義史のB型ワールド

2010年4月8日

セルフうどんのお店でトンカツ定食!しかも白いご飯売切れで、かやくご飯!何か間違ってるぞお???

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
この日もちょっとしいた用事で外へ出ていたのでそのままランチをして帰る事にしたのだが、既にランチタイムど真ん中って事で最初に行ったお店は満席で客がお店の外まで待っている状態。並んでまで食べたいと思うようなお店では無かったので、すぐさま予定変更、こうなったら無難にセルフうどんのお店真心うどん米田平津店で『カツカレー定食』でも食べようと久々に真心うどん米田平津店に行ってみた。
 

こちらが昨年の12月にオープンしたばかりな割りに、もう何度も行っている『真心うどん米田平津店』。流石にランチタイムど真ん中と言う時間帯って事もあってか、今まで行った中では一番沢山客が居た。ランチタイムはそれなりの客で賑わっているのね。でも『池田製麺所/真心うどん本店』に比べるとイマイチ客の入りは悪いような気がする。やっぱお店の名前の頭に”池田製麺所”と付いているのと付いて無いのとで、客の期待値?が違うのかな?
 

で、早速お店に入ろうとしたら、お店誕生当時には無かった”本日のオススメ”を書いた黒板が置いてある。それに寄るとこの日は”トンカツ定食”と”きつねうどん”がちょっとだけ割引になるらしい。このお店はうどん屋さんなので”きつねうどん”でもエエかな?と思ってみたのだけど値引きはたったの20円。でもトンカツ定食は100円引きと結構お得。うどん屋でトンカツ定食ってのもなあ・・・、と思ったのだが、当初は”カツカレー”を食べようと思っていた事もありトンカツ定食を食べる事に決定!(数年前にサザンプラザ加古川内にあるうどん屋『さぬきうどん琴』で”とんかつ定食”食べた事があるぐらいだから、意外とうどん屋でトンカツ定食を食べてるかも?)
 
しかし注文の段になって、お店のおばちゃん曰く”白いご飯が無くなったから、炊き込みごはんになるんやけど、それでも良い?”。えーっ!!!、トンカツ食べるのに炊き込みごはん!?、かと言って”カツカレー”に変えようかと思ったけど、白いご飯が無いって事は、カレーも炊き込みごはんにかける?、流石にそれは無いとは思うが、こればっかりは仕方ないので”トンカツ定食with炊き込みごはん”を注文!このお店はセルフ形式なお店だが、”トンカツ定食”は出来上がったら席まで運んでくれるらしい・・・。確かに以前”カツカレー定食”を食べた時も席まで運んでくれたが、それ以外の日は、定食系を注文した人は出来上がった後、自分で取りに行っていたけどなあ・・・。もしかすると客が少ない時は席まで運んでくれるって事なのかな?
 

で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”トンカツ定食with炊き込みごはん”、うどんなしで580円也。白いご飯か、炊き込みごはんかは兎も角として、今時”トンカツ定食”が580円ってのはちょっと安いかも。それにしても前回、”カキフライ定食”を食べた時にも書いたけど、うどんは要らないが、ちょっとした味噌汁、あるいはうどんの出汁だけでもエエから、汁物が欲しいよねえ。ご飯とおかずには絶対に汁物が必要だよねえ。まあうどん付きでも100円プラスなので良心的な値段であるからうどん付きで頼んでも良かったのだけど・・・。
 

で、メインのトンカツはこんな感じ。基本的には以前食べた”カツカレー”のトンカツと同じだと思うけど、サイズが微妙に小さいような気がしないでも無い。で、このトンカツにはちょっと甘めのトンカツソースが最初から、かかっている。テーブルの上には普通のウスターソースも置いてあるのだが、全然違うソースで、当然の如く、最初からかかっているソースの方が美味しい。ただちょっと味が濃いかったので、出来る事ならば自分でソースの量調整出来る方がありがたかったかな。
 

トンカツのお肉はこんな感じで、可も無く不可も無く、極々普通のトンカツ。まあ値段が580円なので気持ち的にはお安いような気がする。
 

そしてこちらが白いご飯の変わり?の”炊き込みごはん”。ソースたっぷりのトンカツとの相性はやっぱりイマイチ。そう言えば、大分昔の事だが、餃子専門店で餃子定食を頼んだら、同じように白いご飯が無くなってしまった・・・、って事で、白いご飯の変わりに近所から巻き寿司を貰って来てくれた事があったのだが、餃子と巻き寿司の組合せは最悪だったなあ。そのお店の店主曰く”餃子には寿司より白いご飯の方が合うやけどねぇ・・・”って、俺に言うな!おまえが白いご飯切らしたんやろう!、みたいな。流石に餃子&巻き寿司の組合せほど、酷くは無かったけど、やっぱトンカツと白いご飯をセットに食べたかった(出来るなら味噌汁付きで・・・)。
 
しかしこの日の”炊き込みごはん”は以前食べたのと、若干味が違う。何でかなあ・・・、とよくよく見ると、具の中に蛸が沢山入っている。この日の”炊き込みごはん”は”蛸飯”のようだ。個人的には”蛸飯大好きなので、文句は無い?のだが、”トンカツ”に”蛸飯”の組合せって滅多に無いよなあ・・・、てか、豚と蛸を一緒に食べさせる様な店は、日本国中何処を探しても、あるいは食べたくても食べれ無いほど、有得ない組合せなんじゃ無いのかなあ・・・。まあ、今回は貴重な体験をしたって事で(ブログネタにもなったし)良しとしておこう!
 
