義史のB型ワールド

2010年3月11日

今年も北海道物産展の季節がやって来ましたね!って事でまたまた山頭火の塩ラーメン食べて来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
北海道/札幌ラーメンと言えば一般的にも超有名だが、実は旭川にもラーメン屋が沢山あってラーメンマニアには人気のスポットでもある。私もオートバイに乗って単独の北海道一周ツーリングへ行った時には旭川にある『らーめん青葉』(その後、明石ラーメン波止場オープン時に出店していて、私もオープン初日に食べた)に行ったし、また、ぷー太郎になった時には、シビックフェリオに乗って北海道一周の旅をしたのだが、その時は『ラーメン蜂屋』(こちらも私が旭川で食べた数年後、新横浜ラーメン博物館に出店私も東京出張の際に食べに行った)に行って食べたぐらい、旭川もラーメンが有名なのだ。(ちなみに私は札幌では通算すると10杯以上、ラーメンを食べている。まあ、北海道へ行くと札幌は避けて通れ無いからねえ・・・、と言いつつ、オートバイで行った時だけ、敢えて札幌は避けて通ったが・・・。)
 
で、近年はマスコミや雑誌、あるいは食品会社の宣伝で、札幌と言えば味噌ラーメン、旭川は醤油ラーメン、函館は塩ラーメンと、勝手な区分けがされているが、元々、ラーメンと言えば醤油ラーメンで、偶々、味噌ラーメン発祥のお店が札幌にあっただけの事だ。てな事で、基本的に札幌も旭川も醤油ラーメンのお店が多いのだが、その後、ラーメンブームが全国的に起こった影響で、九州の豚骨スープが北海道にも上陸。北海道民にはあまり馴染みの無かった豚骨スープだったが、臭みの無いマイルドな豚骨スープで一揆にブレークしたのが”旭川のらーめん山頭火”の豚骨塩ラーメン。山頭火は近年になって出来たラーメン屋さん(誕生は1988年)なのだが、ラーメンブームにも乗り、またインスタント食品の大御所、日清とタイアップしてセブンイレブン系のスーパーやコンビニで、山頭火のカップ麺や生麺を多数販売し、今や全国的に超有名店となっているし、ちょっと前にスーパーで売っていた山頭火本店の限定メニューと言うあわせラーメンを食べた事も記憶に新しい・・・。
 

そんな『旭川らーめん山頭火』と私が初めて出会ったのが、十数年前に姫路の山陽百貨店で行われた北海道物産展の会場で食べた時。当時はラーメンマニアぐらいにしか認知度は無かったのだが、私は『旭川らーめん山頭火』が出店されると聞き、いの一番に食べに行って、その臭みの無いマイルドな塩とんこつスープに感動した物だった。それ以来、山陽百貨店の北海道物産展で山頭火が出店されている時は必ず食べに行っているし、また大阪・八尾に第一号店(今は既に無くなってしまった)が出来た時も、甥っ子の引越しの際に食べに行ったし、大阪北新地の外れに出来た二号店にも食べに行った事があるほど、大好きなラーメン屋さんなのであった。
 
そんな私の大好きな『北海道/旭川らーめん山頭火』が、先日まで開催されていた山陽百貨店姫路店の北海道物産展に出店されていたので、またまた食べに出掛けて行ったのだった。
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”山頭火のしおとんこつらーめん”、791円也。お店の言葉を借りると”らーめん山頭火の最大の魅力といえば、白湯スープ。やさしい味わいの白いスープは、豚骨(玉骨)・野菜・干魚をそれぞれに合った温度で煮出した後、混ぜ合わせてから完成させています。「最後の一滴まで飲める」ことを常に意識しているため、必要以上に塩分を加えていないというのも、大きな特徴です”との事。
 
その山頭火最大の自慢のスープを使った超人気のラーメンがこの”豚骨しおらーめん”なのだ。再び、お店の公式サイトの解説に寄ると”最後の一滴まで飲める豚骨スープに縮れ麺、そしてバランスの良い具がひとつになった、「山頭火の象徴」とも言える一杯。味も見た目も細身の女性をイメージさせる上品な仕上がりです。丼の真ん中にチョコンと飾られる小梅は、しおらーめんのみのトッピング”なのだとか。
 

麺はこんな感じの中細麺。こちらもお店の説明に寄ると”かん水が少ない低加水の中細麺。改良を重ねた結果、現在の麺にたどり着きました。スープにしっかりと絡み相性も申し分ありません。めん自体の味と香りも食欲をそそります”との事。何時もの如く、麺にそれほどのこだわりの無い私なので、極々平均的な麺だったかな?
 
