義史のB型ワールド

2010年3月8日

もんどの限定ラーメン金胡麻坦々麺を初めて食べた!スープは辛い!でもミンチが旨い!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:27 PM
 
代理人記録
 
先日久々に新在家ラーメンもんどの限定ラーメンである”塩ラーメン”を食べに行った事を紹介したが、その時にちょこっと書いたように先日またまた限定ラーメンで”金胡麻坦々麺”と”黒胡麻坦々麺”をやると言う案内が来たのだが、これまた日曜日限定の裏メニューだったので、きっと長蛇の列が出来る事が予想されたのと、個人的にそれほど坦々麺は好きでは無いのでその時は結局食べに行かなかった
 
すると、私が行かなかった?ように敬遠した客が多くて用意した材料が捌けなかったのか、その週の平日に再び”金胡麻坦々麺”と”黒胡麻坦々麺”を二日間にわたりやると言う案内が来た。今回は平日だし、私はここ数年に渡り何度も限定ラーメンを食べに行ったが上で書いたように坦々麺はあまり好きでは無いので今まで一度も食べに行った事が無かったので、それじゃあ”もんどの限定ラーメン”を語れない?って事で初めてもんどの金胡麻坦々麺を食べに行ってみた。
 
ちなみに私は坦々麺はそれほど好きでは無いと言いつつも、何度か坦々麺を食べていて、以前にも紹介したが、神戸にある麻婆豆腐専門店でも坦々麺を食べたし、姫路でもこれまた坦々麺が自慢のお店で坦々麺を食べた事がある。まあお店の自慢のメニューが坦々麺だと書いてあれば食べなければ仕方無いでしょう!
 

で、こちらがこの日”金胡麻坦々麺”を食べに行った御馴染みの『新在家ラーメンもんど』。平日って事で前回”塩ラーメン”を食べに来た時と同じ時間帯を目指してお店に行ったのだが、その前に確定申告書を出しに行ったのと、やけに道が込んでいて若干到着が遅くなった。一応はお店開店直後の午前11時40分ぐらいだったのだが、天気が良かった?事もあってか、私の予想に反して既に店内は満席。紙に名前を書いて待つ事に。
 
以前にも書いたがお店の開店直後の一巡目に店内に入れ無いとそこから待つのが結構長い。一番最初の客の注文を受けてからラーメンを作りだして客に提供出来るまでに約15分。そこから客がラーメンを食べ終えて最初の客がお店を出始めるが約15分って事で、一巡目に店内に入れ無いと次に入店出来るのは早くて正午。実際、この日は坦々麺って事もあってか作るのも食べるのも時間がかかるのか最初の客が出て来たのは午後12時5分を廻っていた。私が店内に案内されたのはそれから更に数分後。私から10分以上遅れてやって来た客と一緒だったのでやはりお店到着のタイミングは難しい。
 

で、お店の外で順番待ちをしていたのだが、例に寄って外で駐車場の案内をしている雀荘むそうのおっちゃんが、”寒いから階段のとこに入って待ってて”とおっしゃるので、雀荘へ上がる階段の扉を開けると、そこにはストーブが置いてあって待ち客への心配りの用意が出来ていた。思えばこの2Fへ上がる階段の先は、今は雀荘”むそう”になっているが、その昔ココには”日本一のハンバーグ”を出すお店があった。結構広めな割りに客はあんまり入って無かったし、スタッフのアルバイター風のねえちゃんが頭悪そうだったので、このお店大丈夫かいな?と思っていたが、案の定、直ぐに無くなってしまったのだった。ご自慢の”日本一のハンバーグ”はそれなりに美味しかったので、個人的にはちょっと残念な気もする。
 
そんなこんなで外で待つ事約30分、漸く店内に入店、この日は奥のカウンター席に案内されたのだが、ここ数年は物置代わりになっていたカウンターの一番奥のカウンター席が何時の間にやら復活。7年ほど前に『もんど』がオープンした頃に戻ったような・・・。ただ今はテーブル席となっている元喫茶店側手前にあったカウンター席は復活しようが無いぐらいの状態になったままだけど・・・。
 
で席に着いて坦々麺注文後、更に約15分ほど待たされて漸く運ばれて来たのが初ご対面の”金胡麻坦々麺”。
 

こちらがこの日食べたもんどの限定ラーメンである”金胡麻坦々麺”、800円也。カウンター越しに作る工程をずっと見ていたのだが最初に辛味のベースとなるタレをお湯で温めたラーメン鉢に入れ、その上から魚介系のスープを注ぎ、それに茹で上げた麺を入れてモヤシやニラや味付け玉子、それに肉味噌等をトッピング。最後にスープ全体にまぶすように唐辛子をかけていた。そんな事もあり金胡麻色と言うより真っ赤に近い色で、確かに辛そうだ。
 
で、早速、スープを一口・・・、確かに辛い!。思わず咽そうになるぐらいに辛い!昨年の年末に食べた来来亭の感激ラーメン並みに辛い。でも胡麻の風味もあって辛さの次に甘さもやって来て中々複雑な味だ。美味しいかどうか聞かれると、確かに坦々麺の中では美味しい部類に入ると思う。でもやっぱ、ちょっと辛いかな?
 

で、この”もんど金胡麻坦々麺”には高砂にある”尾道ラーメン宝竜”の背脂をすくう為の穴の開いたレンゲに似たレンゲが添えられてる。そのレンゲを使って丼の底からすくってみると荒挽きされた肉味噌がたっぷりと入っている。このミンチ肉がこの上無く、美味い!!!もんどの限定ラーメンと言えば以前に食べた”鶏白油ラーメン”に入っていた”鶏つくね”が非常に美味しかったのだが、きっとこの肉味噌を団子にすると、あの”鶏つくね”になるのだろうなあ・・・、と想像しながら美味しく頂いたのだった。
 
そう言えば『ラーメンまこと屋』の”鶏醤油ラーメン”にも鶏ミンチが沢山入っていて中々美味しかったっけ。近頃、ラーメン屋さんで美味しい鶏ミンチに出くわす事が増えたような気がするのだけど、その割に焼き鳥屋で美味しいつくねに出会っていないような気がする・・・。
 
と、何やかんや言いつつ、この日、同時に提供された私の両隣のカウンター席4人の客の中で、写真を撮りつつも一番に完食。何か辛い物を食べる競争で勝ったような気分でお店を後にしたのであった。
 
てな事で、初めてもんどの”金胡麻坦々麺”を食べに行ったのだが、確かにあちこちで食べた”坦々麺”の中では美味しい部類だった。そうなると翌日の限定ラーメンでもある”黒胡麻坦々麺”にも興味が沸いて来て、次の日も食べに来る予定を立てていたのだが、翌日は急用が入ったので残念ながら”黒胡麻坦々麺”は次回のお楽しみとなったのであった。それにしても、平日のもんどでお店到着からラーメンを食べてお店を出るまでに約1時間近かったのは、ちょっとした驚きでもあった。平日と言えども、限定ラーメンのある日のもんどは侮れない・・・。

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