義史のB型ワールド

2010年1月18日

遂に我が家にPS3がやって来た!!!しかもFFモデル!!!でもゲーム機と言うよりAVプレーヤー???

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 10:18 PM
 
代理人記録
 
昨年の夏頃、予約開始と共に瞬殺となっていたSONYの超人気ゲーム機『プレイステーション3/ファイナル・ファンタジーⅩⅢライトニング・エディション』が昨年末の12月17日に遂に発売された!基本的にはPS3にゲームソフトのFF13が付いて来るだけなのだが、内蔵のハードディスクが標準の120GBから250GBに容量アップされている。それで居て差額が2000円ほど?って事で、世間で大人気になっていたのであった。
 
PS3と言えば、一般的にゲーム機とだけ認識されているのだが、実はPS3にはブルーレイドライブが搭載されていて、ブルーレイの再生プレーヤーとしての能力の高さ、あるいはDVD再生時にもアップコンバートしてブルーレイ並みの画質で再生出来るって事で、AVマニアからも一目置かれているのだ。実際、何十万もするブルーレイ・プレーヤーと比較しても、遜色無い画質って事で、ゲーム機としてでは無くAVプレーヤーとして購入するユーザーは多い。何故なら普通のブルーレイ・プレーヤーと値段的に変わらない上にゲーム機能やハードディスクが付いているって事で、他のブルーレイ・プレーヤーを買う意味が無いから・・・。
 
また、我が家ではWOWOWから録画したブルーレイのディスクが増えて来た事や、寝室に置いているTOSHIBAのテレビがネット接続しているDIGAのAVCRECモードで録画した番組が再生出来ないって事もあり、以前からPS3を購入しようと思っていたので、この限定モデルの発売を待っていたのであった。
 
まあ限定モデルと言えども、実際に発売されたら結構、余ってるんじゃ無いの?と悠長に構えていたら、売っているお店がどんどんと無くなって行く。実は偶々、発売日当日にヤマダ電機へ行くと在庫はあったのだが、他店では5%付くポイントが加古川店は1%だったので、何か気が悪くて買わなかったのだが、案の定、加古川店でもあっと言う間に完売!結局、最近私の御用達となっているamazonで買う事になったのであった。
 

何やかんや合った物の、amazonで注文して2日後、無事にPS3が到着!”ファイナル・ファンタジーⅩⅢライトニング・エディション”って事でパッケージ自体も専用のデザインになっている。パッケージもFF13用なんだけど、きっと私の場合、PS3はAVプレーヤーとして使う事が多そうなので、まさにこのパッケージのデザイン通り、ゲームとしてはFF13専用マシンになってしまいそうな気がする。
 

こちらが箱から取り出したのPS3/FF13エディションの本体。辺り前だが別途、FF13のゲーム・ブルーレイが同梱されている。で、PS3の最新機種はチャコール・ブラックなのだが、FF13モデルは白色でしかもFF13のゲームの主人公のライトニングの絵がピンク色で書かれてある。この本体色とデザインは、世間では賛否両論色々言われているのだが、ピンクの絵は兎も角として、白色の本体には全然違和感は無い!何故ならば・・・、我が家にあるPS3の前身であるPSXは元々が白色なのだから・・・。
 

こちらが我が家にあるPSXで、御覧の通り白色なので上で書いたようにPS3が白色でも全然違和感は無い。で、世の中的にはPS2は既にゲーム機としての運命は終えていると思われるがPSXにはDVDレコーダー機能がある(と言うかそもそもがレコーダーメインに買ったので、ゲームソフトで買ったのはドラクエⅦぐらいか?)って事で、我が家では未だ現役!しかも、”小田和正”や”さだまさし”等の音楽番組をみなさんにコピーする時に、コピーガードをXXXXして録画する時に大活躍しているのであった。きっと悪名高い地デジのコピー制御であるCPRMが無くなるまで、アナログ放送終了後も活躍するのでは?と思っているのであった。
 