旭川らーめん山頭火』のメニューの中には数量限定の”とろ肉ちゃーしゅーめん”があるように、チャーシューにもこだわりを持っている。これまたお店の説明に寄ると”赤身と脂身が程良く調和した、豚バラ肉の一部分だけを使用。長時間煮込まないことで、「肉本来の旨みがする」味に仕上がっています”だそうな。個人的には良くあるチャーシュー・・・、と言う印象しか残らなかったけど・・・。
 
 
てな事で、この日も私の大好きな『旭川らーめん山頭火』の”豚骨しおらーめん”を美味しくいただきました。
 
 
で、後日談・・・。ちょっと前にセブンイレブン系のコンビニで売っていた『京都/新福菜館の中華そば』を紹介したが、その時にも書いたように”山頭火の豚骨塩らーめん”のレンジでチンするタイプも売っていたので、後日買って食べてみた。
 

こちらがセブンイレブンで売っていた”旭川らーめん山頭火の豚骨塩らーめん”、450円也。”山頭火シリーズ”は以前からカップ麺とか冷凍タイプとかが売っていて、私も時々買って食べているのだが、生麺で、レンジでチンするだけのタイプは初めてのような・・・。(山頭火以外は結構あったような気がするけど・・・)
 

こちらがレンジでチンした?後の姿。何と無くスープがちょっと少ないような印象。麺は前回食べた『京都/新福菜館の中華そば』と同様にちょっと柔らかめだったけど、まあコンビニで売っている生麺としては、そこそこ美味しい方じゃ無かったかな?
 

で、”山頭火の豚骨塩らーめん”と言えば、お店で食べる本物?は当然として、カップ麺にも入っているのがお口直し用?梅干。今回買ったコンビニ版はレンジでチンした後、スープの中に埋もれていたが、お箸でまさぐってみたら、梅干もしっかりと入っていた。個人的には無くてもエエような気がする梅干だけど、これが無いと”山頭火の豚骨塩らーめん”を食べた気がしないのも不思議なもんだ。
 
 
てな事で、久々に、それもまた姫路の山陽百貨店の北海道物産展の会場で”山頭火の豚骨塩らーめん”を食べたのだが、流石に以前ほどの感動は無くなったものの、普通に美味しくいただけた。そうなって来ると、今まであまり食べた事が無い他のメニューである”しょうゆラーメン”とか”みそメン”も気になって来たので、物産展の後半に再び食べに行ってみた
 

こちらが二回目の出陣をして食べて来た”山頭火のしょうゆらーめん”、791円也。私が”山頭火のしょうゆらーめん”を食べるのは、何時ぞや、同じように山陽百貨店の北海道物産展に食べに来た時に、甥っ子が食べた”しょうゆらーめん”のスープを一口、味合わせて貰った時以来で、一食まるまる”しょうゆらーめん”を食べるのは今回が初めての事だ。
 
で、”しょうゆらーめん”と言いつつもベースは豚骨スープなので、御覧の通りの白濁色のスープ。隣で同じように”しょうゆらーめん”を頼んだおばさんが、”これ味噌ラーメンと違うの?”とお店の人に確認をするぐらい、このお店の”しおらーめん”と”しょうゆらーめん”と”みそらーめん”を見た目で判断するのは難しいのだ。はっきりしているのは”しおらーめん”にだけ、上で書いた梅干が入っていると言う点かな?
 
何やかんやと言いつつも、そんな訳でほとんど記憶にない”山頭火のしょうゆらーめん”を頂くことに。スープを飲むと当たり前だが、”しおらーめん”よりも濃い味がする。お店の説明に寄ると”ほんのりとする魚の香りが、飽きのこない一杯を演出。山頭火のチャーシューは醤油で煮るため、この味で食べると肉のおいしさが際立ちます”との事。食べた印象では、濃い目の豚骨ラーメン?みたいな感じかな?まあベースの豚骨スープが同じだから似たような味になるのは仕方の無い事なんだろうけど・・・。
 
てな事で丸々一食食べたのは初めての”山頭火のしょうゆらーめん”ではあったが、やっぱお勧めは定番の”山頭火の塩豚骨らーめん”かな?でもこうなって来ると残る”みそらーめん”も気になるのだが、残念ながら今回の物産展は終了してしまったので、私が”山頭火のみそらーめん”を食べるのは次回の物産展?あるいは気が向いたら、大阪へ出掛けて行った際に北新地にあるリアル店舗で食べる時ぐらいかな?まあ、大阪まで遥々行って、山頭火のラーメン・・・、ってのはちょっと寂しいから、それは無いかも知れないが・・・。

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