義史のB型ワールド

2010年2月20日

ほとんどのメニューが290円の『信州そば』のお店で、つくね丼食べた。これだけ470円???

Filed under: — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
団欒れすとらん・ボンズ/加古川店』の跡地に3年ぐらい前にオープンした『玄うどん・本家さぬきや/加古川平野店』が昨年末に『信州そば玄蕃庵』に営業形態を変えた事を先日お伝えした。看板は”信州そばの店”だが、ディナータイムは焼き鳥屋に近いようなメニューで、しかも大半の料理や生ビールのお値段が290円と格安って事もあり再び行ってみた。
 

こちらが二度目の訪問となる『信州そば玄蕃庵/加古川店』。今回お夜の訪問だったけど、気持ち、前回来た時よりは客の入りは悪いような気がする。まあ前回の訪問は土曜の夜で、この日が平日の夜ってのが、その理由の一つなのかも知れ無いが、このキャパでこの客の入りは経営面的にみると、ちょっと厳しいような気がする
 

で、『信州そば玄蕃庵』に営業形態を変えて一ヶ月以上経ったって事で、お店側も慣れて来て厨房も接客する店員も余裕が出て来たのか、前回訪問時には無かった”おすすめ定食”と言うメニューが増えていた。内容を見ると、基本的にはどの定食にも”せいろそば”が付いた定食で、私の好きな”かつとじ定食”や、あちこちのお店で食べている”豚しょうが焼定食”等のメニューがあり、この日も”かつとじ定食”を食べようかと思ったのだが、その前に生ビールと串カツやステーキ串等を食べたので、今回はパスしたのだった。それにしても一品料理は290円と格安なのだが、定食の値段は一般的なお値段っぽい。おすすめな割りに、お得感はイマイチな価格だよねえ・・・。
 

で、今回もまず最初に頼んだのはこちらの”串カツ五本盛り”。内容はメニュー表にも記載されているので、前回と変わらず左側から”ちくわ、いか、玉ねぎ、うずら、鶏もも”の5種。その内、今回私は”玉ねぎ、鶏もも、うずら”の3種類を食べた。単価で計算すると一本が約60円って事で、どれもまあ値段的に許せる範囲の串カツかな。
 

続いては前回の訪問時にちょっと気になっていた”ステーキ串”。肉好きな私なので、一度は食べてみなければ・・・、って事で今回チャレンジしたのだが、流石、一本290円って事もあり、やや噛み応えがしっかりした肉質で、タレの味も至って平凡。元々、味を期待して食べるようなお店では無いが、やはり一度食べたらもうエエかな?と言うような代物だったような・・・。
 
で、上でも書いたように、このお店は”信州そば”と言う看板を揚げているのだが、午後5時からのメニューは焼き鳥がメイン!焼き鳥屋で食べる物と言えば欠かせないのが”つくね”。鮨屋で玉子を食べればそのお店の味が判ると云われているのと同じように、焼き鳥屋でつくねを食べればそのお店の味が判る!って事で前回訪問時からつくねを食べようと思っていたのだった。今回はご飯を食べるのが目的って事もあり、つくねの乗った”つくね丼”を注文!
 

そしてこちらがこの夜食べた”つくね丼”で、丼は格安では無く470円也。名前の通り、ご飯の上につくねとネギを乗せて焼き鳥のタレを上からかけただけのシンプルな丼ぶり。期待のつくねは、やはり2本で290円のつくねって事もあり、手作り感の全く無い、如何にも!って感じの鶏つくね。味も想像通り安っぽい。つくねよりネギの方が美味しいような気させする。しかも基本的にトッピングの大半がつくねなので、後半飽きて来た。丼メニューは他に焼き鳥丼があるのだが、個人的にはつくねと焼き鳥を半々に乗せた、ハーフ&ハーフの丼を用意して欲しいと思うのであった。
 
てな事で、お値段の安い『信州そば玄蕃庵』に再び行って来たのだが、今回は”そば”を食べずじまい。まあ取り立てて食べたくなるようなおそばでも無かったし・・・。そんな事で、未だ二回の訪問にしてちょっと食べ飽きて来た気がしないでも無いが、この日、一瞬だけ迷った”かつとじ定食”を食べに、もう一回ぐらい行くかも知れない・・・。そして、その日が私がこのお店を訪れる最後の日?になるような予感がする・・・。

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