義史のB型ワールド

2010年3月5日

京都の超有名ラーメン新福菜館中華そばのレンジでチンだけの生麺タイプを食べてみた!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:45 PM
 
代理人記録
 
京都のラーメン屋さんと言えば何と言っても今や日本全国何処にでもある巨大チェーンとなった『中華そば・天下一品』が超有名だが、約20年ほど前に私が京都に住み始めて真っ先に食べに行ったラーメン屋さんは『新福菜館』と言うお店だ。当時からラーメンマニアの間では知る人ぞ知る、京都の人気ラーメン屋さんで、私も京都住まいが決定した時点からこのお店の中華そばを食べに行くのを滅茶楽しみにしていたのであった(『新福菜館』の隣には、これまた人気の『第一旭京都本店』があり、そちらは私が京都に住み始めた頃に、二軒目に食べたお店だ)。
 
そんな、ある意味、ラーメンマニアには人気の『新福菜館』なのだが天一とは違い、お店のチェーン展開はあまり行っておらず、横浜ラーメン博物館とか、既に無くなってしまった大阪の泉ヶ丘ラーメン劇場等に出店した後、今は数店、京都と東京で支店を出している程度。私もお店で食べたのは7年ぐらい前に、泉ヶ丘ラーメン劇場で食べたのが最後ぐらいなのだが、それ以降は、時々カップ麺が売られているので、このブログでも何度か紹介した事がある。
 
その『新福菜館』の中華そばの、レンジでチンして食べるタイプの簡単タイプのラーメンがコンビニで売られていたので、早速買って食べてみた。
 
まずはコンビニの生麺コーナーの様子から。今回買った”新福菜館中華そば”の隣にはこれまた私の大好きな”山頭火の豚骨塩ラーメン”のレンジでチンする生タイプも売っていて、当然の如く?こちらも後日買って食べたので、何れまたこのブログで紹介する事になるかな?。
 
で、こちらが実際に買って帰ったセブン・イレブンで売っていた”新福菜館 京都たかばし本店監修 中華そば”、450円也。作り方は至極簡単でこのままレンジで5分程度チンするだけ。カップラーメンを作るよりも簡単にお店と同じ味?をお手軽に味わえる?のだ。
 
で、完成した”新福菜館の中華そば”はこんな感じ。セブン・イレブンの公式サイトの説明に寄ると
 
新福菜館京都たかばし本店監修 中華そば
◇チャーシューを煮た際にできる旨みたっぷりの醤油ダレに豚骨、鶏ガラを加えた、濃厚ながらもすっきりとした後味が特徴の醤油味。創業時から変わらぬ伝統の味を店主監修のもと再現
◇麺は歯ごたえのある熟成ストレート麺を使用
◇お店と同様に、柔らかく仕上げたチャーシューとネギを盛り付け
との事。
 
チャーシューもカップ麺や冷凍麺と違って本格的だしネギもそこそこ新鮮。麺は若干、やわやわしていてちょっと物足りないが、全体的には本物の”新福菜館の中華そば”を上手く再現しているような気がする。何よりレンジでチンするだけのお手軽さで出来たラーメンとしては上等では無いだろうか。
 
そして”新福菜館の中華そば”の最大の特徴が、このブログでも度々紹介しているような”まっ黒いスープ”。こココ最近になって富山ブラックを代表とするブラック系のラーメンで、私の大好きな”もんどの加古川ブラック”や大阪で食べた”黒らうめん”の元祖とも言われるラーメンでもある。が、実際に食べてみると見た目の印象から受ける醤油辛さはほとんど無く、どちらかと言うと甘いくらいで、個人的には懐かしさもあり、中々美味しかった。
 
てな事で、今回は懐かしさにかられてコンビニで売っている”新福菜館の中華そば”を買って食べたのだが、麺がちょっとヤワヤワだった以外は、そこそこ美味しい生ラーメンだった。そんな好印象もあり、後日、一緒に売っていた”山頭火の豚骨塩ラーメン”も買って食べたのだが、その事はまた何れ、このブログで紹介しましょう!

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