義史のB型ワールド

2010年4月17日

別府から高砂へ移転して来たインド・ネパール料理のお店”ちょうたり”が漸くオープン!って事で早速チェック!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、加古川や稲美町、あるいは姫路など至る所に増えつつあるインド料理とネパール料理のお店だが、播州近辺ではその草分け的存在とも言える、山電・別府駅前にあった『ちょうたり』(旧店名エベレスト)が、サンモール高砂の向い側(ケンタッキーの通りをはさんで反対側辺り)に移転して来ると言う告知がされてから、早数ヶ月?経ち、先日漸くオープンしたので遅ればせながらチェックしに行ってみた。
 

こちらが別府から移転オープンしたインド・ネパール食堂ちょうたり/高砂店』。この場所は以前、メガネ屋さんがあったような・・・、違う店だったような・・・、もう記憶が定かでは無い。それにしても新規オープンで長い間工事をしていたのでもっと綺麗にするのかと思っていたのだが(失礼)、店内や入口等は綺麗に改装はしたものの、お店全体を覆う幌?や外壁は、以前のままでちょっと草臥れたお店のような雰囲気になっている。
 
で、一歩店内に入ると直ぐ横に2Fに上がる階段があるのだが、ランチタイムは2Fは使って無いような雰囲気。カウンター越しの厨房にはオーナーと、インド人かネパール人か定かで無い料理人の二人だけで営業しているようだ。カウンター席が手前に4席、奥の方に3席?、その間には6人掛けのテーブルと、4人掛けのテーブルがあるのだが、全体的に店内は狭くて、ちょっとした息苦しさを感じ無くも無い。別府のお店は結構、広々としていたので、何かせせこましくなったような気がする
 
それは兎も角、流石にオープンして数日しか経って無い事やランチタイムど真ん中って事で、店内は真ん中の6人掛け?のテーブル席以外は満席状態。相席になるかも知れないけど、それでも良ければ・・・、って事で、結局、真ん中の大きなテーブル席に座る事になった。
 

ちなみにお店の入口の横には、この日の日替わりカレーの内容が書いてある。オープン初日?にお店の前を通った時は、確か日本語で書いていたのだが・・・。この日のメニューは料理している?インド人?ネパール人?が書いたのかな?ちなみにこの日の日替わりカレーは”Chiken Curry”と”Dal Curry”との事。後から知ったが、ランチタイムは基本的にこの日替わりカレーか、チキンスープカレーの3種類しか無いようだ。うーん、選択種、少な過ぎじゃねえ?
 

で、こちらがランチメニューの・・・、一部。お店がオープンしたばかりにしてはちょっと古びた感じがしたので、きっと別府店で使っていたメニューをそのまま使っているような気がする。で、上の写真に載って無いAランチは日替わりカレー1種類とナン、Bランチは日替わりカレー2種類とナンのセットで、別途250円出すとハーフタンドリーチキンが付くと言う内容。毎度の事ながら、次は何時訪問するか判らないので、この日も一通りの味が楽しめる、2種類のカレーと、ナンもライスもタンドリーチキンも味わえるCランチを注文!
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらのCランチで、内容は日替わりカレー2種類と、ハーフタンドリーチキン、それにナン、ハーフライス、ミニサラダが付いて通常価格1050円がこの日はオープン記念セール中って事で20%引きで840円也。基本的には何年か前に別府にあったエベレスト』の時代に食べたものと同じような内容。確か、シェフは変わっているはずなんだけど・・・。内容が一緒なのはオーナーの好み?なのかな?
 
