義史のB型ワールド

2009年12月30日

学生時代にお世話になった大阪王将が、遂に明石大久保にやって来た!!!って事で遅ればせながら食べに行ってみた!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 11:22 AM
 
代理人記録
 
学生時代から大阪在住時代、京都在住時代、そして実家に帰って来てから現在に至るまで私の食生活の何パーセントかを支えて来た餃子の王将”だが、知っている人は知っているが、高砂や加古川近辺にある”餃子の王将”は通称”京都王将”と呼ばれる”王将フーズサービス”が直営、あるいはフランチャイズで展開しているお店である。
 
が、しかし大阪には”京都王将”とは違う”大阪王将”ってのがあり、私が大学生の頃、学校の近くにあったのが”大阪王将”のお店で、しかも時々”餃子無料券”を配っていたので学生時代に王将と言えばその”大阪王将”の方が馴染みがあったのだった。この”大阪王将”は”京都王将”の創業者の親族が始めたお店と言う事で、”自由軒のカレー”や、”ステーキ三田屋”、あるいは私の大好きな”かもめ屋”みたいな世間に良くある本家と分家みたいな関係のようだ。ただし”餃子の王将”と名乗れるのは一応、本家の”京都王将”だけと話し合いで決められてるらしい・・・(”自由軒の名物カレー”も本家しか名乗れない、みたいな)。
 
ところがいざ大阪に住み始めると、近くにある王将は圧倒的に京都王将のお店が多い・・・、と言うか、私が住んでいた会社の寮の近くや、通勤していた会社のエリアにあるのは京都王将系列のお店しか無い。って事で、それ以降、大阪王将のお店に行く事は皆無になっていたのであった。(この夏、今は淡路に帰っている某T君の住まいを訪れた時、直ぐ近くに大阪王将のお店を見つけたので、思わず入りたくなったぐらい。)
 
そんな学生時代にお世話になった大阪王将のお店が遂に大久保に出来たのを先日発見!この日は、またまた叔母の用事で近くへ行っていた事もあり、ちょっと夕飯には早目の時間帯ではあったが『大阪王将/明石大久保店』に行ってみた。
 

 

こちらが今回行った『大阪王将/明石大久保店』。数年前、私が時々行っていた某F通の明石工場の目の前にある。その頃は別のお店があったのだが、この夏ぐらいに閉店していて、その後改装されているな?と思ってみていたら何と『大阪王将』のお店になっていたのだった。
 
ちなみに一般的に『王将』と聞いても”京都王将”だとか”大阪王将”だとか気にする人は少ない・・・、と言うか存在すら知っている人自体が少なくて、王将は一つしか無いと思っている人が圧倒的に多いのだが、実は”京都王将”と”大阪王将”ではメニューの内容が大分違う(とは言うものの、”京都王将”もFC店とか直営店とかで、かなり違うのだけど)。私のような、昔乍らのこだわり人間に取っては京都王将”なのか”大阪王将”なのかは結構、重要な問題なのである!
 

 

大阪王将/明石大久保店』の店内はこんな感じ。高砂や加古川にある京都王将のお店は郊外型のフランチャイズのお店なので、結構巨大なお店が多いのだが『大阪王将』のお店は昔から駅近にある場合が多く、カウンター中心の小さな店舗が多い(”京都王将”も直営や個人経営のお店は小さいお店が多いのだが)。しかし大阪王将/明石大久保店はテーブル席が結構あってそれなりに広い。私が学生時代に行っていた”大阪王将”のお店に比べると圧倒的な広さがある。
 

 

メニューのトップにはデカデカと”大阪王将的40年史”とやらが書かれてある。”大阪王将が誕生してから40周年”になるらしい。私が”大阪王将”と出合ってからも既に30年が過ぎた・・・、ってか”大阪王将”のお店に入るのは約30年ぶりの事になるのだが・・・。
 

 

次のページには”名物・元祖焼餃子のこだわり三ヶ条”が書かれてある。”大阪で生まれたこだわりの味”となっているって事で大阪で王将を始めたのは”大阪王将”の方が先って事かな?確かに、学生時代の頃は”大阪王将”のお店の方が多かったような気がする。しかし徐々に”京都王将”がFC展開をし始め、その後は圧倒的に”京都王将”のお店が多くなったような気がする。ちなみに私が京都に住んでいた頃、周りにあるのは全て”京都王将”のお店で”大阪王将”のお店は一軒も無かった・・・。まあ”京都王将”の本場だったので当たり前の事なのかも知れないが・・・。
 

 

