義史のB型ワールド

2010年2月7日

このブログで時々紹介している富山ブラック!、今度はスーパーで売っていた生麺食べた!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
このブログで時々紹介している黒いスープのラーメン!、私も”新在家ラーメンもんどの加古川ブラック”の大ファンなのだが、そのブラックラーメンの元祖と言われているのが以前も紹介した”富山ブラック”なのだ。てな事もあって、時々”富山ブラックのカップ麺”を買っては、このブログで紹介しているが、今回は”富山ブラック”の生麺タイプを買ったのでご紹介!
 
こちらがスーパーで買った”富山・ブラック/らーめん誠や”。”富山ブラックラーメン”はそれなりに有名ではあるが『らーめん誠や』ってのはあまり聞いた事は無い。そもそも、私は学生時代に黒部ダムの富山側、社会人になってからのバイクに寄る信州一周ツーリング、あるいはその後の糸魚川方面へのスキー等で何度も富山を通過しているのだが、その頃に”富山ブラックラーメン”が話題になった事は一度も無かったからなあ。昨今のご当地ラーメンブームが無ければ、このまま知らないままだったかも。まあ、個人的に”ブラックラーメン”と言えば、京都で超有名な”新福菜館”か、今では”もんどの加古川ブラック”なんだけど・・・。
 
ちなみに糸魚川のスキー場で思い出したが、新潟も結構ラーメン店が多いらしい・・・、と知ったのもご当地ラーメンブームが起きてからの話で、思い出の糸魚川のスキー場に何度か行った時には新潟のラーメンって話題にもなって居なかったのだけど・・・。
 

で、”富山・ブラックらーめん誠や”の箱のあちこちに”富山ブラック”の紹介文が載っている。この説明に寄ると”ご飯のおかず”って事で、所謂、ちょっと濃い目の味のスープであることが予想される・・・。
 

そして”富山・ブラックらーめん誠や”のを買ったもう一つの理由がこちらの”極太のちぢれ麺”。ここ最近のつけ麺ブームの影響もあって普通のラーメン屋でも”極太麺を使うお店”が増えて来たが、ほとんどの場合がストレート麺で”極太のちぢれ麺”ってのは珍しい。てな事で、ちょっと楽しみにしていた麺なのだった。
 

で、この日は偶々、帰省中の甥っ子がお土産代わりに買って来た東京のラーメン屋の焼豚を貰っていたので、その焼豚をトッピングにした。御覧の様に本格的な”ラーメン屋さんの焼豚”で、お正月に親族が集まった時に、そのまま食べたのだが、焼き豚用のタレで食べるより、ラーメンのスープと一緒に食べた方が美味しいような焼き豚だった事もあり、この日、ラーメンを作ったのだった。
 

そして完成した”富山・ブラックらーめん誠や”はこんな感じ。毎度の事ながらきざみネギが無いのがちょっと寂しい・・・。で、『誠や』のお店の説明に寄ると”地元の薄口醤油を丁寧に煮出したタレは、すっきりとした甘さが魅力。とんこつと魚介のダブルスープが、上品で奥深い風味を実現している”との事。直接、太陽光が当たっているせいもあるんか、それほど黒いスープには見えないかも知れないが、実際には結構な黒色なのだ。
 
で、見た目通り、濃い目のスープで甘さ控え目。如何にも醤油ラーメン!と言うような味なんだけど、醤油ラーメンと言えば播州ラーメン系の甘めなスープをイメージしてしまうので、何となく物足りないような感じだった。それ以上に印象に残ったのは、やはり甥っ子が買って来た”東京のラーメン屋の本格的な焼豚”。こちらは濃い目のスープと良く合っていて期待通り、凄く美味しかった。スープよりも焼豚の方が存在感のあるラーメンとなってしまったのだった・・・。
 
もう一つの注目点である”極太ちぢれ麺”はこんな感じ。極太麺って事で麺茹で時間を何時もより長めにしたのだが、それでもまだちょっと芯が残る?あるいはお取り寄せして食べた”六厘舎のつけ麺”を作った時に感じたように元々、コシが強い麺だったのかも知れない。もう一食分残っているので、次回食べる時に麺に注意しながら食べてみようと思う・・・。
 
 
てな事で、今回はラーメンがメインなのか、甥っ子に貰った”東京のラーメン屋の本格的な焼き豚”がメインなのか良く判らん状態になってしまったが、手元には未だ”東京のラーメン屋の本格的な焼き豚”が残っている。そんな事もあり、今度は、これまた上の”富山・ブラックらーめん誠や”と一緒に買っていた”二代目けいすけ・海老そば”を食べてみる事にした。
 

こちらが今回作って食べた”二代目けいすけ・海老そば”。”海老そば”と言えば5、6年前に東京へ行った時に”札幌で有名”な『縁や』の東京店で食べた”えびそば”や、一時期、明石ラーメン波止場にあった俳優の河相我聞が経営していた『ラーメン我聞』で食べた”えび味噌ラーメン”等が頭に浮かぶ。意外と私は”海老そば”系のラーメンを良く食べていると、我ながら思う。で、確か”海老そば”を初めて売り出したのは『縁や』のはずなので『ラーメン我聞』や『二代目けいすけ』は、その亜流?じゃ無いのかな?と。
 
ちなみに『二代目けいすけ』は最近出来た”東京ラーメンストリート”(個人的には以前あったラーメン街が改装されただけ、と思っているのだが)のお店限定で販売している”伊勢海老そば”ってのが、食べてみたいと思っているのだが・・・。
 

で、こちらは”二代目けいすけ・海老そば”のパッケージに書かれた説明書き。これを読むと何と無く期待が沸くのだけど、でもやっぱ『縁や』のパクリなんとちゃうん?と言う気がしてならない・・・。
 

でパッケージの中身は麺とスープのみと、至ってシンプル。当然、具は一切無いので今回も甥っ子の東京土産で貰った”ラーメン屋の本格的な焼豚”を使用。と言うか、上でも書いたが、今回はこの”本格的なラーメン屋の焼き豚”を食べる事がメインとも言える。
 
で、完成した”海老そば”はこんな感じ。製造元の”二代目けいすけ”の説明に寄ると”香ばしく海老の頭を焼き、白醤油ダレにあわせたスープに平打ち麺。海老と柑橘類の風味が特徴のラーメン”との事。確かに海老の風味はするが、それが美味しいかどうかと聞かれると微妙。個人的には”海老の出汁”より”海老のみそ”をふんだんに使ったスープのラーメンを食べてみたいと思うのであった。
 
てな事で、本来は”富山ブラック”を純粋に楽しもうと思って年末に買って置いた生ラーメンだったのだが、甥っ子から貰った”本格的なラーメン屋の焼き豚”のおかげで、完全に主役はラーメンから焼き豚になってしまった。でも流石に”ラーメン屋の焼き豚”って事で、ラーメンにはバッチし合っていたし、ラーメン自体がどちらも、ややインパクトに欠けたって事もあり、結局のところ”ラーメン屋の焼き豚”が美味しかった!と言う印象しか残らなかったのであった。
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