義史のB型ワールド

2010年1月10日

ホワイトカツめしに続いて、今度は鯨カツめしだ!!!ただ、鯨の味が物足りない・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
以前、明姫幹線沿いにあったヤマダ電機加古川店の明幹を挟んで北側に十年以上前に”ステーキと海老料理”のお店がオープンした。しかしあまり流行っている様子は無く、一度か二度お店が閉まったような気がするのだが、数年前に『海賊食堂』として復活した。しかし一見すると居酒屋さん?みたいな店名と、何と無く活気の無い雰囲気、それに和食から洋食まで用意された幅広いメニューで、一体何を売りにしているお店なのか?良く判らなかったので、全く、足を運ぶ気にならなかった。
 
が、この日は何時も良く食事をしている近所の幼馴染が、この怪しき『海賊食堂』行ってみたいと言うので、遂に足を運ぶ事となった。個人的にも、最近このお店の新メニューとして登場した”鯨カツめし”ってのを、ブログネタ的にも、あるいは、最近、昔懐かしさもあってメニューで見掛けると思わず頼んでしまう”鯨肉”も食べてみたかったので、何時かは行くかな?と思っていた処なのであった。
 

こちらがこの夜行った『海賊食堂』。このお店は私が愛用?しているホットペッパーに毎月のように載っているのだが、それに寄るとこのお店の名物は”ちりとり鉄板焼き”との事。『海賊食堂』と言う店名からは全然想像も着かないメニューだよねえ・・・。そこがこのお店が今一つ流行らないお店になっている原因では無いかな?
 

そして『海賊食堂』の入り口にはこのような”鯨カツめしメニュー”や”おすすめメニュー”を書いた黒板が置いてある。私の期待通り?このお店の冬のお勧めは”鯨カツめし”と冬の定番”カキフライ”のようだ。ところで私はは最近でも時々、鯨を食べて居て数年前の”和歌山長期出張の際は売り切れだった鯨の竜田揚げ”を始め、”姫路の回転寿司・函館市場で食べた鯨のにぎり”、”ヤマトヤシキ加古川の物産展で買った鯨の竜田揚げ”等、チャンスがあれば鯨を食べている。その他、東加古川駅前の居酒屋さんにも鯨のメニューを見つけていて、一度食べに行った事があるのだが、お店は改装中って事で閉まっていたのだった。
 

で、店内に入るとこんな感じ。ログハウス風の店内でびっくりドンキーの店内に似ているような気もするが、外から見たよりは店内は広いような気がした。しかも、何時も外から見てあまり客が入っているように見えなかったのだが、この日は日曜日の夜って事もあってか、それなりに客が入っていて、そこそこの活気がある。しかし何と無く店内全体に、何か変な匂いが漂うっている。”ちりとり鉄板焼き”の臭いが店内のあちこちに染込んでしまっているのかも知れない。
 

ちなみにこのお店は元々が肉料理と海老料理が自慢のお店?って事で、メニューには普通の”和牛ロースカツめし”とか”海老カツめし”等のメニューがある。が、しかし、私の頭の中は”鯨カツめし”一本!普通の”和牛かつめし”はこのお店で食べなくても他に美味しいお店が沢山あるが”鯨カツめし”があるのは私の知る限り、このお店しか無い!まあ、ブログネタもこめて、今回は迷う事無く”鯨カツめし”を頼んだのであった。
 

まず最初に運ばれて来たのは”鯨カツめし”単品に105円プラスで”サラダと味噌汁”が付く定食になるって事で”鯨カツめし定食”にした、その”サラダ”。刻んだキャベツ中心のサラダの上に薄いハムが一枚乗ったシンプルなサラダだ。味的には平凡・・・。
 

そして間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鯨カツめし”、単品価格で924円也。昔は安い肉の代名詞だった鯨の肉だが、このお店は普通の”和牛カツめし”よりも”鯨カツめし”の方が安い・・・。と言っても全体的にはちょっと高目の値段設定な気がするけど・・・。
 

で、こちらがメインの”鯨カツめし”。普通の”和牛かつめし”のカツが鯨カツになっただけで、付け合せも”かつめし”の定番のボイルドキャベツになっている。タレは洋風のちょっと酸味のあるタレ。結局のところ”かつめし”の味は、このタレの味で決まってしまうのだが、店名が指し示している通り、ちょっと安っぽい味だったかな・・・。
 

そして個人的には一番楽しみにしていた”鯨のカツの肉”はこんな感じ。コストの都合なのか、”かつめし”の王道に則ったのか、肉厚は薄い。それ以上に鯨の味があまり無い・・・。これが本来の鯨の味なのかも知れないが、以前”ヤマトヤシキの長崎物産展で買って食べた鯨の竜田揚げ”はもっと美味しかったからなあ。まあ過度の期待は禁物!通りの味だったかな?
 
最後は”鯨カツめし定食”の味噌汁。サラダと味噌汁で105円って事で、想像通りの安っぽい味だった・・・。
 
てな事で”鯨カツめし”に釣られて行った『海賊食堂』であるが、やはり”鯨カツめし”ってのは珍しいのか、我々の後から入って来た若者兄ちゃん達も”鯨カツめし”を注文していた。とても”鯨”に縁がある年代では無さそうだったけど、若者には”鯨”ってのが、ある意味、貴重な食材なのかも知れない。私もまた、何処かで鯨のメニューがあれば食べてしまいそうな気がする・・・

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