義史のB型ワールド

2010年4月20日

生ビール半額券に釣られて、ながさわ播磨町店のうさぎやに行った。味は普通にながさわだ!

Filed under: — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた近所の幼馴染と夜飯に行く事に。特に行きたいお店も思い浮かばなかったので、ホットペッパーに載っていた生ビールの半額券に釣られて『ながさわ/播磨町店』の中にある『海鮮食坊うさぎや』に行って来た。私が『ながさわ/播磨町店』に行くのは、今から十数年前に、プー太郎っぽい状態と時に、先輩方と二見の人口島近辺でテニスをした後に食事をしに行った以来の事かも。
 
こちらが今回行った『海鮮食坊うさぎや』。確か以前は『麺坊はりまや/播磨町店』だったような気がする・・・。『ながさわ』の主力店舗と言えば和食やうどんを提供している『麺坊はりまや』だが、播磨町にある鉄板とんかつのお店『かつ亭』とか、先日久々に行った『う丼や美の川本店』等、店名とメニューをちょっとだけ変えた新型店をオープンさせて居て、今回行った『海鮮食坊うさぎや』は『ながさわ』のお店紹介では和食ダイニング居酒屋となっている。
 
入口手前には外からみえる水槽が置いてあって、その中には毛蟹が沢山泳いで?いた。このお店でどれだけの客が毛蟹を注文するのかちょっと疑問が浮かぶが、蟹も大好きな私もちょっと気になる・・・、と後でメニューを見たけど、やっぱそれなりのお値段だったので、注文する気にはなれなかった・・・。
 
で、『海鮮食坊うさぎや』の店内はこんな感じ。確かに居酒屋さんぽいような、和食屋さんぽいような、そんな雰囲気。奥に結構広そうだったけど、我々は手前の席に案内されたので、奥の方の様子は確認出来なかった
 
で、この日、我々が食べたのは、お店入口に、オススメ料理を書いた黒板を見た時から決めて居た、高砂市民なら誰でも大好きな穴子を使った”穴子の天丼”で、穴子は淡路島産の穴子との事。まあ、淡路島産と言っても、結局は淡路島と明石に挟まれた明石海峡?の近辺で獲れた穴子なはずなんだけど・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”淡路産穴子の天丼セット”で、”淡路産穴子の天丼”の他にワカメうどんと御新香がセットになって税込み価格997円也。お値段は『ながさわ』価格って事でちょっと高めな設定になっている。お店側から見ると、生ビールを半額にしても十二分に儲かるような価格設定だ。
 

で、メインの”淡路産穴子の天丼”はこんな感じ。同じ『ながさわ』が経営している『う丼や美の川本店』に”巨大穴子天丼”と言うメニューがあるので、もしかするとこのお店の”穴子天丼”も巨大なサイズの穴天が乗ってる?と言う淡い期待があったのだが、運ばれて来た”淡路産穴子の天丼”を見ると普通のサイズの穴天だった。
 

そしてこの天丼の命とも言える”淡路産穴子の天ぷら”はこんな感じ。上で書いたように、どちらかと言うと小ぶりな穴子で厚さも薄い。何時ぞや、明石の料亭『明石屋』で食べた、一匹2400円の穴子の天麩羅には遠く足元にも及ばない、大きさだ。味も淡白で、極々普通の穴子の天麩羅で、淡路産と言うこだわりは全く伝わって来る事の無い穴子天だったかな?私が時々利用する、このお店の直ぐ近くにある『天ぷら定食まきの』に出て来る”穴天”の方が美味しかったかも
 
で、こちらが”淡路産穴子の天丼セット”に付いていた”わかめうどん”。駅うどん並みのヤワヤワな、如何にも昔ながらの『ながさわのうどん』みたいな、うどんだった。
 
てな事で、何か何時も『ながさわ』には新聞の折り込みチラシの500円の金券とか、今回のような生ビール半額券に釣られて、またまた行ってしまったが、生ビールが半額になっても何と無くトータルでは高く付いているような気がする。『ながさわの土山本店』っ安いお店のイメージがあったのにねえ・・・

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