義史のB型ワールド

2010年2月9日

遂に我が家にPT2がやって来た!!!早速、セットアップ、その実力のほどは???

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:50 PM
 
代理人記録
 
先日、紹介した”地上デジタル放送およびBS/CSデジタル放送の放送データをパソコンに取り込むためのチューナーボードPT2”を実際に我が家のメインマシンに取り付けて動かしてみた様子をご紹介!
 

こちらが我が家に到着した”PT2”で、御覧のようなバルク品扱いで、パッケージどころかボード以外の付属品は一切付いて無い。最低限必要なドライバー類もネットでダウンロードする以外に入手手段は無い。また電波は受信出来ても、それを視聴する為に必要なB-CASカードは、当然の如く!付いて無いので、別途、自分で用意する必要がある。我が家には、偶々であるが、未だコピワンすら無かった時代からパソコン用のBSデジタル受信ボードを買っていたので、その時に付属していたB-CASカードを大事に保管していたので、B-CASカード自体は、以前から一枚余分に持っていたのだった。
 
このように、自作パソコン系ユーザー以外には、ちょっと敷居の高いって事もあり、とりあえず今の所、販売に関してのおとがめは無いようだ。ここまでしないと、日本では地デジコピー制御の無い商品は売れない?って事でもある。
 

そして前回の記事でも書いたように、商品の入ったビニール袋にはこのような”注意書き”が張ってあり”本製品で放送を視聴することはできません!”と言う事が赤字で書いてある。この一文に寄って、今の所、法的手段から逃れている?あるいは、観て観ぬふりをされている?とも言える。ボード的にはTVチューナーカードでは無いと言う点が重要なのだ。
 

で、こちらが袋の中から取り出した”PT2”のボード自体。御覧の様に、アナログのTVキャプチャーカードのようなエンコード機能が一切無いのでボード自体は至ってシンプルで、地デジ/BS・CSチューナーが二個並んでいるだけ。コストダウンの為か、アンテナ端子を二つずつまとめるような事もせず、普通にチューナーユニットからむき出しになっている。Wチューナーって事もあるのだろうけど、経ったこれだけの部品で16800円ってのはちょっと高いような気がしないでも無いが、実はこの会社の社長は2chの掲示板で、原価から仕切り価格まで一切隠す事無く公表している。その辺りも、ユーザーから支持を得ている理由の一つかも知れない。
 
とは言え、確かに怪しき商品ではあるが、経ったのこれだけの商品を作れば飛ぶように売れる、予約しても何ヶ月も待たされるほどの人気なので、この会社の社長さんがウハウハなのは違い無い。最終的には70000台以上の生産が予定されているって事で、今は入手困難だけど、その内、余って着そうな気がしないいでも無いのだが・・・。(多分、この商品以外に70000台も売れているようなパソコン用の地デジカードは無いと思う。)
 

PT2の取り付けの為、長年愛用して来たカノープス製のアナログTVチューナーカードMTV2004を取り外したので、記念に二枚並べて撮影してみた。このカノープス製のアナログTVチューナーカードMTV2004は、姫路のパソコンショップのスクラッチカードの当り?で何と100円で購入した商品なのだ。今回、PT2の取り付けの為に外してしまったが、MTV2004にはビデオ入力端子があり、ビデオ入力した映像をパソコンに取り込む機能もあるので、二枚刺しで使う事も考えたのだが、古いビデオは全て処分したし、もしも必要になっても今ならブルーレイ・レコーダーを使った方が綺麗な映像が残せるので、思い切って外してしまったのだった。
 
で、この後PT2を取り付け、アンテナも接続!B-CASカードは、これまた別途用意したICカードリーダーに挿入して準備万端!ドライバーも入れ、視聴の為のアプリもネットから入手して起動!当たり前だけど、普通にパソコンで地デジが観れるようになったのであった。
 
で、常々思う事なのだが、我が家にあるプラズマテレビも液晶テレビもブルーレイレコーダーもBANBANテレビのチューナー(もう無くなったが)も、我が家にあるAV機器のほとんどがWチューナー搭載なのだが、どの製品も2チャンネル同時使用しか出来ない。単純に考えると、地デジチューナーとBSチューナーなんて所詮別々のものなのだから、地デジ、2チャンネル + BS、2チャンネルの合計4チャンネルの同時視聴が出来てもエエんじゃ無いの?と言う素朴な疑問。PT2チューナー毎それぞれにアプリ起動が出来るはずなので・・・、早速、試してみた。
 

御覧の通り、地デジ、2チャンネル、BS、2チャンネル、そして我が家のパソコン用モニタはTVチューナー搭載なので合計で5画面同時に視聴出来る!しかも、5画面それぞれで音声のコントロールが出来るので、やろうと思えば、5チェンネル分の音声を同時に聞く事も可能。しかし流石に私も聖徳太子では無いので2画面以上の音声を聞き分ける能力は無い。画面的には2画面表示は普通のTVの方で時々使っているので3画面ぐらいまでは違和感なく観る事は出来る。ただしPT2で2画面以上表示させると、流石に画面更新が若干遅くなっているような感じではあるが・・・。
 

で、PT2の視聴画面を全画面表示にして、液晶モニタのTV表示を子画面に出すとアナログテレビ時代に良くあったテレビの”ピクチャーinピクチャー”の画面が再現。ここまでは特に珍しくも何とも無いので・・・。
 

更にPT2の画面を子画面で出して、子画面二つの”ピクチャーinピクチャー”が実現。流石に親画面と子画面が2つの”ピクチャーinピクチャー”は珍しいでしょう!上でも書いたように、全部で5画面表示が出来るので、その気になれば親画面一つに子画面4つの”ピクチャーinピクチャー”も出来る!って事になる・・・。
 
何か本来の目的と反れて来てしまったが、話を元に戻すと、今回買った”PT2”の最大の特徴は以前から書いているように地デジコピーガード信号の一切が無効になっているので録画したファイルにはダビング10やコピワン等の制限が一切無いので、従来のアナログレコーダー時代のように、幾らでも普通にダビング出来るのであるが、この辺りの話をあまり書くと、世間一般的に良く無いので、ここから先は内緒の話にしておこう。
 
てな事で、とりあえず第一段階であるテレビの視聴は出来たので、次はこのボードを使って録画サーバーマシンを作る事を考えようっと!!!

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