義史のB型ワールド

2010年4月4日

今年の花見大会は日程が調整出来ない!って事で急遽、管理人さん邸の庭で花見、その後、昼カラ!!!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
例年開催される、某草野球チームOB?に寄る花見大会、本来であれば今日の日曜日辺りが絶好の花見デーなのだが、花見大会主催のメインである、管理人さんは子供会の行事でUSJへ、30番さんは他の花見大会があって日程の調整が付かず。そんな事もあり、今年の花見大会は中止と言う方向になっていたのだが、先週の日曜日、それじゃあ寂しかろうと、急遽、集まれる人だけ集まってのミニ花見大会、そしてその後、”昼カラ”(昼間からのカラオケ)をやろう!って事で、管理人さん邸に集まった。
 

今回の花見大会の観賞用の桜は、管理人さん邸の庭にある桜の木2本。少し前まで暖かくて一気に咲くかと思っていたのだが、その週の前は真冬日再来したって事で、桜のつぼみも膨らんだままの状態。
 

そんな蕾状態な桜の木の前に何時もの如く、テーブルと椅子を並べて2010年度の花見大会がスタート。天気は薄曇でちょっと風があり、風が吹いた時はちょっと肌寒い中、何時もの3人でウダウダと夕方近くまで宴が続いたのであった。
 
そして、お日様がちょっと傾きかけた頃、いよいよこの日の行事の一つである”昼カラ”に出発。道中で畑仕事をしていたK君に声を掛け、最終的には4人で”昼カラ”をする事になった。
 

”カラオケ屋”到着後は既に上機嫌の管理人さん!って、事で、何時ものようにスタッフのおねえちゃんに絡んで?おりました。昨年だっけ?一昨年だっけに手に落書きをしたおねえさんは、もう居なかったけど・・・。
 

”昼カラ”が始まって間も無くしてやって来たのは、畑仕事を終え遅れてやって来たK君。でもやって来るなり絶好調!で、この後、カラオケルームの中でプチ宴会もスタート。
 

何か”昼カラ”中盤から管理人さんの顔が厳しいお顔に・・・?何か気に障った事があったのかな?
 
で、この日のK君は何故か派手に動き回る・・・。水木一郎の”マジンガーZ”を熱唱しながら、カラオケマシンを弄っている。何してるのかな?と思ったら、サビの部分で、思いっ切り自分でエコーをかけていた。うーん、何かカラオケの新しい技を見たような・・・
 
 
てな事で、この日の”昼カラ”はどうせ管理人さんは途中から記憶を無くすし、延々と続けても疲れるだけ?って事で、2時間ぽっきりで終了!この後、再び管理人さん邸へ戻り、そこからまた延々と実りの無い会話が続く・・・。後日、K君に話を聞いたところ、讃岐うどんを作って食べた後ぐらいからの記憶が無いらしい。きっと管理人さんも似たような状況だったんでは無いかいな?
 
それにしても昨年は花火大会も中心になったしい、そうめん流しも結局出来なかったし、そして今年は遂に花見大会も無しになってしまった・・・。来年こそは、昨年のようにほぼ全員集まっての花見大会が出来ると良いですね。

何々?”ニッチン食堂”???、パチモンカップ麺かと思ったら日清製だった!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:05 PM
 
代理人記録
 
スーパーのカップ麺コーナーを散策していると、何やら怪しげなネーミングのカップ麺を発見!パッケージに書かれている商品名を読むと”ニッチン食堂”。これはまた、日清食品のブランド名を語る?パチモンメーカー製の怪しき商品?かと思って手に取ってよくよっく観ると、商品名の上にはしっかりと”NISSIN”のロゴが。これはれっきとした日清食品の製品では無いか?しかもお湯を入れて作るのでは無く、水を入れてレンジでチンして作るらしい・・・。ん?それって確か以前にもカップヌードルや”U.F.O.などでもあったような気が・・・。とは言うものの、こりゃブログネタにもピッ足し?って事で早速購入!
 

