義史のB型ワールド

2010年2月6日

大阪うどんのお店でカツカレーを食べた!そう言えば前回はカレーうどんだったし・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
昨年の秋頃に”びっくりラーメン/播磨町店”跡地にオープンした『手打ちうどん総本家得得/播磨町店』に、前回行った時に50円の割引券を貰った事を思い出し、近くを通った時にまたまた寄ってみた。
 
こちらが前回訪問時(昨年の12月の初旬)の帰り際に貰った”五十円券”。有効期限は無期限と言う、最近にしては珍しい期限無しの割引券であるが、その代わり割引金額がたったの50円と、ちょっとケチ臭い。しかもこのお店は相対的に値段が高そうなので50円割り引いて貰ったとしても得得かどうかは微妙なところなのだが・・・。
 

こちらが再び行った『手打ちうどん総本家得得/播磨町店』。前回の記事でも書いたが巷に讃岐うどんのお店が蔓延る中、大阪で手広く店舗を出している家族亭が経営する大阪うどんのチェーン店である。家族亭って安物うどん屋さんと言うイメージが強いのだが、この『手打ちうどん総本家得得』は味と内容の割りには結構高い(と言うか、普通のお値段?)のうどん屋さんである。
 

そして前回来た時は”カレー煮込みうどん”ってのを食べたので、今回は普通のうどん系にしようと思っていたのだが、メニューを見ている間に、ちょっと前に『真心うどん二号店』で食べた”カツカレー定食”と味や内容を食べ比べてみたくなり最終的に”カツカレーライスセット”を注文したのであった。
 

このお店は定食やセットメニューを頼むとセットのうどんが選べるらしい。で、こちらがその”選べるうどん”のメニューで、うどんの種類は4種類ある。今回はカツカレーライスって事で、それだけでも結構なボリュームがありそうだったので1玉も要らないのと、アゲが食べてみたかったのでミニうどんを選択
 

こちらが今回食べた”カツカレーライスセット”、980円也。セットのうどんがミニうどんと言う事で、この写真を見て受ける印象はそれほどボリュームがあるように見えないかも知れないが、カレーの皿も大皿だし、うどんの鉢も普通サイズある。てな事で、実際にこのセットが運ばれて来た時は、少食となった今の私に、全部食べれるかな?と思ったほどだった。
 

で、メインの”カツカレーライス”はこんな感じで、単品価格だと700円也(カツの無い普通のカレーは550円)。カレーのベースのルーはきっと”得得オリジナル・ジャワ風カレー”だと思う。メニューの説明書きに寄ると”厳選された数種のカレー粉をブレンドし、ジンジャーやガーリックなどの香辛料にカレーのきめてとなるマンゴーチャツネ等を配合し、48時間かけ入念に仕上げたスパイシーなカレー”との事。
 
確かに味的に前回食べた”カレー煮込みうどん”のカレールーそっくりでかなり濃い目の味。この味が好きかどうかと聞かれるとちょっと微妙。てか、何か違うのよね・・・。それ以上にご飯も何かイマイチ。確かに客が少ない時間帯なので致し方無いのかも知れないが、カレーってご飯が熱々か、どうかで全然味が違って来るからねえ・・・、全体的にちょっと残念なカレーライスだったかな?
 

ちなみにカツカレーライスのトンカツはこんな感じ。予想通り?のしょぼーいトンカツ。まあこのお店でこれ以上の物を求めるのがそもそも間違っているのだろうけど・・・。
 

そして”カツカレーライスセット”で選んだ”ミニうどん”はこんな感じ。セット価格と単品価格の差額を計算するとこのミニうどんは280円と言う事になる。うーん、小さいアゲが一枚と、ワカメが入っているだけで半玉サイズのうどんが280円ってのは、ちょっとぼったくり価格じゃ無いのかねえ。うどん自体も上で書いたように、大阪うどんのコシなので、近頃、讃岐うどんばかりを口にしている私にはちょっとふにゃふにゃ感のあるうどんだよねえ。何か、昔懐かしい、山陽そばのうどんの方が美味しいような気がしたのだけど・・・。
 
てな事で、一時は破竹の勢いで店舗展開をしていたびっくりラーメン/播磨町店』跡地にオープンした『手打ちうどん得得』だけど、味と内容の割りに値段が高いような気がする。この日食べた”カツカレーライスセット”も980円だし、カツカレー単品でも700円もするので、ちょっと前に行った『真心うどん二号店』の”カツカレー定食”ならば680円でカツカレーと小うどんのセットが食べれる事を考えると、メッチャ高いような気がする。この値段じゃ、もう行く気にならないのだけどランチタイムにはもうちょっと安そうなセットがあるみたいだし、天ぷらうどんも食べてみたいし、ランチタイムにもう一回だけ行ってそれを最後にしようかな?っと。

我が家にPT2がやって来た!!!これで悪名高き?XXワンともおさらば?かな?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:44 AM
 
代理人記録
 
地デジ対応テレビやレコーダーが発売されて早数年。しかし著作権保護の観点から色々と制約があり、パソコン用の地デジチューナーは中々発売されず、漸く発売の認可が下りたのはワンセグチューナー。ワンセグなんて携帯電話でも見れる時代に、パソコンで低解像度のワンセグ放送を見て何が嬉しいもんか!(でも当時、私の持っていたモバイルパソコン用にUSB接続型のワンセグチューナー買っちゃったけど)と言うユーザーの声も届かず、地デジ・フルセグチューナーは中々発売されなかった・・・
 
