義史のB型ワールド

2010年4月8日

富士宮やきそばを作ってみた。何と無く・・・、以前食べたカップ版の方が美味しいような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:50 PM
 
代理人記録
 
今や全国的にご当地グルメが定着したが、その走りとも言えるB級グルメ全国大会、B-1グランプリ?で二年連続で優勝した事で一躍、全国的に有名になったのが”富士宮やきそば”。以前、十勝新津製麺から発売されていたカップ版の”富士宮やきそば”を食べたら、カップ版の癖に結構美味しかったので今回はスーパーで売っていた”富士宮やきそば”蒸し麺タイプを買ってみた。
 

こちらが今回買った”富士宮やきそばの生麺”で、スーパーで良く売っている日清製やマルちゃん製では無く、シマダヤ製の蒸し麺タイプの焼きそばだ。公式サイトの説明に寄ると『コシと弾力の強いめんを、フルーティーな濃厚ソースで食べる、肉天かす、だし粉付の静岡県、富士宮の“ご当地”焼そば』との事。
 

富士宮やきそば生麺”の袋の裏には”富士宮やきそば”の云われ?が書いてある。今年の新年会の買出しの際に私が”肉かす”(油かす)も入れたい!と言ったのは、この”富士宮焼きそば”の事が頭にあったからなのだ。”焼きそば”に油かすがちょこっと入るだけで結構、旨味が増して美味しくなるのだ。
 

袋の中身は一般的な”蒸し麺”と”液体ソース”の他に、この富士宮やきそば”の命とも言える”肉天かす”と”だし粉”の袋も入っている。”肉天かす”は焼きそばと一緒に炒めて、”だし粉”は仕上げに後から焼きそばの上にかけるらしい。いわゆる、一般的な鰹節の役目と同じ?みたいな・・・。
 
そして別途購入した豚肉とミックス野菜を入れて調理、完成した”富士宮やきそば”はこんな感じ。麺が”日清のラ王”みたいな感じの麺で雰囲気的には安っぽいような印象。上からかけた”だし粉”は”いわしとさば風味”って事で、鰹節系が好きな私にはちょっと癖があるような感じ。ソースも私の好みの味とはイマイチ違っていて、美味しく無い。”油かす(肉天かす)”はそれなりに入っていたけど、やっぱソースの味が好みじゃ無いと、結局は美味しく無い?みたいな。
 
てな事で、シマダヤ製の”富士宮やきそば”の生麺タイプを買って自分で調理して食べたのだが、何か以前の”十勝新津製麺製のカップ版・富士宮やきそば”の方が美味しかったような気がする。てか、今回買ったシマダヤ製”富士宮やきそば”は、スーパーで売っている生麺タイプの焼きそばの中でも個人的にはかなりランクが低いような印象。作り方も多少影響したかも知れないが、まあ私は二度とこの商品を買う事は無いだろう・・・。

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