こちらが今回買った怪しきネーミング”ニッチン食堂/太麺ソース焼そば”と言うカップ麺。この横には同じように、水からレンジで作るマイ・レンジタイムシリーズの”インド風カレーヌードル”ってのも売っていたのだが、そちらは普通にカップヌードルブランドだった。何で”焼そば”だけが”ニッチン食堂”なんだろうか?(そうそう、私はパスタが好きじゃ無いので、買わなかったのだけど”ニッチン食堂”は”焼そば”だけでは無く”パスタ”もあった。)
 
で、日清の説明に寄ると”少子高齢化、個食化、内食化など「食」を取り巻く環境が大きく変化しており、人々の生活習慣はより「簡単」、「便利」、「安全」へシフトしていくと思われる。同社では、そのような消費者の多様なニーズに対応するために、湯沸かし不要・湯切り不要・時間計測不要で、水を入れて電子レンジで加熱するだけで簡単に出来上がる焼そば・パスタの「ニッチン食堂」を開発した”との事。要は、私のような人向け?って事で、私がいの一番に手にしたのは、ある意味正解だったかと・・・。
 
でもねえ・・・、確かレンジでチンする”焼きそば”って以前から日清食品は開発・販売していたのだけど、何かどの商品も何時の間にか消えてしまってるのよねえ。上でも書いた、あるいはこのブログでも取り上げた”U.F.O. NEXT”とか、あるいは同じように”水からレンジでチンして作るどん兵衛”なんかもあったりしたのだけど・・・。
 

それはさて置き、今回買った”ニッチン食堂/太麺ソース焼そば”のパッケージを開けると、中はこんな感じ。これを見た限りでは従来の湯切りタイプのカップ焼そばにも見えるが作り方を読むと上の蓋は全部剥がしてしまえ!との事。そう言えば、湯切り用の穴も見当たらないし、湯切りタイプで無い事は良く判る。
 

蓋を取ると中には麺の他にかやくと粉末ソースとふりかけの3種の袋が入っている。かやくは麺の上に乗せるとレンジでチンする際に焦げる可能性があるから、麺の横に入れよ!との事。これってやっぱ、以前食べた事があるU.F.O. NEXT”と同じ作り方なのよね。
 
で、この中にお水を注ぐのだが、指定された水の量は190ccと、これまた中途半端な量だこと。一応、容器の中には目印のラインがあるのだが、几帳面なA型の私は計量カップで正確に測って注いだ。それに再び蓋を載せてレンジの中に入れる・・・。
 

レンジに入れて待つ事、約5分、チンした直後の状態の麺はこんな感じ。パッと見た感じは普通に良く出来てるように見えたけど、やっぱ底には水が少し残っていた。不満なら?10秒ずつ加熱せよ?みたいな但し書きもあったけど、添付されてるのが粉末ソースだし、水の蒸発加減もこれで良いのかどうかも判らないから、今回はこのまま食べてみる事に。
 
粉末ソースを入れて麺をかき混ぜ、最後にふりかけをかけて完成!!!出来上がりの見た目は、同じく日清食品から販売されている生麺タイプの”鶴橋風月のカップ焼きそば”に似ているような気が・・・。実際、麺を食べた感じは、湯切りして作る生麺タイプのカップ焼きそばに似ている気がした。日清の説明に寄ると”もちもち食感の太ストレートめん”で”香ばしいスパイスが香る、濃厚ソース”との事らしい。
 
てな事で、ちょっと商品名が楽しそうだったので思わず買ってしまったのだが、内容的には上でも書いたように、時々発売されては消えて行く水から電子レンジで作るカップ麺”の新製品?と言うだけで、雰囲気的には、今回のシリーズも数ヵ月後には消えているような気がする。だって、従来からある商品と変わり映えして無いもん!!!

