義史のB型ワールド

2009年12月27日

久々に行ったうなぎ料理のお店『はまう』。でもこのお店って何処産の鰻か書いて無いよね・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
この日は朝早くからちょっとした用事で叔母と加古川医療センターまで行って来た。その帰りにランチを食べる事になったのだが、帰り道?って事もあり、久々に平荘湖の近くにある、うなぎ料理の店『はまう』鰻重を食べる事になった。
 

こちらが久々に訪問したうなぎ料理の店『はまう』。前回の訪問は、未だこのブログを始める前だったので、このブログで紹介するのは初めての事になる。個人的に鰻を食べる時は別府の『将棋屋』へ行く機会が圧倒的に多いのだが『はまう』にも結構な回数訪れているので、ある意味、常連客と言っても過言では無いかも。
 
で、入店時間はまだ正午には達していなかったのだが既に奥の座敷ではファミリー客が食事をしているようだった。しかし他の客と言えば、我々の後に一組の客が入って来ただけで、どちらかと言うと閑散としている様子。まあ鰻屋さんって事で、土用の丑の頃以外はこんな物なのかも知れない。
 

うなぎ料理のメニューはこんな感じ。このお店は他に、寿司とかもメニューにあるのだが、当然、このお店に来るって事で、鰻を食べようと思っていたし、お店の外にあったショーケースの”うな重定食”の””にだけ”う巻”が付いていたので気分的には、すっかり”うな重定食(上)”気分。叔母も、最初は量の少ない”うな重定食(並)”で良いと言っていたのだが、私同様”う巻”の誘惑に負けて、同じく”うな重定食(上)”を頼んだのであった。
 

そして実際に運ばれて来たのが、こちらの”うな重定食(上)”で、内容は”うな重”に”肝吸い”と誘惑に負けた”う巻”、それに”小鉢とお漬物”が付いて2500円也。値段的には”将棋屋のうな重”と同じ値段だが”う巻”が付いている分、ポイントが高い。ちなみに、大阪勤務時代、上司の課長がランチに週に一回は必ず鰻屋に行く事があり、そこで食べていた”鰻定食”に”う巻”も付いていて、その頃から結構”う巻好き”になったような気がする。ただ、当時でも”鰻定食”は1300円もしていたので、未だ若かった私には上司との付き合いもあったけど、結構高いランチだった(しかも週一回は必ずだったもんなあ)。
 

で、メインの”うな重”はこんな感じ。1400円の(並)だと、鰻が半身しか乗って無いのだが(上)は丸々一匹分乗っている。しかし、このお店、店内の何処を見渡しても”何処産の鰻”なのか、一切書いて無かった。この日は、叔母が”鰻のにぎり寿司”か”穴子の箱寿司”を持ち帰りで頼んだのだが、叔母がお店のおばちゃんに”鰻も穴子も国産ですか?”と尋ねたら”もちろん国産です”とは言っていたのだが、その割りには、産地の話は出なかったなあ・・・。ちょっと前に行った鮨屋でも”高知産の鰻”と書いていたぐらいなのに”鰻屋さん”で産地を明らかにしないのは・・・。まあ、仕入先が沢山あると産地を特定するのも難しいのかも知れないが・・・、って事にしておこう!
 

話はそれたが”うな重の鰻”はこんな感じ。御覧の様に、濃い目のタレがご飯にまで沢山と掛かっている。確かに味が濃いのだけど、濃い目の味大好き(と言うか、長年の外食生活でそうなってしまった?)私なので、普通に美味しい”うな重”だった。印象的には『将棋屋』の方が上だけど、ヤマトヤシキにある『清白』よりはこちらのお店の鰻の方が好きかも・・・。
 

で、こちらがこの日、メニューを見て思わず釣られてしまった”う巻”。が、しかし、この”う巻”作り置きなのか、温かさがあまり無い・・・。味も至って普通。上で書いた大阪勤務時代に良く行った鰻屋さんは、大賑わいのランチタイムって事もあり、何時も焼き立ての美味しい”う巻”だったからとっても美味しかったのだが『はまう』の”う巻”は期待も高かった分、ちょっとがっかりな味だったかな?
 

ちなみに”うな重定食”には鰻屋定番の”肝吸い”も付いていて、こちらは普通に美味しい”肝吸い”だった。
 
最後に”うな重定食”には小鉢も付いていて、内容は”たこ酢”。”うな重定食”にこの”たこ酢”が必要かどうか、微妙なとこだが、最近はあまり”たこ酢”を食べてなかったって事もあり、普通に美味しかった。
 
てな事で、数年ぶりに訪問した『うなぎ料理はまう』ではあったが”うな重”は何処産の鰻か判らないものの、普通に美味しいうな重”だった。でも流石に、この時期って事もあり、客の入りはあんまり良さそうでは無かったかなぁ。一時、土用の丑の日に来たら満席で入れなかった事もあったぐらいなんだけど。やっぱこのお店は夏場で持ってるんだろうねえ・・・。

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