そんな日本の最悪なパソコンの地デジ環境を知ってか、2007年の秋、遂に台湾の会社から日本初のパソコン用USB接続型の地デジチューナー”フリーオ”が発売された。日本国内では法的な制限もあって、いわゆるコピワン制御の無い地デジチューナーは発売出来ないのだが、”フリーオ”を販売する会社は台湾にあり、しかもネット販売でユーザーに直送される為、日本の法的手段の網には掛からない。そんな事もあり、一時期”フリーオ”は大ブーム?となり、また地デジのコピーガードが役に立たないって事で、その存在が国会でも取り上げられた事もあった程。
 

 こちらが”フリーオ”。発売当初は大人気で、入手困難だった。
 
”フリーオ”のヒット?のおかげで表ざたになって来たのが、天下り企業の一つでもあり、今のコピワン・ダビテンの元締めでもあり一社で巨額の利益を得ているB-CASカードと、その会社の存在。流石に”フリーオ”は台湾の会社だし、日本の著作権法を無視したかのような商品にB-CASカードを同梱出来るわけが無く”フリーオ”を買ったユーザーは別途、B-CASカードを入手しなければ成らないのだが、当然B-CASカードの発行元は”フリーオ”ユーザーに対してB-CASカードは発行しない!(まあ、別の機器の名前を告げれば発行して貰えるので、それ自体は大した問題では無かったのだが)。
 
また”フリーオ”の登場に寄って、それまで絶対にコピワン回避は無理!と言われていたB-CASカードの制御自体の欠陥や問題点が指摘され、最終的に現時点ではコピワンがとりあえず、ダビング10にまでゆるくなったのであった。
 
そして”フリーオ”が世間一般に広まってしまう前に何とか手を打とうと、2008年になってから漸く重い腰を上げパソコン用の地デジチューナー(BS・CS含む)の販売許可が下り、国産のコピー制御の付いたパソコン用の地デジチューナーが発売開始されたのであった。その結果、コピー制御にはあまり関心の無い、一般のパソコンユーザーは”フリーオ”に頼らずとも、安心して国産メーカーのパソコン用地デジチューナーを買う事が出来るようになったのであった。
 
が、しかし!私も含め、一部のコピワン反対、B-CAS無効化を叫び続けるユーザーは、そんな事では納得せず、そして遂に国内にある小さな会社から2008年の秋PT1と呼ばれるパソコン用地デジチューナーが発売されたのだった。
 
当然、日本国内で発売する以上、コピワンに対応して無いチューナーは販売出来ない。そこでPT1の発売元が取った手段は”このボードは放送波を復調する能力しか有して無く、放送波は暗号化されている為、放送を視聴する事は出来ない”と言う、ある意味、実験用として発売された電波受信だけのボードなのであった。
 
じゃあ、そんなボード買ってどうするの?って事になるのだが、そこは裏と表の社会、表では堂々と商品を販売し、裏では今や日常のアイテムとなったネットを通じてドライバーや視聴の為のアプリが有志の手で供給されているのであった。
 
そんな事もあり、PT1は一部では大ヒット商品となったのだが、元々が、ちょっと怪しげな商品!しかも製造・販売している会社が一説では社長と技術者一人だけの小さな会社?って事もあり、そもそもの生産能力が小さく、市場に出回る数が少なく、PT1は東京・秋葉中心でしか手に入らない幻の商品のまま、生産終了となってしまったのだった。
 
が、そんな、作れば売れる商品をその会社の社長も手放す訳は無く?2009年になってからPT1の後継機種となるPT2の生産を発表、2009年の9月遂に発売開始!しかも今回は大量生産で、しかも代理店を通じてネット通販も行われているので東京・秋葉に行かなくても手に入れるチャンスが出来たのだった。
 
 
が、世の中はそんなに甘く無くPT2発売当初は数量も少なく実際には買いたくても買えない状態が続いていた。しかも運良く手に入れた客は、最近のご時勢の並みにもまれ、オークションに出品!、元々のメーカー希望小売価格は16800円であるにも関わらず、一時期は3万円とか4万円とかで取引されていたのだった。
 
しかし一応、メーカーの予定通り、PT2は大量生産なので11月後半から結構な数量の商品が出回るようになり、私もその頃にネットで19800円(送料込み)で売られていたので購入直前まで行ったのだが、最後の確定ボタンを押す時点で、何か定価?より高い値段!ってのが、やっぱり気に入らなくて購入を止めたのだった。まあ、送料の事を考えると定価で買っても総額で18000円近くにはなるのだろうけど、日頃、電器屋さんで激安商品を買い求めている私としては定価販売は兎も角として、定価より高い金額!ってのがどうしても納得出来無かったのであった。
 
で、その後、他の通販サイトを覗いていると”納期は未定だけどそれで良いなら定価で売るよ!”みたいな通販サイトがあったので、別に急いで手に入れる必要も無かったのでそのお店で予約!後から調べてみると予約したのは12月の初めだったのだが、年も明け、1月中旬に入った頃”もう直ぐ入荷しまっせ!準備は良いか?”みたいな案内メールが届き、そして先日、遂にPT2が我が家にやって来たのであった。
 
 
 
これが我が家に到着した地デジ・BS・CS受信チューナーカードのPT2ちなみに年末から今年の初旬にかけて雑誌等でも紹介された影響もあり、価格高騰で私が一度19800円で買おうとしたお店も22800円ぐらいになっている。また時々、パソコン工房/加古川店やアプライド姫路店で売られている時もあるらしいが、どちらも地方価格で19800円と、ちょっとぼったくり価格になっているらしい。それでもこの近辺のパソコンショップでPT2が売られる事自体が珍しいのであっと言う間に売れてしまうそうなのだが・・・。
 
話が長くなったので、実際にセットアップした様子はまた後日ご紹介・・・。

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