ちなみにこのPSXのHDDの容量は160GBPS3のノーマルバージョンのHDDの容量は120GB。確かにテレビの録画機能が付いて無いから、そんなに容量は必要無いのかも知れないが、個人的に最新機種になって容量が少なくなる点や、AVファイルを保存すると考えると120GBじゃあとっても足り無い?って事で、今回はHDDが250GBに容量アップされたFF13モデルのPS3を買ったのだった。PS3の取説にはHDDの交換方法も出ているので自分で交換する事も出来るみたいだけど、今更そんな面倒臭い事はしたく無いしねぇ・・・。
 

早速、PS3を起動!!!フルハイビジョンの高精細な画面だが、何と無く見覚えのあるメニューだ・・・。ちなみにこのユーザーインターフェースは『XMB(クロスメディアバー)』と呼ぶらしい・・・。
 

見覚えがあったのは、本体色と同じようにメニュー画面もPSXのメニューまるでそっくりだったからだ。ユーザーインターフェース的には全然変わらず、PSXにはテレビチャンネルや録画した番組選択があった代わりに、PS3にはHDD内やLAN接続されたDLNA対応機器のビデオ映像の選択画面等が出て来る。PSXの頃からあった、インターネットへの接続は、漸く、ちゃんとしたブラウザも搭載されて、実用的?になっているみたい。
 

で、今回、PS3を買った最大の目的であるDIGAに早速接続!それぞれで若干の設定が必要ではあったが、設定さえ済ませば、御覧の通り、DIGAで録画した番組の一覧が表示される。まあ、ここまでは我が家の寝室にあるTOSHIBAのテレビREGZA、あるいはメインパソコンからも取得出来るのだが、REGZAではデジタル標準モード(DRモード)で録画された番組しか再生出来ないし、パソコンでは再生すら出来ない。PS3の最大の利点は、DIGAで5倍モードとかで録画出来るAVCREVモードで録画されたファイルが、そのまま再生出来る事にある。
 
ちなみにパソコンにDLNAサーバーソフトを入れてPS3から接続したら、パソコンに保存されている、DivX形式のパチモン映画やISO形式のまんまのDVD何かも再生出来る。一番上で書いたように、PS3には従来の標準画質の映像を、フルハイビジョン並みにアップコンバートして再生出来る機能が付いているので、パソコンで直接再生するより遥かに綺麗だ。DVDの再生は兎も角として、映像の情報量が少ないDivX形式のファイルでも、DIGAのACVRECモードで録画したファイル並みの画質で再生出来る。ちょっと期待したブルーレイからXXXしたファイルは、残念ながら再生出来なかったけど・・・。
 

序に紹介しておくと、パソコンからDIGAを観ると、このように録画された番組の一覧が出て来るのだが、実際に再生しようとすると、アプリが著作権保護対策のDTCP-IPに対応して無いので、再生出来ない。最新のソフトは対応しているらしいのだが、再生する為のソフトが4980円程度するのだが、それならばゲーム機能やAVプレーヤー機能満載の29800円(今回はFF13エディションなので単純計算すると41600円-9240円=32360円だが)の方が価値が高いと思い、PS3の購入に踏み切ったのであった。
 
最後にPS3は一応、最新のゲーム機って事でFF13もちょこっとやってみた。実は私はFFに関しては記念すべき第1作目FF1からPSで発売されたFF7かFF8辺りまではずっとやっていたのだが、何かゲーム内容の方向性が私の思っていたものと違って来たので、それ以来FFから離れて行ったのだった。そんな事もありFFをやるのは久々なのだが、逆に言うと、それほどの思い入れも無いのできっと最後までゲームを進める事は無いような気がする。とは言う物の、流石に映像的には物凄くリアルで綺麗!PSでFFをやった時も、凄いなあと思ったけど、もう次元が違う美しさだ。ただFFが一番嫌いだった点は、延々と映像が続いて、何時ゲーム出来んねん!と言うぐらい、時々待たされる事だったのだが、その辺りは未だ健在のようだったけど・・・。
 
てな事で遂に我が家にもPS3がやって来た。ずーっとLAN接続型のAVプレーヤーが欲しくて、ちょくちょくアイ・オーやバッファローから発売されているネットワークプレーヤーが安くなるのを待っていたのだけど、値段はちょっと高いが(それでもPSXよりも安い?)、機能的には雲泥の差があるPS3をAVプレーヤー代わりに買ったのであった。最終的にはこのPS3は寝室で使ったり、パソコンのモニタに接続してパソコンをしながらその画面の中で、DIGAで録画した映像を観ようと思うのであった。
 
