義史のB型ワールド

2010年1月2日

久々に大阪で尾道ラーメン食べた!今となっては”もんどの蔵出し醤油”の方が遥かに旨い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
彼是、10年近くになる古くからのお客さんが西大橋にあるのだが、その近くに大阪でちょっと有名な尾道ラーメンのお店『十六番』がある。ミナミの繁華街近くにも尾道ラーメンが有名なお店はあるのだが、こちらのお店があるのは西長堀なので、大阪住民でも一部のラーメン好きしか知らないお店ではあるが、西長堀周辺ではちょっとした有名店でもある。先日、久々にそのお客さんに呼ばれたので、ランチタイムに久々に、その尾道ラーメン『十六番』に行って来た。
 

こちらがこの日、久々に行って来た『尾道ラーメン十六番』。以前、このお客さんへ一緒に来て仕事をしていた人を、このお店に連れて行った事があるのだが、その人にも気に行って貰えたほど、結構、万人に受けるスープのラーメン屋さんである。このお店はカウンター席10席ちょっとの小さなお店なので、何時も行列が出来ているのだが、この日は行列が無い。ラッキー!と思って入店すると、店内に先客が待っていた。たまたま客が切れたタイミングだっただけのようで、私が入店した後からも続々と客がやって来て、やはり店外には待ち客の行列が出来た。相変わらず、人気のお店のようだ。
 
まあカウンター席ONLYのお店だしメニューもシンプルなので、それなりに回転が速く、5分ちょっと待っただけで席に着く事が出来た。周りを見てもビジネスマンとかタクシーの運ちゃんとか、そう言ったお客さんで埋め尽くされている。
 

こちらはお店の壁に貼ってある、このお店の”おいしいラーメンのこだわり”。尾道ラーメンと言えばスープの表面に浮かぶミンチ状の背脂が特徴的だが、実は麺にも特徴があり、一般的に尾道ラーメンの麺は平打ち麺を使用しているのだが、このお店もそんなこだわりからか、尾道の老舗製麺所から麺を直送してもらっているらしい(大阪近辺で尾道ラーメンを看板に揚げるお店は大抵の場合、麺直送のお店が多い)。
 
また焼豚用の豚肉も”どっちの料理ショー”でも取り上げられたと言う”和もち豚”を使っているとの事。昆布も北海道産の昆布を使用しているらしい。
 

ちなみに上でも書いたように、このお店は地元では結構な有名店なので、時々大阪のテレビ番組で紹介される事がある。そんな事もあり店内にサイン色紙が何枚か飾ってあった。
 

で、こちらがこの日、私が食べた『十六番』の”尾道ラーメン”730円也。グルメサイトの情報に寄ると”尾道ラーメンの軸となる尾道直送の醤油とカツオ、昆布でダシをとった和風スープは、醤油本来の風味が味に奥行きを与える。平麺も尾道直送で、ほどよく汁を吸い味がしっかりしみている”との事。半熟味玉が入っているのは、尾道ラーメンとしては珍しい方では無いかな?
 
で、そのお味は・・・。うーん、ちょっと醤油味の方が強いスープになっている。高砂にある『尾道ラーメン宝竜』程の辛さでは無いが、関東系の醤油ラーメンに近いぐらいの塩っ辛さがある。背脂の量もそれほどでは無いし、また背脂の甘味・旨味も若干控え目。このお店は10年近く前から時々食べていたが、以前はもっと美味しいと思っていたのだけど、近頃良く食べていた背脂醤油系の”もんどの蔵出し醤油ラーメン”の影響もあり、南下物足りないものを感じてしまった。
 
ちなみにこのお店も最近の駐禁の取り締まりの並に押され、隣のコインパーキングを利用すると200円のキャッシュバックがあるらしいのだが、流石大阪って事で、未だお店の前には路駐する客の車が並んでいた。コインパーキングはお店の真隣にあるのだけどねえ・・・・。
 
てな事で、実質4年ぶりくらいに『十六番』で尾道ラーメンを食べたのだが、ライスを一緒に食べるように作られているのか、ちょっと醤油辛かったなあ。今となっては上でも書いたように”もんどの蔵出し醤油ラーメン”の方が圧倒的に美味しいと思うのだけど・・・。とは言いつつ”もんどの蔵出し醤油ラーメン”は何時でも食べれる訳では無いからねえ・・・。醤油辛いと言えば高砂の”尾道ラーメン宝竜”の方が遥かに辛いのだが、スープ全体的な印象はで”尾道ラーメン宝竜”の方が美味しいかも知れない。(”宝龍”のおっさんは・・・だが。)

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