義史のB型ワールド

2010年3月20日

姫路の和食屋さんの日替り定食で牛肉の陶板焼き食べた!魚が自慢のお店なので肉は今一歩!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
以前から時々、今は淡路に帰ったT君とか近所の幼馴染を姫路に行った時に、お店の前を通る度に気になっていたお店があったのだがメニューを見ると魚料理が中心の和食屋さんって事で私には縁は無いかな?と思っていたのだが、先日、ちょっとした用事で姫路へ行った時にお店の前を通ると、その日の”日替り膳”が”牛フィレ肉の陶板焼”って事で興味津々。値段はちょっと高目だったけど、偶々手元に割引のクーポン券があったので、試しに入ってみる事にした。
 

こちらがこの日行った『おもてなしDINING福亭』。概観は田舎にある小さな旅館?あるいは、ちょっと小洒落た和食屋さん?と言うような雰囲気。実際、お店の外に掲げてあるメニューを見ても結構なお値段がするし、ランチライムですら一番安いのが”日替り膳”で1500円と、その辺りのホテルのランチ並みのお値段だ。
 

で、この日、私が目を引かれたのが”日替り膳の内容”で、この日のメニューは”牛フィレ肉の陶板焼”らしい。しかし限定数30食だし、もしも売り切れていたら、他に食べるメニュー無いぞぉ!と不安を抱えながら入店!そんな事もあり、入店して真っ先に日替り膳の有無を確認してから席に案内して貰った。
 
店内は想像通り、ちょっと高級感が漂うホテルの和食屋さんの雰囲気で、照明も上品だし中々感じの良いお店だ。2Fは宴会が出来そうな大きな和室があるようで、団体さんは2Fの方へ案内されていた。
 

で、日替わり膳って事で厨房での準備は万端だったのか、料理注文後、直ぐに運ばれて来たのがこちらの”日替わり膳”。内容は外の黒板に書いてあった通り”牛フィレ肉の陶板焼”と、小鉢、お造り、茶碗蒸し、サラダ、赤出汁、お漬物、それにご飯と結構豪華。通常価格は1500円だがこの日はクーポン券があったので300円引きの1200円也本来はこの価格が適正価格のような気がしないでも無い・・・。
 
で、お膳が運ばれて来た時はまだお肉は生の状態のようで、蒸気が上がってから蓋を取ってね?って事だった。てな事で、暫くの間はお造りや茶碗蒸しを食べながら待つ事数分!漸く、蒸気が上がって来たので陶板焼きの蓋を取る!
 

こちらが私の一番のお楽しみ?と言うか”日替わり膳”のメイン料理である”牛フィレ肉の陶板焼”。未だ肉汁が残る、絶妙な焼き加減で観た目は美味しそう!焼き上がったお肉は、添付されているポン酢を漬けて食べよとの事。その他にテーブルの上に”天草の塩”ってのが置いてあったので、ポン酢と天草の塩の両方で味わう事に。肉は若干の噛み応えのある肉質で、肉汁が残っているものの、対して美味しいと言うほどでは無い。やはり値段也の内容?と言うかお肉だった。まあ今回は全体で1200円って事で良しとしておこう!
 

こちらはこの日食べた”日替わり膳”に付いていた”鮮魚のお造り”で、ネタは鯛と鰤?の二品。流石に和食屋さんと言う事で、メニューに書いてある通り”鮮魚”で普通に美味しい”お造り”だった。
 

日替り膳”には小鉢も付いていて、その中身は至って普通の”切干大根”。最近はこう言った料理を食べるのはこう言う機会でも無いと食べる事が少ないって事もあり、普通に美味しくいただけました。
 

続いては、こちらもセットに付いていた”茶碗蒸し”で、具的には海老、鶏肉、椎茸等、それなりに入っていたが、個人的に”茶碗蒸し”の具に必須と思っている穴子は入っていなかったのがちょっと残念。味的には可も無く不可も無く・・・、って感じだったかな。
 

日替り膳”にはサラダも付いているのだが、シリアルのフレークみたいなものが乗った雰囲気的には洋風な感じサラダで、味的にもまずまずってとこ。
 
最後は和食の定番?”赤出汁”。こちらも極々普通の”赤出汁”だったかな。
 
てな事で、これだけついて、今回は割引価格で1200円だったから、まずまずってとこかな。お肉の質がもう少し良ければ言う事は無いのだけど。似たようなランチはヤマトヤシキ加古川『創作庵/きく乃』で食べた”紙鍋御膳”、あるいは『ごちそう村』の”サービス和膳”、ちょっと価格帯が違うが加古川プラザホテルにある『東京田村』で食べた”牛網焼き膳”等が似たようなランチって事になるのだが、流石に値段が3倍ほど違うって事もあって『東京田村』の”牛網焼き膳”のお肉は段違いに良かったような気がする。やっぱ、何度も書いているように、お肉は値段に比例しますねえ・・・

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