で、どうでもエエけど、やはり王将って事で看板メニューは”元祖焼餃子”となっている。
 

 

こちらはメニューとは別に置いてあった”定食系のメニュー”。今でこそ、少食になったので一品系のメニューを食する事が多いが、若かりし頃、王将と言えば”定食”と相場は決まっていたもんなあ。でも何か全体的に値段が高いような気がする。定番の”餃子定食”も餃子二人前とサラダとスープとご飯で690円もするのは、何か王将っぽく無い値段設定だなあ。”大阪王将”ってこんなに高かったけ?と言う印象。まあ、私が”大阪王将”に最後に行ったのは、約30年ほど前の事だから、値上がりしていて当然なんだろうけど・・・。
 

 

続いては”大阪王将の通常のメニュー”。メニューの内容は”京都王将”と全然違うと言っても過言では無い。学生時代から、元々”大阪王将”と”京都王将”ではメニュー内容は違っていたけど”大阪王将”ってこじんまりとしたお店ばっかりで、こんなに多くの種類のメニューって無かったと思うのだけど・・・。これも時の流れのせいかな?
 

 

序に”飯類と揚物”のメニューもどうぞ。”チャーハン”も一人前460円と、”京都王将”に比べて若干高いような気がする・・・、と言うか、やっぱり全体的に値段は高目で、”王将は安い!”と言うイメージを損なうような気がする。王将から安さを取ったら、価値が無くなるのにね・・・。
 

 

それはさて置き、”大阪王将”も”京都王将”も関係無く”王将”と言えば餃子!って事でイの一番に注文したのが、こちらの”元祖焼餃子”で、値段は”京都王将”と同じく一人前210円也。当然、大きさや具の内容も限り無く同じなのだが、餃子のタレが若干京都王将と違っていたかな。味的には焼き立てで、普通に美味しい何時もの”王将の餃子”だった。
 

 

続いて運ばれて来たのは叔母が食べたいと頼んだ”海老のチリソース”、690円也。上で書いたように王将の割りには大したボリュームが無い割りに値段は690円とちょっと高めな印象味的には普通に美味しい海老チリ”だったけど。
 

 

続いて”餃子”や”海老チリ”だけではちょっと少ないかな?と思い、途中で追加注文した”牛玉丼”、590円也。所謂、”吉牛のような牛丼チェーンの牛丼に玉子が加わったような物”では無く、牛バラ肉と玉ねぎと玉子を炒め、中華風の味付けをした後に、ご飯の上に乗せた丼。昔の王将ってこんな怪しい?メニューが多かったのよね。そんな懐かしさもあって、この”牛玉丼”は無性に美味しかった。別に丼で無くても普通に牛バラ卵炒め?みたいな料理でも良さそうな気もするけど。
 

 

こちらは”牛玉丼”に付いて来た”玉子スープ”。これまた昔懐かしい、ちょっととろみのある王将の玉子スープだ。お店に寄っては定食を頼むと、大概この”玉子スープ”だったのよね。で、この”玉子スープ”がイマイチ、美味しく無い辺りも、昔通りだ・・・。まあ、他の王将では味噌汁な場合もあるのだが、王将の味噌汁も不味いからねえ・・・。まあ王将で、餃子以外の料理に美味しさを求めては行けないのかも知れ無いが・・・。
 
餃子”と”海老チリ”と”牛玉丼”を食べたので、結構、お腹的に十分だったのだが、叔母が”春巻きか唐揚げが食べたい!”と言うので悩んだ末、最後に追加注文したのがこちらの”若鶏の唐揚げ”、590円也。王将の唐揚げって、ちょっと細目の、独特の形と食感をした唐揚げが定番だったのだが、最近は一般的な唐揚げになって来たようで、味的にも普通の唐揚げに近い。しかし、”海老チリ”同様、たったの5個で590円もするのは王将的にはちょっと高いような気がする。やっぱ大阪王将は全体的に高いようだ。何時から大阪王将は高くなってしまったんだろう・・・。
 
てな事で、昔懐かしさに釣られて遥々と、大久保まで行って食べて来た大阪王将なのだが、餃子は基本的には京都王将と同じ。それ以外のメニューは、若干?昔と変わってしまったような気がするけど、明らかに京都王将系のメニューとは違う。まあ、明姫幹線沿いにある王将は、姫路の会社が展開するFCなので、これまた直営系列とメニュー内容が違うのも確かなんだけど・・・。それは兎も角、『大阪王将/明石大久保店』は定食メニューやセットメニューが豊富にあるので、また行こうっと!私の中では王将と言えば、やっぱ『大阪王将』でんな

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