義史のB型ワールド

2010年3月5日

自転車不調で暫くご無沙汰していた喜両由で、久々にすき鍋定食!でも肉の質落ちたよなあ・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
最近、自転車が不調で暫くの間ご無沙汰している荒井にある讃岐手打ちうどんのお店喜両由』に久々に行って来た。このお店は私が自転車を漕いでで良く行くお店の中でも一番近いエリアにあるお店って事で、以前は月一回ぐらいの割合で行ってたのだが、最近は自転車が不調(パンクでは無いが、空気が抜ける)なので自転車に乗って出掛ける事がめっきり減ってしまったのだった。(ちなみにもうちょっと暖かくなったら新しい自転車を買おうと思っている)。
 

こちらが久々に行った『本場・讃岐手打ちうどん/喜両由』。このお店はうどん以外にも丼物定食系のメニューが豊富って事や、高砂・荒井近辺に目ぼしいお店が少ないって事もあり、相変わらず昼夜問わず人気のお店でこの日も午後6時半過ぎだったけど半分くらいの席は埋まっていた。
 

で、この日私が食べたのが喜両由の冬限定メニュー?のはずの”すき鍋定食”で、すき鍋に小鉢とご飯とお漬物がセットになって1090円也。ただ時々思うのはご飯無しで”すき鍋うどん”単品でもエエような気がするのだけど、確かうどんメニューの中に”すき鍋うどん”単品メニューは無かったような・・・。
 

こちらが私の大好きな”すき鍋うどん”。個人的には喜両由の中で”喜両由鍋”と双璧を成す超お気に入りのメニューで、毎年冬場には欠かさず一度は食べに来ている。”喜両由鍋”は”鍋焼きうどん”を豪華にしたようなうどんだが、この”すき鍋”は私の好きな”肉うどん”を豪華にしたような一品だ。
 

が、しかし、この日のすき鍋のお肉も前回同様、何かイマイチな質のお肉すき鍋うどんはお肉が命なのにこの肉質ではねえ・・・。以前はもうちょっと良い肉を使っていたのだけど、値上げをしない代わりに肉のランクを下げたんだろうなあ。前回と今回と同じようにイマイチな肉だったので、きっと次回食べてもイマイチな肉なんだろうなあ。大好きな”すき鍋うどん”だったのだけど、今回が最後になってしまうのかも・・・。
 

ちなみに”すき鍋うどん”にはちゃんと生玉子も入っていて肉やうどんを絡めて食べると中々美味しい生玉子が入っているのに玉子焼きも入っているのは毎度の事ながら不思議なんだけど・・・。
 
で、この日食べた”すき鍋定食”の小鉢の中身は”きんぴらごぼう”で、これはこれで美味しかったのだが、この日はお肉の質がイマイチだったのと同様、ご飯も何かあまり美味しく無かったような気がする。
 
てな事で暫くの間、ご無沙汰していた喜両由』に久々に行ったのだが、この日食べた”すき鍋定食のお肉の質とご飯がイマイチだったのでちょっとがっかりした気分。まあ上で書いたように喜両由』はメニューが豊富だから次回行った時は別のメニューを食べる事にしよう・・・。

京都の超有名ラーメン新福菜館中華そばのレンジでチンだけの生麺タイプを食べてみた!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:45 PM
 
代理人記録
 
京都のラーメン屋さんと言えば何と言っても今や日本全国何処にでもある巨大チェーンとなった『中華そば・天下一品』が超有名だが、約20年ほど前に私が京都に住み始めて真っ先に食べに行ったラーメン屋さんは『新福菜館』と言うお店だ。当時からラーメンマニアの間では知る人ぞ知る、京都の人気ラーメン屋さんで、私も京都住まいが決定した時点からこのお店の中華そばを食べに行くのを滅茶楽しみにしていたのであった(『新福菜館』の隣には、これまた人気の『第一旭京都本店』があり、そちらは私が京都に住み始めた頃に、二軒目に食べたお店だ)。
 
そんな、ある意味、ラーメンマニアには人気の『新福菜館』なのだが天一とは違い、お店のチェーン展開はあまり行っておらず、横浜ラーメン博物館とか、既に無くなってしまった大阪の泉ヶ丘ラーメン劇場等に出店した後、今は数店、京都と東京で支店を出している程度。私もお店で食べたのは7年ぐらい前に、泉ヶ丘ラーメン劇場で食べたのが最後ぐらいなのだが、それ以降は、時々カップ麺が売られているので、このブログでも何度か紹介した事がある。
 
その『新福菜館』の中華そばの、レンジでチンして食べるタイプの簡単タイプのラーメンがコンビニで売られていたので、早速買って食べてみた。
 
まずはコンビニの生麺コーナーの様子から。今回買った”新福菜館中華そば”の隣にはこれまた私の大好きな”山頭火の豚骨塩ラーメン”のレンジでチンする生タイプも売っていて、当然の如く?こちらも後日買って食べたので、何れまたこのブログで紹介する事になるかな?。
 
で、こちらが実際に買って帰ったセブン・イレブンで売っていた”新福菜館 京都たかばし本店監修 中華そば”、450円也。作り方は至極簡単でこのままレンジで5分程度チンするだけ。カップラーメンを作るよりも簡単にお店と同じ味?をお手軽に味わえる?のだ。
 
で、完成した”新福菜館の中華そば”はこんな感じ。セブン・イレブンの公式サイトの説明に寄ると
 
新福菜館京都たかばし本店監修 中華そば
◇チャーシューを煮た際にできる旨みたっぷりの醤油ダレに豚骨、鶏ガラを加えた、濃厚ながらもすっきりとした後味が特徴の醤油味。創業時から変わらぬ伝統の味を店主監修のもと再現
◇麺は歯ごたえのある熟成ストレート麺を使用
◇お店と同様に、柔らかく仕上げたチャーシューとネギを盛り付け
との事。
 
チャーシューもカップ麺や冷凍麺と違って本格的だしネギもそこそこ新鮮。麺は若干、やわやわしていてちょっと物足りないが、全体的には本物の”新福菜館の中華そば”を上手く再現しているような気がする。何よりレンジでチンするだけのお手軽さで出来たラーメンとしては上等では無いだろうか。
 
そして”新福菜館の中華そば”の最大の特徴が、このブログでも度々紹介しているような”まっ黒いスープ”。こココ最近になって富山ブラックを代表とするブラック系のラーメンで、私の大好きな”もんどの加古川ブラック”や大阪で食べた”黒らうめん”の元祖とも言われるラーメンでもある。が、実際に食べてみると見た目の印象から受ける醤油辛さはほとんど無く、どちらかと言うと甘いくらいで、個人的には懐かしさもあり、中々美味しかった。
 
てな事で、今回は懐かしさにかられてコンビニで売っている”新福菜館の中華そば”を買って食べたのだが、麺がちょっとヤワヤワだった以外は、そこそこ美味しい生ラーメンだった。そんな好印象もあり、後日、一緒に売っていた”山頭火の豚骨塩ラーメン”も買って食べたのだが、その事はまた何れ、このブログで紹介しましょう!

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