義史のB型ワールド

2010年3月2日

久々にかつやでロースメンチカツ定食!今やこれだけの量でもお腹一杯!?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
以前はワーナーマイカル加古川に映画を観に行った時に良く利用していたトンカツ・カツ丼チェーンかつや』だが、最近は東加古川周辺に沢山行ってみたいお店が増えたって事もあり暫くの間ご無沙汰のだが、この日は近所の幼馴染と移転したヤマダ電機NEW加古川店に行った足でそのまま久々に『かつや/東加古川店』に行って来た。当ブログを探ると約8ヶ月ぶりの訪問のようだ。
 

この日は運転手付きって事で早速、生ビールを注文!『かつや』はお漬物のたくあんが無料で食べ放題なので、生ビールのあてにして食べた。色は着色料を使って無いからか、ちょっと地味な色だが、元々がお漬物好きって事もありビールのおつまみに良く合ってる。てな事で、思わず、2回、3回とお替りをして食べたのだった。何か、この日食べた料理の中で一番美味しかったような気がする・・・。
 

で、この日、私が食べたのは”ロースメンチカツ定食”で790円(税込829円)也。このブログには載せなかったが8ヶ月前に来た時は”ミンチカツ定食”を食べたので2回連続でミンチカツを食べた事になる。で、かつや』と言えば、新聞の折込チラシやホットペッパーに良く割引券が出ているのだが、この日は久々の訪問?って事で割引券無し。実はお店入口にフリーペーパーが置いてあって、それに割引券が貼り付けてあったのだがお店入る時に一瞬気になったものの、手にしなかったのでこの日は割引無しとなってしまった。『かつや』は割引有りが当たり前?とも言えるので、本来ならば690円ってのが適正価格だし、内容的にもそれぐらいが妥当では無いかな?と思うのであった。
 

話は戻るが”ロースメンチカツ定食”のローストンカツは80gで、所謂”かつやのカツ丼(梅)”に使われている、一番オーソドックスなサイズのトンカツだ。それパッと見、コロッケにも見えるのがメンチカツ。味は何時もの如くの”かつやの味”で可も無く不可も無く。まあ、カツ丼チェーン店で多くを期待しては行けないでしょう!
 
で、”ロースメンチカツ定食”には一応、小さいサイズの”とん汁”が付いていて、こちらは単品で頼むと100円。私が”かつやで丼”を食べる時、値段が安いしそれなりに具が入っているので良く食べているやつだ。吉野家とかのワカメだけの味噌汁に比べると遥かにお得感があるので、個人的にはこのお店のとん汁は気に入っている。まあ、値段が100円!ってのが一番、気に入っている点ではあるが・・・。
 
てな事で久々に行った『かつや』で、この日も”カツ丼”では無く定食を食べたのだが、とんかつ自体は同じ物?って事で、何か玉子とじが無い分、損した気分がしないでも無い。それ以上に100円の割引券無しで食べる事が一番損した気分を思い起こさせるような気がする。やっぱ『かつや』で食べる時は割引券がある時だけにしよう・・・。

背油系スープの元祖と云われるホープ軒の生麺食べた!何と無く昔のずんどう屋の味を思い出す・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:47 PM
 
代理人記録
 
一時期は姫路を代表する超有名なラーメン屋さんだった『希望軒(ホープ軒)』が、播州地方だけにしとけば良かったのに、大阪道頓堀や愛知県に進出した為に一気に業績悪化。一時期は30~40店舗はあった店舗も今は数える程に(と言いつつも、最近はまた店舗を拡大しているような気がするが)なってしまった。
 
そんな『希望軒(ホープ軒)』の話題を出すと、東京方面のラーメン好きから『ホープ軒って関西にあったっけ?』と聞かれる事が良くある。どうやら東京に希望軒とは違う、その名も『ホープ軒』と言う有名ラーメン店があるらしい。と言っても、巨大チェーン店では無く、地元密着型の小さいお店でもあるらしい。そんな東京の人には馴染みのある『ホープ軒』の生ラーメンがスーパーで売られていたので買ってみた。
 

こちらが今回買って食べた『東京吉祥寺/ホープ軒』の袋入り生ラーメン。袋に書いてある紹介文を読むと、私の大好きな背油チャッチャ系の元祖のお店との事。中々楽しみな一品だ。今年の初めの新年会に持って行った”京都ますたに”の袋入り生麺は”鶏ガラ醤油スープの背脂版”だったが、こちはそれの”豚骨版”みたいな感じかな?
 

また袋の裏面にはスープの特徴が書かれてあり、それに寄ると”豚骨醤油”ラーメンらしい。その自慢のスープは”豚骨だしをベースに、背油とニンニクと醤油が決め手の背油系スープの元祖の味。若者に人気の麺とスープ”との事。
 

袋の中身は至ってシンプルで生麺と濃縮された液体スープの袋しか入って無い。
 

で、お湯を注ぐ前の濃縮された液体スープはこんな感じで、確かに背油がたっぷりと入っている。
 
そして完成した”東京吉祥寺ホープ軒”の生ラーメンはこんな感じ。年末に甥っ子の帰省土産で貰ったラーメン屋の本物の焼き豚はもう無いので、今回はスーパーで売っている安物のチャーシューなので見栄えが悪い。で、そのお味だが、まず一口目に感じるのは背油の甘さで、まるで播州ラーメンと同じくらいに甘い。でも何と無くではあるが、今や姫路一の人気店?となった”ずんどう屋”の初期の頃のスープを思い浮かべそうな気になるスープだ。全体的に、ちと甘過ぎるような気はするが、生ラーメンとしてはそこそこ美味しい方かな?こう言うのを食べると、実際のお店で食べてみたいような気がするのだけど、お店は東京にしか無いようなのできっとお店で食べる事は一生無いだろう!!!

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