ただ最近、JAのK君と一緒に同じようなインドカレーのお店廻りをしていて、テーブル一杯に出て来る料理を見続けて来たので、一瞬、ん?これだけ?って言う気がしたのだけど、得に量が少ないって訳では無い。
 

何やかんやと、まずはナンから。料理注文後にお店の外からも見える焼き場?で焼いた、まさに焼き立て熱々の状態。モチモチっとした感じで、普通に美味しい。最近、あちこちのお店でナンを食べているが、基本的にはどのお店で食べても似たような物だし、どのお店も美味しいような気がする。
 

続いては”ハーフタンドリーチキン”で、ハーフサイズって事で、ちょっと前にJAのK君と一緒に行った加古川サンライズビルの地下のお店のタンドリーチキンほどのボリューム感は無い。で、パッと見た感じは辛そうに見えるが実際に食べてみるとそれほど辛いような感じはしない。味的には極々普通に鶏肉で、このタンドリーチキンも基本的には別府にあった時に食べたタンドリーチキンと変わって無いような気もするけど・・・。
 

で、こちらが日替わりカレー2種類とミニハーフライスにミニサラダ・・・、と上で紹介したハーフタンドリーチキンの姿が少し見えている。それにしても、この容器と言い、カレーやタンドリーチキンの雰囲気と言い、割りとこの手のお店ではオーソドックスなスタイルだと言える。
 

日替わりカレーの一種類目は”チキン・カレー”。御覧の通り、サラサラしたカレーで、こちらもこの手のお店で食べる一般的なインド風の”チキン・カレー”と変わりは無く、普通に美味しい。
 

スプーンで底からすくって見ると、”チキン・カレー”と言うだけあって、一応、鶏肉の塊りが具として入っている。当たり前と言えば当たり前だが、カレーで煮込まれた柔らかいお肉で美味しかった。
 

二種類目は”ダール・カレー”。表に”Dal Curry”と書かれていたので何じゃらほい?と調べてみたらどうやら”ダール・カレー”と読み”インドを代表する豆のカレー”の事らしい。
 

ダール・カレー”が”豆のカレー”だと言う事は後から知ったので、最初見た時は何かご飯の粒のような物が一杯入っているなあ・・・と思ったのだが、どうやらこれが豆の粒だったみたい。でもあんまり豆っぽい味ってしなかったけどなあ。確かにちょっと変わったカレーやな?と思いつつ、食べたのだけど・・・。
 
ちなみに後から思い出したけど、以前にこのブログでも紹介した事がある姫路のアジアンカフェ『BAOBAB』で同じようなインドカレーのセットを食べた事があるのだが、その時のカレーの一品が”ベジタブルカレー”で、中身は”チャナ豆と野菜のカレー”だった。ほとんど記憶に残って無かったのだが、今、自分で過去のブログの記事を見ると、結構、豆がゴロゴロとしていて、あんな風だったらはっきりと”豆のカレー”だと認識出来たのにね?と思ったのだった。
 

そして日本人がカレーと言えばやっぱりご飯?って事でちょこっと付いていたのが、こちらの”ハーフライス”。ちょっとだけ黄色い色が着いているので、サフランライス?かターメリックライス?なのだが、私にはイマイチ区別が付かない。で、御覧のように、ちょっとオコゲ?っぽい所も入っていて・・・、この日の訪問はちょっと遅めな時間だったから、残り物に近いようなライスだったのかも。で、この”ハーフライス”も小さな容器に入っていて、カレーをこの上にかけてもお皿の中にこぼれ出ないので、結構ありがたかったかも。他のお店もこんな風にライスも容器に入れて欲しいように思う。
 
ちなみにテーブルの上にはこのような、見た目が取っても辛そうな”タレ”が置いてあって、辛さが足りない時はこれを使って下さいとの事だった。試しに途中で、少しだけ加えてみたら、見た目通り、ちょっとだけでもかなり刺激的な辛さになった。(後から思うと、最初に出て来たカレーはそんなに辛くなかったかも。)
 
てな事で、最近はこの手のインド料理やネパール料理のお店が一気に増えたのだが、このお店は別府にあった頃からオーナーは日本人で、この手のお店としては結構古く、老舗のお店に入る。今回は高砂へ引越し!って事で、加古川2号線沿いの支店や、別府の駅前にあったお店よりは行き易くなった。後はランチタイムにもうちょっとメニューの種類を増やしてくれればありがたいのだが・・・。とは言いつつも、滅茶近くなので、それなりに行ってしまいそうな気がする・・・。

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