最後にCPRM、DLNA、DTCP-IP等、訳判らん用語が多数出て来たが、CPRMは既にDVDレコーダーで御馴染み、DLNAはこれからのトレンディ!、DTCP-IPはLAN経由で映像を観ようとすると直面する問題。その他、似たようなアルファベットを並べただけの用語が沢山あるのだが、これらの大半は悪名高き、日本独自のデジタル放送の著作権保護にまつわる余計な機能なのだ。もっとみんな声を上げ、CPRMやダビング10やコピワン等の無効化を訴えて行こうぜ!!!

もんどの裏メニュー”熟成味噌ラーメン”を食べに行ったら午後3時でこの行列!そろそろ”もんど”から卒業しようかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
一部の方には速報でメールでお知らせしたが、折角なのでブログにも書いておこう。
 
以前は土日の二日間とか平日にもやっていた新在家ラーメンもんど』の裏メニュー、限定ラーメンだが、昨年の夏頃から日曜日のみの限定になる事が多かった。そのせいか限定ラーメンのある日の”もんど”の行列が、どんどんと長くなって来たように思う。それに加え、昨年の9月頃から限定ラーメンの案内が全く来なくなった。何か家庭の用事が色々あって忙しいと書いたメールが来た事はあったけど・・・。
 
そんな『新在家ラーメンもんど』から大晦日に持ち帰り限定で”つけ麺播磨”の販売案内や、年が明けて1月3日は恒例の”中華そば”の販売案内が来たのだが、大晦日は長渕剛ライブもあったし、1月3日は新年会!って事で、久々の限定ラーメンを味わう事が出来なかった。(ちなみにお持ち帰り用の”つけ麺播磨”は40分で完売したらしい・・・)。
 
が、昨日の日曜日、年に一回の限定ラーメンである”熟成味噌ラーメン”をやると言う案内メールが来た。しかも今回は、ラーメンメニューは”熟成味噌ラーメン”のみとの事。個人的には四ヶ月ぶり位の久々の限定ラーメンなので食べに行こうと思ったのだが、最近のもんどの限定ラーメンの待ち時間は約1時間。この日も大混雑が予想されたので、もしかしたら空いているかも知れない?と言う期待をこめて午後の3時頃に行ってみた
 
 
が、しかし、淡い期待は藻屑と消え、午後3時と言うとっくにランチタイムが過ぎた時間帯であるにも関わらず、相変わらずの長蛇の列。車の中からざっと見た感じで40~50人ぐらい居る。この分だと待ち時間も40~50分は覚悟しなければならない。どうしたものか?と思案しつつ、駐車場に入れようとしたのだが、当然の如く?駐車場も一杯。ちょっと離れた所の駐車場も空き待ちって事で、そのまま待機してくれとの事・・・。
 
流石の私も駐車場の空き待ちをして、更に行列に並ぶと思うと、何でそこまでしてラーメンを食わにゃ如何んの?と思ったので、そのままUターンして帰って来た。
 
確かに”もんどの熟成味噌ラーメン”は年に一回程度しか登場しない裏メニューだが値段も850円と安くは無い。この糞寒い中、そうまでして食べる価値が果たしてあるかどうか・・・。まあ、私は昨年”熟成味噌ラーメン”を一度食べているから、そう言えるのかも知れないが・・・。
 
それにしても昨年辺りからのもんどの行列は異常としか言い様が無い。昨年の3月頃に、管理人さんや30番さんに”つけ麺播磨”を味わって貰おうと行った時も、物凄い行列になっていたが、最近はずっとあんな状態。一昨年までは限定ラーメンの時でも待ち時間無しで入れた事が何度かあったのだが、今ではそれは夢のような話。
 
以前にも書いたが、私は7年ほど前に、もんどが誕生した日の二日目から食べに行っていた、初期の頃からの常連客なんだけど、一時期、遠ざかっていたように、一通り限定ラーメンを食べ尽くしたって事もあり、そろそろ、もんどから卒業する日がやって来たのかも知れ無い。とは言うものの、また暖かくなって来たら自転車に乗って行ってしまうかも知れないけど・・・。

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