義史のB型ワールド

2010年4月7日

王将で久々にひがわりランチを食べた。天津飯もミニラーメンも要らんかったけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
昨年の秋頃から自転車が不調になった・・・、って事も影響して今年は”王将のぎょうざ倶楽部会員”に成れなかった。そんな事もあり今年は王将へ行く回数が減っている・・・。が、しかし!昨年末の忘年会で貰った”王将のお食事券”を私が代表していただいた?事もあり、時々『王将』に行ってるのだが、何故か今年になってから『王将』へ行くと帰り際にお食事券をくれる事が多い。
 

こちらが時々貰える”王将の100円分のお食事券”(ただし、例に寄って一回の会計で1枚しか使えないと言うケチな制限有り)。そんな事もあり、先日、明姫幹線沿にある『王将/東加古川店』の前にある全品100円のパン屋さんに行った際にふと、このお食事券の事を思い出し、その日の”日替りランチ”のメニューを確かめにお店の入口まで行ってみると・・・。
 

この日の『王将/東加古川店』のひがわりランチ献立はこんな感じ。メインの天津飯も、セットのミニラーメンもどうでもエエのだけど個人的には”茄子と鶏肉の味噌炒め”が食べたい。そんな誘惑に駆られ、100円の割引券も持っていたこともあり、パンの購入を止めて王将でランチをする事に決定!
 

こちらがこの日、実際に食べた”王将/東加古川店のひがわりランチ”、730円也(お食事券利用で630円也)。当たり前だけど、お店入口に陳列してあった”ひがわりランチ”の見本と全く同じ?物が運ばれて来た。見るからにボリューム満点だ。はっきり言って、”茄子と鶏肉の味噌炒め”の他に白いご飯と味噌汁があればそれで十分なんだけど・・・。
 

まずは最近テレビでも何かと話題の”天津飯”から食べる。王将の”天津飯”は数十秒で調理出来るとか、あるいは関西と関東では上にかかっている”あん”の種類が違うとか・・・。それはさて置き、この日の王将の天津飯はランチ用?なのか、何時ものカニカマボコ抜きでネギしか入って無いような天津。それに加え、餡が若干、醤油辛いような印象。まあ、味に多くの期待をしては行けないと言う、まさに王将の味そのままだった。
 

続いては”王将の定食”の定番メニューとも言える”ミニラーメン”。この日のチャーシューは何と無くハムに近いようなチャーシュー。そう言えば、学生の頃に食べていた王将のラーメンの叉焼ってハムみたいな安っぽいチャーシューだったような気がする。それは兎も角、こちらもランチ用に大量に用意しているのか、若干、延び気味の柔らか麺に、化学調味料たっぷりな何時もの王将のラーメン。個人的にはミニラーメンより玉子スープか味噌汁の方がエエのだけど、王将の玉子スープも味噌汁もイマイチだから、いっそラーメンのスープだけでもエエような気がする。
 

そしてこちらが私が食べたかった一品である”茄子と鶏肉の味噌炒め”。”鶏肉の味噌炒め”は通常メニューにあるような気がするが、それに茄子が入った今回の料理は通常のメニューには無いように思う。”鶏肉の味噌炒め”は、一時期、私の中で超お気に入りのメニューで、ある時期、良く食べていたのだが、このメニューは、所謂、ベルゴがFCでやっている王将の店舗には通常メニューにも無く、直営店っぽい『王将/高砂宝殿店』で”鶏肉ミソ炒め”をメニューに発見した時、滅茶懐かしくて思わず頼んだものだった。
 

で、その今回のメイン?とも言える”茄子と鶏肉の味噌炒め”はこんな感じ。味噌は王将定番の回鍋肉(ホイコーロ)に使っている豆板醤系の味付けで、茄子は当然として、玉葱、人参、ピーマンと野菜もそれなりに沢山入っている。やはりこの料理には白いご飯が合いそう!って事で、”天津飯”の中のご飯だけをレンゲですくって食べたりした。上で書いたように、やっぱ”茄子と鶏肉の味噌炒め”と白いご飯と味噌汁だけあれば十分だったような気がする・・・。
 
で、”ひがわりランチ”にはどうでもエエ”サラダ”も一応、付いている。この日のサラダも、何時ものように大量に用意して置いていた、ようなやや乾燥気味のサラダであった。
 
てな事で一時期、王将の中で特に好きなメニューだった鶏肉の味噌炒め”に釣られて、王将の”ひがわりランチ”を食べたがメインの”茄子と鶏肉の味噌炒め”は美味しかった。”天津飯”と”ミニラーメン”は何時もの王将の味だったけど・・・。それは兎も角として、まだお食事券が残っているので、近々、また王将に行く事になるだろう・・・。すっかり王将の作戦にはまっているよねえ・・・。

つけ麺ブームもひと段落?と思いつつ、魚介だしに釣られてコンビニのつけ麺食べた!麺はまるでうどん!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:42 PM
 
代理人記録
 
以前、コンビニで売っていた”つけ麺(あつもり)濃厚豚骨魚介味”ってのを買って食べたが、今度は同じコンビニで”ガツン!と魚介だし濃厚つけめんあつもり”と言うつけ麺が売っていたので思わず買ってしまった。
 

こちらが今回買った”ガツン!と魚介だし濃厚つけめん あつもり”、450円也。コンビニ製のつけ麺って事で、このままレンジでチンするだけでオーケーなお手軽簡単調理の商品だ。
 

てな事で、早速、レンジでチンして、パッケージから取り出したのが、こちらの”魚介だし濃厚つけめん”。見た感じ、如何にもコンビニで売っているつけ麺!と言うような印象。これを見た感じだけでは450円もする”つけ麺”とは思えないような感じがする。
 

麺はこの記事のタイトルにも書いたように、結構な極太で、まるでうどんの様な太さだ(写真ではちょっと判り辛いかも?)。太さもあって、中々モチモチとしてコンビニのレンジでチンする麺としては結構美味しい。何よりスーパーで売っている生麺タイプのつけ麺に比べて、お手軽に出来るって、しかも普通に生麺と同じってのが、嬉しい。しかも太麺って事で重さもあるのか麺は300gとボリューム満点。まあ、個人的には、そんな量は要らないのだけどね。
 

チンした後、つけだれの中に沈んでしまっていたが、つけだれ(スープ)の中には半分サイズの味玉も入っていて、流石に450円するだけの事はある!みたいな。味的には極々普通の味玉ではあるが・・・。
 
更につけだれの中には、細切れではあるが、角切りされたチャーシューが、そこそこ入っていてこちらも普通に美味しい。スープも商品名に書いてある通り”魚介風味たっぷり”で、ちょっと濃厚ではあったが、中々美味しかった。全体的には十分合格ラインに達したコンビニ生麺って感じかな?後は、もうちょっと麺の量は少なくても良かったように思う・・・。
 
きっとまた、この手の商品が売っているのを見つけると買ってしまいそうな気がする・・・。

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