食べた尾上にあるタイ料理のお店の”う米麺”の基本的には同じ?なのだが、このお店の麺は平打ちの極太麺だ。ただこれが標準なのか、湯掻き過ぎなのか不明だが、麺が滅茶苦茶柔らかくて、全くコシが無い。雰囲気、寒天に近いような食感だったような気がする。
 
フォー”には水菜?の他には鶏肉が沢山入っていて、こちらは中々美味しい。スープはかなりのあっさり味で、一応、七味?系のスパイスも入っていたが、ほとんど辛さの無い、まさにあっさり鶏がらスープを飲んでいるようだった。麺のコシの無さは兎も角として、鶏肉とスープ自体はそこそこ美味しかったかな?
 
そしてこちらが上の写真にもチラッと写っていた”フルーツナン”。最近、インドカレーのお店に良く来ているので普通のナンは食べ飽きて来たぐらいなのだが、このお店のメニューには色んな種類のナンがあって、例えば”ガーリックナン”とか”ハチミツナン”や、名前からは全く想像も着かない”スターフナン”と言うのもあり、その中で、前回訪問時でメニューを見た時から気になっていたのが、この”フルーツナン”なのであった。
 

フルーツナン”と聞いて、所謂、果肉系のフルーツがサンドされたナン?みたいな物を想像していたのだが、出て来た物は、それとは全く違う、何(ナン)と言うかナッツ系のフルーツを固めたような物が中に入れて、ちょっと固めに焼き上げたようなナンだった。
 
で、早速”フルーツナン”を食べてみると・・・、かなりの甘さで、まるでちょっと変わった今時のスイーツを食べているような印象。K君は以前にも食べた事があるらしく”甘いで・・・”とは聞いていたのだが、それ以上に甘い。雰囲気的にはデザート感覚で食べるものかな?と思ったのだが、メニューを見ると、この甘い”フルーツナン”とカレーがセットになったメニューもあるので、一応、カレーを浸けて食べる事もあるようだ
 
それにしても、このナン、ぎっしりとナッツが入っているせいもあってか、かなりのボリュームがありお腹にずっしりと入って来る。1枚をK君と分け分けして食べたのだが、私はフォーをスープまで完食した事もあってか、お腹満腹。最後の一枚はお持ち帰りして、夜に夜食のおやつとして食べたのだけど、やっぱ、おやつで食べるのが一番合ってたような気がする
 
ランチには食後のドリンクも付いていて、この日、私が選んだのは”マンゴーラッシー”。こちらもちょっと甘めだけど、普通に美味しい、マンゴー味のラッシー(そのまんまでんな)だった。
 
てな事で、前回は”インド(ネパール?)カレーのランチ”を食べた『アジアンダイニング/アガン』で、今回はベトナム名物の”フォーと生春巻き”、それにちょっと変わった”フルーツナン”を食べたのだが、味は兎も角としいて、どの料理も個性があって中々楽しかった。個人的には、残るランチメニューの中では”トムヤムクン”がセットになったランチも気になるので、次回行く事があれば、その”トムヤムクン”がセットになったランチを食べてみる事にしよう。ただ、このお店、長続きするかどうかは、ちょっと微妙な気がするのだけど・・・。

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