義史のB型ワールド

2010年3月21日

かつめし原点回帰?って事で、久々に一平に行ったが相変わらずの大賑わい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
相変わらずと言うか、定期的に”かつめし”を食べに行っているのだが、ここ最近はちょっと変わった”ホワイトかつめし”とか”鯨のかつめし”等を食べに行っていて、高砂市民定番の『伊保の一平』とはご無沙汰していたのだが、叔父&叔母が久々に”一平のかつめし”が食べたい!と言うので数ヶ月ぶりに『一平』に行って来た。
 

こちらが久々に行った、ご存知、伊保にある『すし・かつめしの一平』。流石に日曜日の夕方と言う事もあって、店内は大賑わい。4人掛け、6人掛けのテーブルは全て埋まっているし、カウンター席もちょうど我々より一歩先に入った客に占領され奥の大きな楕円形のテーブル席の一部しか空いて無い。それでも我々の後からも客が続々と押し寄せて来るので、とりあえず、空いてるスペースをキープ。その後、奥の4人掛けテーブルに座っていたアベックが帰ったので席が空いたからそらへと移動。今年の初め頃に行った『喫茶ロッキー』も超大盛況だったが『一平』もそれに負けずとも劣らない大繁盛である。
 

こちらは『一平』のお店入口にあるショーケースの見本。『一平』に行く度に、毎回”一回、トンカツめしでも食べてみようかな?”と思ったりするのだけど、お店に入るとやはり何時ものように”ビフカツのかつめし”を頼んでしまうのだった。実際、”トンカツ”を食べている客を見た記憶が無いし・・・。ちなみに『一平』は寿司屋でもあるので、寿司を食べている客は偶にいるし、実際、私も”大とろ”は何回か食べた。序に言うと”串かつ”や冬場には”牡蠣フライ”もあって、以前はこれらも食べていたのだが、最近は行く機会が減った事もあり、もっぱら”かつめしカツライス”を食べる場合がほとんどである。
 
で、この日も私が食べたのは”かつめし”では無く”カツライス”、所謂、”ビフカツ”とライスのセットで値段的にはサラダが付く分、割高になっている。奥のテーブル席だったので、照明が暗い事もあり、綺麗に写らなかったのがちょっと残念。やっぱ照明って大事とねえ。
 

で、メインの”ビフカツ”はこんな感じ。何時ものように薄く叩き延ばしたお肉と、ちょっと濃い目に揚がった衣、それに特製のカツメシのタレで、もう何十年と食べて来た、まさにソウルフードって事で、久々ではあったけど、この日も美味しいくいただけた。この時にちょっと話題にもなったが、一度この”かつめしのタレ”で食べて”串かつ”を食べてみたいような気がするのだが、一平で串カツを頼んでも普通のソースしか出て来ないのよね。
 
てな事で、久々に行ったすし・かつめしの一平』であったが、帰り際は表の玄関付近に待ち客が数組たむろしていたぐらい、この日は大繁盛!比較的空いてる日もあるのだが、これだけ大賑わいしていたって事は先の喫茶ロッキー』同様、雑誌かTVで紹介されたのかしらん。そう言えば、我々の後から来た、若い兄ちゃん二人連れの客は私同様に”かつめし”(しかもWかつめし)の写真を撮っていたから、この日は一見さんが多かったのかも知れない・・・

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