義史のB型ワールド

2010年3月19日

西二見にまたまた新しいラーメン屋さんがオープン!その名は『ラーメン我流功烈』!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:10 午後
 
代理人記録
 
先月、三角ラーメン二見店跡地にオープンした新しいラーメン屋さん『こがね家』を紹介した時に書いた、直ぐ近くにオープン予定だったラーメン屋さんのオープン予定日が過ぎた?って事で、これまたちょっと様子を見にその新しくオープンしたラーメン屋さんに行ってみた。
 

こちらが西二見の人口島から土山ICへ向かう道沿いに新しくオープンした『ラーメン我流功烈』。オープン予定の看板を見た時に、どんなお店か調べたら以前は神戸市東灘区にあった『麺屋功烈』と言うお店が移店して来たお店らしい。『麺屋功烈』はそれほど有名なラーメン屋では無いようだけど、そこそこ人気もあって、味的には変なチェーン店のラーメン屋さんより確か?って事でオープンを楽しみにしていたお店なのだ。ただ、お店入口の看板?と言うかお店自体が『唐々亭/二見店』の隣にあるような感じで、”唐々亭の看板”に気を取られているとうっかり見逃してしまいそうな感じもする。
 
で、新規オープン直後だから『こがね家』みたいに大賑わいだったら鬱陶しい?って事や、ちょっと用事を済ましてからの訪問だったのでお店到着は午後1時前。流石にこの時間帯は思った以上に空いていて、席は半分程度しか埋まって無かったのだが、私が到着してから同じように時間をずらしてやって来た客が多かったのか座敷席は全部埋まってしまった。カウンター席も数席の空席があるだけで、やはり新規オープンしたお店はそこそこ賑わう?と言う良くあるパターンでもあった。
 
ちなみに先日オープンした『こがね家』はオープン5日間はラーメン一杯500円と言うオープニングセールをやっていたが、このお店は特にそんなキャンペーンは無く、オープン当日から通常価格及び通常メニューで営業してたみたい。お店の規模もカウンター席が10席、6人掛けの座敷席が4卓ほどの、比較的こじんまりとしたお店でラーメンは店主一人で調理しているような感じ。厨房には他に女性一名で、接客担当は3人ほどいたが、未だ不慣れな感じでまごまごしている感満載。まあ、新規開店時には良くある光景!って事で・・・。
 

それはさて置き、新しくオープンした『ラーメン我流功烈』のおしながきはこんな感じ。ラーメンは当然として、ご飯ものも”ちゃーはん”と”チャーシュー丼”の両方があるし、おつまみも餃子に唐揚げと、押さえるべきポイントは押さえている。トッピングも有触れた内容ではあるが、一通りは揃えているようで、メニュー的には全く問題無しってとこかな。
 

で、メインのラーメンメニューを見ると基本は”とんこつスープ”のようで他に”鶏だし”を使ったラーメンもあり、それぞれのスープに、特選醤油、モンゴル塩、熟成味噌の3パターンのラーメンが選べるようになっている。これ以外にも”辛味噌ラーメン”なるメニューもあって辛さも三段階から選べるようだ。
 

おしながき以外に別途用意されたセットメニューってのもあり、単品で頼むよりは若干お得な値段となっている。最初はランチタイム限定のメニューかと思ったのだが、よくよく見ると提供時間は11:00~22:00の間。このお店が夜、何時までの営業なのか確認するのを忘れたが、深夜まで営業したとしても、それほど客が集まるような場所では無いし、結局のところ終日オーケーなセットメニューと言えるんじゃ無いかな?
 

更にカウンターの目の前の壁?には”とんこつ魚だしつけ麺”のメニューも張られている。内容を見ると、私の好きな”魚だし”らしいので、この”つけ麺”も何時か食べてみなければなら無い!。でも何で”おしながき”の方には書いて無いのだろう・・・。人気が無かったらメニューから外そうと言う気でいるのかも知れない。
 

他にも張り紙があってそれを読むと”らーめし”と書いてある。ラーメンの残りのスープに入れて食べるような感じで、雰囲気的には先にオープンした『こがね家』の”替えめし”、あるいは曽根の長浜ラーメン屋『飛』の”雑炊”っぽい気がしないでも無い。でもライスだけで200円ってちょっと高い?と思っていたのだが、良く読むと赤字で”チャーシュー・ねぎ入り”と書いてあったので、雰囲気的にはチャーシュー丼のミニ版?みたいな物なのかも。
 
で、入口入って直ぐ目の前のカウンター席に陣取ったのだが、上で書いたように接客のねえちゃんが不慣れな為、後から来た客のオーダーを先に取って、私は後回し・・・、と言うより忘れられた存在っぽい。そんな事もあって注文が遅くなったので、当然の如く、ラーメンが運ばれて来るのも大分後になってしまった。まあ、新規オープン時には良くある事なので、今回は多目に観てあげよう次回から、そんな事があったらちょっと厳しいよん
 

そして私がこの日、食べたラーメンは”鶏だし特選醤油ラーメン”と折角だったのでお得なセットメニューから”ミニちゃーはん”を追加。本来であれば初訪問のお店なので、お店の看板メニューである”とんこつ”ラーメンの中から選ぶべきであるが、ここ最近、こってり系のラーメンが多かったのでこの日は無性にあっさり系のラーメンが食べてみたかったのであった。
 

で、こちらがメインの”鶏だし特選醤油ラーメン”、650円也。麺の上に薄切りバラ肉のチャーシューが大量にトッピングされていて、麺の姿は見えない。スープは御覧の通り?あるいはメニューの名前通り?のあっさり系鶏がら醤油スープで、中々優しい味わい。期待通りのあっさりした、でも醤油の味もしっかりとした、結構美味しいラーメンだった。こってり好きな人にはちょっと物足りないような気はするが、お酒を飲んだ後とかには持って来いの一品では無いかな。
 

