義史のB型ワールド

2010年3月10日

この時期恒例?今年も”ながさき鯨カツ”買って食べた!懐かしくて美味しい気がする!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
数年前に行われた『長崎県の物産と観光展』で偶々買った”鯨の竜田揚げ”が、昔懐かしい思いも加わって非常に美味しかった。そんな事もあって次に『長崎県の物産と観光展』があれば、また買って食べたいと思っていたし、ぜひ、みなさんにも食べさせて上げたいと思い”鯨の竜田揚げ”を買い求めに、またまたヤマトヤシキの『長崎県の物産と観光展』に行って来た。
 

まずは前回と今回買った長崎の『鯨専門店くらさき』の新聞折込チラシの一部をご紹介。チラシに寄ると、前回は私が気が付かなかったのか、あるいは売って無かったかも知れない”鯨カツ弁当”ってのが載っている。私が食べるだけなら、竜田揚げも入った、この”鯨カツ弁当”でも良かったのだが、この日は、叔父・叔母に鯨カツを食べさせてあげよう!と言うのが、本来の目的であった為、今回は見送る事に。
 

で、こちらが『長崎県の物産と観光展』の鯨カツ鯨竜田揚げの販売コーナーの様子。当たり前の事であるが、目の前で揚げたての鯨カツ鯨竜田揚げを売っている。売場のお兄ちゃんが鯨竜田揚げを一切れ味見させてくれたのだが、やっぱ揚げたてって事もあって美味しかった。当然、この日は買う気で来ていたので早速、買ったのだが値段をあまり気にしていなかったのだけど、鯨竜田揚げ100gが何と1050円也。思わず”高いなあ!”とお兄ちゃんに声を掛けたけど、値引きとか他のサービスとかは一切無かった。ちなみに鯨カツも鯨竜田揚げ冷めても美味しいので、このまま食べてね!って事だった。
 

ちなみに売場の一番端っこではチラシに載っていた”鯨カツ弁当”も売っていた。こちらは鯨カツをメインに、鯨竜田揚げも二個か三個入っていて、お値段は1050円なので、鯨肉入門用としてはお手頃かも知れない。
 

で、こちらが買って帰った”鯨カツ鯨竜田揚げ”。それぞれデザインの違った、趣のある包装紙で包まれている。地方の小さなお店?と侮っては行けない?と言うような印象。
 

で、まずは前回、売り切れで買えなかった”鯨カツ”から食べてみる事に。今回は味見で言いやって事で、小さいサイズを購入、このサイズで一枚税込み価格420円也。ちょっと上等な豚カツ並みのお値段だ。昨年末近くに食べた加古川の怪しきお店の”鯨カツめし”の鯨カツよりも二廻りほど小さいような気もする。
 
で、そのお味だが、やや鯨の癖?のある、それでも昔懐かしい、鯨カツだ。だが、もっと鯨肉に馴染みがあるはずの叔父と叔母には不評。二人共”お肉(牛)の方が美味しい・・・”と言う、当たり前の意見だった。そりゃそうなんだけど、昔懐かしいでしょ?と聞いてみたけど、既に記憶から消えているのか、あまり鯨の肉に覚えが無いらしい。個人的には懐かしくて美味しいと思うけど、そりゃ牛さんや豚さんと比べるとねえ・・・。
 
続いて食べたのはこちらの”鯨竜田揚げ”で、上で書いたようにこれだけの量、100gが何と税込みで1050円也。我々世代は小学校の給食で御馴染みの一品だ。確か”鯨竜田揚げ”と人参などをケチャップで煮込んだような、おかずだったような気が・・・。元々、給食大好きっ子って事もあり私の好きなおかずの一つだった。で、普通に鶏の竜田揚げが好きな事もあり、やっぱり鯨カツより、鯨竜田揚げ方が美味しかったかな。この味ならばまた食べてみたいと思ったけど、値段を考えると、やっぱちょっと高いよねえ。次回は素直に”鯨カツ弁当”を買う事にしよう!
 
てな事で、叔父と叔母の受けが良かったら管理人さん邸にも買って持って行こうと思っていたのだが、反応がイマイチだったのと、ちょっと値段が高い事もあり、今回は挫折。また次回、チャンスがあって気が向いたら?って事で・・・。

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