義史のB型ワールド

2010年3月2日

背油系スープの元祖と云われるホープ軒の生麺食べた!何と無く昔のずんどう屋の味を思い出す・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:47 PM
 
代理人記録
 
一時期は姫路を代表する超有名なラーメン屋さんだった『希望軒(ホープ軒)』が、播州地方だけにしとけば良かったのに、大阪道頓堀や愛知県に進出した為に一気に業績悪化。一時期は30~40店舗はあった店舗も今は数える程に(と言いつつも、最近はまた店舗を拡大しているような気がするが)なってしまった。
 
そんな『希望軒(ホープ軒)』の話題を出すと、東京方面のラーメン好きから『ホープ軒って関西にあったっけ?』と聞かれる事が良くある。どうやら東京に希望軒とは違う、その名も『ホープ軒』と言う有名ラーメン店があるらしい。と言っても、巨大チェーン店では無く、地元密着型の小さいお店でもあるらしい。そんな東京の人には馴染みのある『ホープ軒』の生ラーメンがスーパーで売られていたので買ってみた。
 

こちらが今回買って食べた『東京吉祥寺/ホープ軒』の袋入り生ラーメン。袋に書いてある紹介文を読むと、私の大好きな背油チャッチャ系の元祖のお店との事。中々楽しみな一品だ。今年の初めの新年会に持って行った”京都ますたに”の袋入り生麺は”鶏ガラ醤油スープの背脂版”だったが、こちはそれの”豚骨版”みたいな感じかな?
 

また袋の裏面にはスープの特徴が書かれてあり、それに寄ると”豚骨醤油”ラーメンらしい。その自慢のスープは”豚骨だしをベースに、背油とニンニクと醤油が決め手の背油系スープの元祖の味。若者に人気の麺とスープ”との事。
 

袋の中身は至ってシンプルで生麺と濃縮された液体スープの袋しか入って無い。
 

で、お湯を注ぐ前の濃縮された液体スープはこんな感じで、確かに背油がたっぷりと入っている。
 
そして完成した”東京吉祥寺ホープ軒”の生ラーメンはこんな感じ。年末に甥っ子の帰省土産で貰ったラーメン屋の本物の焼き豚はもう無いので、今回はスーパーで売っている安物のチャーシューなので見栄えが悪い。で、そのお味だが、まず一口目に感じるのは背油の甘さで、まるで播州ラーメンと同じくらいに甘い。でも何と無くではあるが、今や姫路一の人気店?となった”ずんどう屋”の初期の頃のスープを思い浮かべそうな気になるスープだ。全体的に、ちと甘過ぎるような気はするが、生ラーメンとしてはそこそこ美味しい方かな?こう言うのを食べると、実際のお店で食べてみたいような気がするのだけど、お店は東京にしか無いようなのできっとお店で食べる事は一生無いだろう!!!

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