義史のB型ワールド

2010年4月9日

ステーキ弁当がメインのお店で遂に十勝名物豚丼を食べた!!!豚肉は良いけど味は微妙!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:18 PM
 
代理人記録
 
ネタ的にはちょっと前の話。例に寄って姫路の山陽百貨店で開催されていた北海道物産展で買った十勝名物豚丼の弁当のご紹介。十勝名物の豚丼はこのブログでも定番のB級グルメになっているので、十勝名物豚丼が売ってあると買わずにおれないのだった。
 

今回、豚丼弁当を買ったのは札幌ステーキランド・フォーシーズンの出店。札幌ステーキランド・フォーシーズンと言えば、名前の如く、牛肉を使ったステーキの弁当がメインのお店で、北海道物産展では常連のお店でもあるので、私も良くステーキ弁当を買っている。そんなステーキ弁当屋さんが、今回初めて?”十勝名物豚丼”を販売するって事で、これはこれでちょっと楽しみ。
 

こちらが札幌ステーキランド・フォーシーズンの弁当の売場。ずらーっと、牛ステーキ弁当が居並ぶ中、一番端っこに寂しそうに”豚丼”が置いてある。この日はSALE品みたいな紙が貼ってある。その為に売れたのか、あるいはステーキ弁当のお店で”豚丼”って事であまり見向きもされないのか、”豚丼”が一折だけ残っていたような状況。本来ならば私もステーキ弁当を買うべきなのだろうけど、それじゃあ、ブログネタ的に面白く無い!って事で、目的通り”豚丼”を購入!
 

こちらが買って帰った”十勝名物豚丼”。包み紙は何時もの札幌ステーキランド・フォーシーズンと同じなので、一見しただけでは普通のステーキ丼弁当と区別が付かない。
 

包みを開けて蓋を取ると”十勝名物豚丼”はこんな感じで、見た目は至って普通に豚肉を焼いた物が乗っただけの弁当で、これで945円也。安いと思うか高いと思うかは、例に寄って味次第?、みたいな。
 
で、早速この”豚丼”を食べてみると・・・タレがちょっと醤油辛い。札幌ステーキランド・フォーシーズンが売っているステーキ弁当のソースの味とは全然違う。この豚肉及びタレであれば、この日の同じ会場で売っていた”花畑ホエー豚丼”の方が遥かに美味しいように思う。まあ特設茶屋でその場で食べる料理と、持って帰ってから食べた弁当と比べるのも間違ってるような気もするけど・・・。
 
てな事で、このブログでは度々”帯広名物豚丼”を紹介している事や、個人的に結構お気に入りでもある、北海道物産展の常連のお店札幌ステーキランド・フォーシーズンが販売している!って事もあり思わず買ってしまったのだが、味的にやや残念な結果となった。札幌ステーキランド・フォーシーズンはやっぱり素直にステーキ弁当を買うべきって事なんでしょうねえ・・・。きっと次回の北海道物産展の時には”今回買った十勝名物豚丼”は消えているような気がする・・・。

姫路を代表する企業?のヤマサが売っている姫路おでんを食べた!これが結構高いのだ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:56 PM
 
代理人記録
 
もうすっかり暖かくなって来て、おでんの時期は終わってしまったが、私は時々スーパーで売っている、温めるだけの簡単調理のおでんを買う事がある。普通、その手のおでんは一人前198円ぐらいで売っているのだが、今回、スーパーで見つけた”姫路おでん”はお値段は何と一人前入りが650円也!。スーパーで売っている温めるだけの”おでん”でこれだけの値段がするのは、何時ぞやこのブログで紹介した事がある”静岡おでん”以来の事か?今回の”姫路おでん”の発売元は、姫路を代表する企業?である『ヤマサ蒲鉾』製だし、きっと値段也の味をしているのだろう!と、ちょっと高い・・・、と思いつつ買ってしまったのだった。 

スーパーではこのように大量に”やまさ姫路おでん”が並んでいた。以前買った静岡おでん同様、豪華な箱に入った、ちょっと高級風なおでんだ。一食198円や二色入りで398円のおでんが隣に並ぶ中で、”650円もするおでん”が、これだけ大量に売れるとは思えないのだけど・・・。(最近、スーパーに行ったら、案の定、大量に売れ残ったようで30%引きで売っていたけど、それでも450円ぐらいするからやっぱり高いよなあ・・・。)
 

そしてこちらが実際に買って帰った”やまさの姫路おでん”で、おでん本体の他に、生姜と醤油が付いている・・・、って”しょうが醤油付き”ってそう言う事か!みたいな。『やまさ』と言えば、叔母を姫路の山手にある”ウェルサンピア姫路ゆめさき”まで送って行った時に、近くにあるヤマサ蒲鉾の工場の敷地内にある”かまぼこ工場夢鮮館(ゆめせんかん)”で”夢乃蕎麦”を食べようとしたら満席で諦めて帰った事がある。あるいは姫路のヤマトヤシキの近くにヤマサ蒲鉾の販売店があり、その2Fでは姫路おでんや、先に書いた夢乃蕎麦を食べさせてくれるお店があって、数年前からぜひ行こうと思いつつ、階段を上がっての2Fにあるお店って事で、ちょっと雰囲気が判り難い事や、何よりも閉店時間が早いって事もあって全然行けて無い。今年も行きたいと思いつつ、おでんの季節が終わってしまった・・・。まあ、そのお店は年中やっていて、何時でも姫路おでんがメニューにあるのだけどねえ・・・。
 

姫路おでん”の箱の裏には今更ながら”姫路おでんの云われ”が書いてある。姫路に限らず関西地方全般では、”おでん”と呼ばすに”関東炊き”と呼んでいたもんなあ。今となっては死語に近いような気もするけど、今でも高砂では祭りや祇園さんの夜店等では”関東炊き”で売っているのが嬉しい。ただ、昔のように3品を串に刺した形(所謂、ちびたのおでん)で売っている”関東炊き”はほとんど見かけ無くなったような気はするけど。
 

で、”姫路おでん”を湯煎して、生姜と醤油は混ぜてしょうが醤油にして、完成した”やまさ姫路おでん”はこんな感じ。
 
具は御覧の通りの6品。この手のおでんにジャガイモが入って無いのは、やっぱり壊れてしまうからかな?で、流石、ヤマサ蒲鉾製品って事で蒲鉾系・・・、と言うのか練り物が多いような気がしないでも無い。たまごの大きさも198円で売っている安物のおでんの具より大きい。お出汁もしっかりした味で、ちょっとエエお店で食べるおでんのようで、結構美味しい650円の価値があるかどうかは微妙だとしても500円ぐらいの価値はあったかな?こうなったら、やはり一度は姫路の駅前にあるヤマサ蒲鉾直営のお店”夢乃蕎麦”へ出向いて、姫路おでんを食べてみなければ成らないと思うのであった。

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