吉野家で久々に牛なべ定食食べた。肉の量が増えたはずなんだけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:40 AM
 
代理人記録
 
只今、牛丼チェーンの『吉野家』では”創業111周年記念で「特製丼」・「特製湯呑み」が当る”キャンペーンを開催中!(この記事をアップした時点では終わってしまっている)、30数年来の吉牛ファンとしては「特製丼」がちょっと欲しいかも!って事で久々に吉牛を食べに行ってみた。
 

この日、向かった『吉野家』は『JR加古川駅北口店』で所謂、カウンター席ばかりの旧型店舗じゃ無い、テーブル席中心の新型店舗。吉牛とて、せせこましいカウンター席で食べるよりは、テーブル席に着いてゆったりと食事したいからねえ(ちなみに『JR加古川駅北口店』にもカウンター席はあるのだが、私は毎回、テーブル席へ陣取る事にしている。)
 

で、この日も毎度の事ながら、吉牛を食べるつもりで居たのだが、テーブルの上にあった”牛なべ定食”のメニューを見てちょっと心変わり。そう言えば確か、以前に比べて肉の量が増えたとか言う話・・・、ってのを思い出したので、チェックの意味も兼ねて、久々に”牛なべ定食”を食べる事にしたのであった。吉野家の説明に寄ると”牛肉の量を従来のなべ定食より1.4倍に増やし、タマネギ・豆腐といっしょにすきやき風味に仕上げた”との事。肉の量が増えた以外には別段、変わったようには思えない説明書きだ。
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛なべ定食”、500円也。私が行った時点では汁物は付いて無かったのだが、私が行った日の数日後から”みそ汁無料のサービス”が始まったらしい。何やらネット上で”定食の癖に味噌汁が付いて無いのはおかしい!”と言う事があちこちで話題となったので、仕方無しに味噌汁の無料サービスを始めたのかな?でも味噌汁の無料サービスは期間限定だから、期間を過ぎた後”牛なべ定食”を食べた客から、”味噌汁が付いて無いやんけ!”とクレームが付きそうな気がするのだが・・・。(後で、このブログから以前食べた”牛すき鍋定食”の記事を調べたら、以前は定食に味噌汁が付いていた。)
 

で、こちらが”牛なべ定食”のメインである”牛なべ”。牛肉の量が1.4倍になったとの事だが、それでも何かちょっと少ないような気がする。そう言えば、以前食べた時は”お肉の量って経ったのこれだけ?これじゃあ、食べた気せんで!”と思った事もあり、二度と食べる事は無かったのだが・・・。それに加え、ちょっと甘めのすき焼き風味の出汁は、やや味が濃い過ぎる。生玉子を浸けて食べるように、濃い目の味付けにしているのかも知れないが、個人的にはちょっと辛いぐらいに濃いぞ。毎回思う事だが、”牛なべ”も吉牛のタレで煮込んでくれたらエエのにね・・・、と思うのだが、そうすると”牛皿定食”になってしまうって事なのかな?ん???”牛皿定食”???、今更ながらではあるが、メニューの中に”牛皿定食”って無いのよね。まあ牛皿とご飯を頼めば”牛皿定食”もどきにはなるし、そもそも牛皿とご飯なら普通に吉牛を食べれば済む事だしねえ・・・。
 

で、ちょっと味の濃い牛なべのお肉を生玉子に浸けて食べ始めたのだが、何と無くこの”牛なべの出汁”を使って”玉子かけご飯”をしてみたくなったので、毎度の事ながら、玉子の黄身だけをご飯の上に乗せ、スプーンで”牛なべ”の汁をかけて食べてみたのだが・・・、何かイメージしていた味と違う。頭の中では他人丼風?あるいは玉子丼風の、玉子が限りなく生に近い丼?と言うか玉子かけご飯をイメージしていたのだが、玉子かけご飯でも無い、玉子丼でも無い、中途半端な味になってしまった。素直に醤油かけて普通の玉子かけご飯にしいた方が美味しかったような気がする・・・。
 
ちなみに今回は牛肉の量が1.4倍!ってのに釣られて”牛なべ定食”を食べたのだが、実は最近、吉野家すき家松屋に負けじと、牛丼にチーズや辛みそ等のトッピングを始めたている。個人的にはちょっと邪道な気がするのだけど、B級グルメネタ的には、やっぱ一度は食べてみなければならないだろう。どうせ食べに行くのなら、”創業111周年記念で「特製丼」・「特製湯呑み」が当る”キャンペーン中に行く事にしようっと!

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