義史のB型ワールド

2010年3月18日

あんぱん屋で人気のマロンパイを食べた!大粒の栗で中々美味い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
私は甘い物は苦手だが”マロンパイ”は結構好きだ。十数年前、時々大阪へ出掛けて居た頃、電車の乗り換えで明石駅で降りた時に山陽電車明石駅の地下の洋菓子コーナーで、お土産に良く”ゴンチャロフのマロンパイ”を買って帰っていたものだった。そんな事もあり、我が父も母も”マロンパイ”好物となっていた。
 
その後、”ゴンチャロフのマロンパイ”は若干、モデルチェンジをしたのだが、その時から形が変わり味も落ちたような感じとなり、あまり買わなくなって行った。そんな事が影響した?事とは関係無いだろうが、山陽電車明石駅の地下街全体が閉館してしまったのだった。
 
そんな訳で”ゴンチャロフのマロンパイ”とは縁が無くなったが、今でも加古川近辺のケーキ屋さんで時々”マロンパイ”を買ったり、あるいは我が兄が買って持って来てくれたりして、結構な割合で”マロンパイ”を食べている。
 
そんな中、我が姉が何処からか”土山にある、あんぱん屋のマロンパイが美味しいらしい!”と言う情報を聞きつけて来て一度その”マロンパイ”が食べてみたい!と言うので先日、JR土山駅前の三角ラーメンに食べに行った(どちらが本来の目的なのか微妙ではあるが)際に、その”マロンパイ”を買って来たのであった。
 

こちらが今回、”マロンパイ”を買いに行ったパン屋さんで、その名も『つっちゃまのあんぱん』。実は姉からこの話を聴いた時に、そのパン屋さんって明石に本店がある蛸パンで有名な『あんぱん』の土山店じゃ無いの?と思っていたのだが、私の予想通り、このお店は明石にある『大林パン』系列のお店で、10年ぐらい前、私が良く明石に行っていた頃に、蛸パンを買っていた『あんぱん』の土山店だった。私はサティ大久保店とか、あんぱん大久保店は良く買ったけど、土山店は今回、初訪問だ。
 

ちなみにこのお店も以前は『あんぱん/JR土山駅前店』と言っていたみたいだけど、今はちょっとお洒落に?『つっちゃまのあんぱん』と言う店舗名に変えているようだ。これがまたヒットの原因?かも。
 

そしてこちらが今回、買って来た”つっちゃまのあんぱんのマロンパイ”で、一個130円也。雰囲気的には形状が変わってしまう前の”ゴンチャロフのマロンパイ”を彷彿とさせる、あるいはオーソドックスな形のマロンパイだ。
 
実際に食べてみてもオーソドックスなマロンパイだが、中には結構大き目の栗がどかっと入っていて中々美味しい。お土産?で持って行った叔母も、買って来てと頼んだ我が姉も大満足の一品だった。
 
しかし冷静になって考えると、折角『あんぱん』に行ったのだから”蛸パン”を探したら良かったかな?てか、店名にもなっている”あんぱん”を食べた記憶があまり無いのだけど・・・。
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今更ながらの米アカデミー賞授賞式でのワンシーン。この手のセンスが日本には無い!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
今年の米アカデミー賞は『アバター』vs『ハート・ロッカー』の夫婦対決、あるいは前日にラジー賞(ゴールデンラズベリー賞と呼ばれる最低の映画を決める賞)を受賞し、アカデミー賞では最優秀女優賞を受賞したサンドラ・ブロック等、巷で結構、話題になったので、みなさんも良くご存知でしょう。
 
我が家は3月からまたまたWOWOWに契約しているので米アカデミー賞は生放送と、その夜に放送された総集編と二回に渡って観たので、今年はどっぷりと米アカデミー賞を堪能出来た。その中で個人的に一番面白かった?シーンをご紹介。
 
 

それがこちらのシーン。本年度のアカデミー賞の司会者であるスティーヴ・マーティンとアレック・ボールドウィンが候補者や監督等を紹介する中で『アバター』の監督であるジェームズ・キャメロンを紹介する際に、徐に上着のポケットから赤青セルロイドの3Dメガネを取り出して、そのメガネを掛けた格好でキャメロン監督を紹介すると言う演出。
 
日本のアカデミー賞は、坦々と賞を発表して行くだけだし、受賞者の挨拶も堅苦しい真面目なコメントばかりだが、米本国のアカデミー賞は、このように毎回色んな趣向のユニークな演出があったり、また受賞者のコメントもアメリカ人らしい、ウィットのある面白コメントが多くて、普通に賞を見ていても結構面白いのだった。
 
個人的にはロード・オブ・ザ・リングが作品賞を取った回のアカデミー賞のオープニングで上映されたビデオが一番面白かったのだが、今回のアカデミー賞にはそう言った特別なビデオの上映は無く、ただ司会者やゲストのコメントで進めて行くだけのシンプルな構成だったので、ちょっと物足りなさはあったけど・・・。
 
最後に、今年はアカデミー賞は上で書いたように『アバター』と『ハート・ロッカー』が二分したような形で、予想が当ったり外れたり色々あったと思うけど、その中で唯一、前評判、そしてほぼ全員の意見が一致したのが最優秀助演男優賞を受賞したクリストフ・バルツであろう!あのタランティーノ監督作、ブラット・ピット主演の映画『イングロリアス・バスターズ』でナチの軍人を演じた役者さんで、私も映画館でこの作品を観たのだが、主演のブラット・ピットや、その他の俳優人を押しのけ、物凄い存在感のある役だった。今年の助演男優賞は彼しか無い!ってのが、映画ファン誰しもが認める結果なのであった。
 
ちなみに、個人的に戦争映画大好きなので『ハート・ロッカー』も観たかったのだが、この作品はワーナーマイカル加古川や明石では上映され無いのよねえ・・・。最優秀作品賞を受賞した映画なのだけど、内容がちょっと硬い?って事で、一般受けはし難い?ってのが映画配給会社の思いなのかも知れない。まあ、この時期は正月明けと、春休み期間って事で、映画館はどうしても子供向け映画が中心になるのは判るのだが、夜の時間帯だけでもエエので『ハート・ロッカー』のような、硬派な作品も上映して欲しいと思うのであった

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