麺は中細ストレート麺で玉子麺のような味で、こちらも中々美味しかった
 

トッピングはチャーシューとネギに隠れて良く見えなかったが、モヤシも少量ながら入っていて、メンマよりモヤシの方が好きな私にはこれまたポイントが高い
 
続いてセットの”ミニちゃーはん”を食べてみる。量は確かに”ミニサイズ”で190円也。ただ味的にちょっと油っぽいと言うのか焦げ臭さがあると言うのか、ややイマイチな味。雰囲気的にはこのラーメン屋さんに向かう手前にある『博多ラーメン虎と龍/播磨町店』(昔の「希望軒/播磨町店」)のセットのチャーハンの一番小さいサイズと似たような量だが、あちらはそのサイズだと150円だし値段的にも味的にも『虎と龍』の方が遥かに上だ。オープンしたばっかり、あるいは私が入った後、どっと客がやって来た事もあって、店主もあせって調理が疎かになった為なのか定かでは無いが、ラーメンが美味しかっただけにちょっと残念な”ちゃーはん”だった。
 
てな事で満を持して西二見に新しくオープンしたラーメン屋さんに行って来たのだが”ちゃーはん”の味は置いとくとして、この日食べた”鶏だし特選醤油ラーメン”はあっさりながら、結構美味しかった。この日は特選醤油を選択したがモンゴル塩にも興味があるし、何よりも看板のスープであるとんこつ系のラーメンを食べてみない事には、このラーメン屋さんの味は語れない。更に”とんこつ魚だしつけ麺”なるメニューもある事だし・・・。暫くの間、このラーメン屋さんに立て続けに訪問する事になるかも知れない・・・。それにしても西二見近辺もラーメン屋さんの激戦区になりつつあるのかな?ここ数年、全然行か無くなった直ぐ目の前にある『金虎/明石二見店』も、未だお店が残っているって事もあり、暫くぶりに様子を見に行ってみたいような気もするし・・・。でもやっぱ先に『ラーメン我流功烈』のメニューを一通り制覇してからかな?

冷凍親子丼の具で親子丼を作ったけど、意外と高くつくのよね。

Filed under: — 代理人 @ 9:51 午後
 
代理人記録
 
以前、生玉子を一個使って、レンジでチンするだけで簡単に出来るインスタント?な親子丼を紹介したが(ブログに載せたのは牛とじ丼だけど)、今回はもっと簡単?と言うか、冷凍商品なのでまさにレンジでチンするだけの親子丼を作ってみた?のでご紹介。
 

こちらが今回買った”日清どんぶりの達人親子丼の具”で、冷凍食品なのだがお値段は398円と結構高い。しかも冷凍食品半額セールをやっているお店では売って無いし、何時でも4割引の西友にも置いて無い(既に生産完了した商品のようだ)ので、正価で買うしか無い。これにレンジでチンのご飯を併せると500円近い値段になるので、何かお店で食べる親子丼の値段並みのような気がする。
 
それはさて置き、今回買った商品は日清の商品説明に寄ると
 
・鹿児島県内の指定農場で育てられた適度な歯応えと風味の良さが特徴の純国産鶏種「赤鶏さつま肉」を使用しています。
・旨みのある追い鰹つゆにコクのある鶏だしを加えた甘口の和風だしが効いています。
 
との事。毎度の事ながら宣伝文句を読むと美味しそうに聞こえるのだけど・・・。
 

で、早速調理開始!って事で”日清どんぶりの達人親子丼”の袋から取り出した具はこんな感じ。レンジでチンした後、ご飯の上にかけ易いような形状の器をしている。以前作った”牛とじ丼”みたいに生玉子を加えて混ぜるような必要は一切無く、このまま電子レンジでチンするだけのお手軽調理だ・・・。これって調理って言えるのかいな。
 

そしてレンジでチンした後、ご飯の上に乗せて完成した”日清どんぶりの達人親子丼”がこちら。雰囲気的には”なか卯の親子丼”とか”吉野家の親子丼”等の牛丼チェーン店系で食べる親子丼に似ているような気がする。特にこの商品の最大の売り?である純国産鶏種「赤鶏さつま肉」の大きさが、如何にも安い親子丼ってのを象徴しているような。まあレンジでチンするだけ・・・、と言う事もかってあまり大きな鶏肉は使えないのかも知れないが・・・。
 
で、そのお味の方であるが・・・。玉子の半熟度はまずまずだが、ご自慢の純国産鶏種「赤鶏さつま肉」とやらはそれほどの味わいは無く、至って普通の鶏肉。出汁の味は、普通に美味しいかな。まあ冷凍食品に過度の期待は禁物?の定説通りの味ってとこかな。もう一食分買ってあるので、次回はちゃんとしたお店に良くある生玉子のトッピングをして食べてみる事にしようっと!
 
てな事で、家でお手軽に?親子丼が作れるので便利は便利なのだが、その代わり値段がちょっと高い。ご飯代を計算に入れると500円近くするので、その値段だと、あの『ながさわ』がやっているう丼や美の川本店』の450円の親子丼に負けてしまいそうな気がする。それはさて置き、今回買った”日清どんぶりの達人”シリーズには他に”かつ丼の具”もあるらしいのだが、今のところ売っているお店を見た事が無い。もしも売っているお店を見つけた時はご一報下さい。冷凍食品半額セールの日で無くても、きっと私は買ってしまいそうな気がする・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.