で、帰り際になってふと気が付いたのだが、営業時間が変わっている。以前は午前11時頃から午後9時か10時ぐらいまでやっていたはずなんだけど、今は平日は午後2時に終了で夜の営業はやって無いらしい。土日・祝日のみ、夜まで営業となったようだ。そう言えば、以前、夜に来たらお店が閉まっていた事があって、あれ?今日定休日だったっけ?と思いつつ引き返した事があったのだが、根本的に営業時間が変わっていたようだ
 
それにしてもお店誕生から三ヶ月ほどしか経って無いのに営業時間を変えたって事は、夜にあまり客が来なかったんだろうなあ。まあ、夜にうどんを食べる客ってそう多く無いとは思うけど、それでも加古川市役所近くの”讃岐うどんや”とか、あるいは荒井の”喜両由”何かは夜でも結構、賑わっているけどなあ・・・。やっぱこのお店は今の所、人気薄って事なのかな?で、この日も午後2時に営業終了って事で、白いご飯が無くなっても追加で炊くような事をしなかったんだろうなあ・・・。その上にオススメが”トンカツ定食”って事で予想以上に白いご飯が出てしまった・・・、みたいな感じだったんだろうか。ちなみに午後1時を廻った頃から客は誰一人と入って来なかった・・・、偶々かも知れないが、このお店、長続きしそうな気がしないのだが・・・
 

真心うどん米田平津店

富士宮やきそばを作ってみた。何と無く・・・、以前食べたカップ版の方が美味しいような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:50 PM
 
代理人記録
 
今や全国的にご当地グルメが定着したが、その走りとも言えるB級グルメ全国大会、B-1グランプリ?で二年連続で優勝した事で一躍、全国的に有名になったのが”富士宮やきそば”。以前、十勝新津製麺から発売されていたカップ版の”富士宮やきそば”を食べたら、カップ版の癖に結構美味しかったので今回はスーパーで売っていた”富士宮やきそば”蒸し麺タイプを買ってみた。
 

こちらが今回買った”富士宮やきそばの生麺”で、スーパーで良く売っている日清製やマルちゃん製では無く、シマダヤ製の蒸し麺タイプの焼きそばだ。公式サイトの説明に寄ると『コシと弾力の強いめんを、フルーティーな濃厚ソースで食べる、肉天かす、だし粉付の静岡県、富士宮の“ご当地”焼そば』との事。
 

富士宮やきそば生麺”の袋の裏には”富士宮やきそば”の云われ?が書いてある。今年の新年会の買出しの際に私が”肉かす”(油かす)も入れたい!と言ったのは、この”富士宮焼きそば”の事が頭にあったからなのだ。”焼きそば”に油かすがちょこっと入るだけで結構、旨味が増して美味しくなるのだ。
 

袋の中身は一般的な”蒸し麺”と”液体ソース”の他に、この富士宮やきそば”の命とも言える”肉天かす”と”だし粉”の袋も入っている。”肉天かす”は焼きそばと一緒に炒めて、”だし粉”は仕上げに後から焼きそばの上にかけるらしい。いわゆる、一般的な鰹節の役目と同じ?みたいな・・・。
 
そして別途購入した豚肉とミックス野菜を入れて調理、完成した”富士宮やきそば”はこんな感じ。麺が”日清のラ王”みたいな感じの麺で雰囲気的には安っぽいような印象。上からかけた”だし粉”は”いわしとさば風味”って事で、鰹節系が好きな私にはちょっと癖があるような感じ。ソースも私の好みの味とはイマイチ違っていて、美味しく無い。”油かす(肉天かす)”はそれなりに入っていたけど、やっぱソースの味が好みじゃ無いと、結局は美味しく無い?みたいな。
 
てな事で、シマダヤ製の”富士宮やきそば”の生麺タイプを買って自分で調理して食べたのだが、何か以前の”十勝新津製麺製のカップ版・富士宮やきそば”の方が美味しかったような気がする。てか、今回買ったシマダヤ製”富士宮やきそば”は、スーパーで売っている生麺タイプの焼きそばの中でも個人的にはかなりランクが低いような印象。作り方も多少影響したかも知れないが、まあ私は二度とこの商品を買う事は無いだろう・・・。

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