義史のB型ワールド

2009年12月26日

久々に焼肉ぽるたへ行った!今回はノンアルコールで・・・。その代わり、仙台牛三昧!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は某先輩のご不幸事があり加古川の大和会館に行った。その後、時々食事をご馳走になっている先輩と、またまた食事に行く事となった。この夜は場所的に目と鼻の先にある『和牛焼肉専門店ぽるた』に行く事に決定!
 

こちらがこの夜に行った、約一年半ぶりの訪問となる和牛専門の『焼肉専科ぽるた』。当ブログの焼肉カテゴリーの中では一番登場回数が多いお店だ。私がこのお店に来る時は運転手として来る場合が多く、二回に一回以上の割合でお酒が飲めない。この日もまたまた車で行ったので、当然の如く、ノンアルコール。先輩も一人だけ飲むのは悪いから、と二人でノンアルコールビールを飲みながら焼肉を食べたのだった・・・。
 

まず最初に”ぽるたのこだわり”をご紹介。某将棋研究会の集まりで初訪問した時の記事でも紹介したのだが、我が先輩が、この”ぽるたのこだわり”をブログで見た事が無い!と仰るので、再度ご紹介。初訪問時は未だ、世間では産地偽装がそんなに話題になって居なかった頃なので、この「こだわり」の中で”兵庫・宮崎産のA5、A4”のお肉!と書いているが、ここ最近はお店の入口に”牛識別固体番号”を書くようになったのだが、それを見ても”兵庫・宮崎産”はほとんど見かけなくなった。
 

ちなみにこちらがこの日の”牛識別固体番号”で、我々が食べた上ロースや上アバラは北海道産らしい。そう言えば、上荘にある肉屋の”うらい”も、以前は”神戸牛のお店”と、声高々にうたっていたのだが、今は”神戸牛”の看板も無くなり、実際、甥っ子が知合いに送るとか言って態々買った高級和牛も青森産か新潟産だったもんなあ・・・。今や、この近辺で焼肉屋でも肉屋でも”本物の神戸牛”を探すのは難しい時代だ。
 

それはさて置き、毎度の事ながらこの日もオーダーするのはメニューの先頭から三品と決定!。ところがメニューを良く見ると一番上に手書きで”仙台牛ヘレステーキ”ってのが書き加えられている。”仙台牛”・”ヘレ”・”ステーキ”、何処を取っても美しい響きでは無いか!!!てな事で、迷う事無く、今回は通常メニューの”ヘレ”では無く”仙台牛ヘレステーキ”を注文!後は定番の”上ロースと上アバラ”をオーダーしたのであった。
 
で、この時はあまり気にならなかったのだが昨年のお盆の頃に来て”熊本プレミア和牛/和王”を食べた時と比べて値段が若干変更されている。その時は”ヘレや上ロース”は1500円だったのだが、今は1380円になっている。お盆期間の間だけ値上げされてたのか、はたまた、値上げして客足が遠のいたので値下げしたのか定かでは無いが、元々、安くは無いお値段なので、ちょっと気になったりしたのであった。(と言うか、このブログの過去の記事を参照すると、最近は行く度に値段が違うみたい。)
 
ちなみにちょっと前のTV番組”秘密の県民ショー”でやっていたが”ヘレと呼ぶのは関西だけ”らしい。全国的には”フィレ”が本当なのだそうな。まあ、関西(特に大阪)は”きつねうどん”も”けつねうどん”と呼んだりするので、”ヘレ”と呼ぶのもそれに近い物がある・・・、との事だった。
 

まず最初に運ばれて来たのは”ぽるた焼肉のタレとお箸”、それにちょっと後から運ばれて来たのが”仙台牛ヘレステーキ”用の”紅塩”と”醤油”。写真を撮り忘れたが、生の山葵も一緒に出て来て、自分で山葵を擦った後、山葵醤油にして”仙台牛ヘレステーキ”に漬けて食べろ、との事のようだ。
 
ちなみに上でも書いたようにこの日は車で行っていたので、アルコール類が一切飲めない。しかし焼肉食べるのに、水じゃあ寂しいし、ご飯を食べるにはお腹膨れるし・・・、って事で素直にノンアルコールビールを注文。何やかんやと、焼肉食べながら、ノンアルコールビールを何本かお替りしたのであった。
 

こちらはどうでもエエけど、”付け合せのキャベツ”。一応、参考までに撮っただけ・・・。
 

こちらは肉だけじゃあ健康に悪い?でしょ!って事で頼んだ”ぽるた風サラダ”とか言う名前のサラダ。基本的にはカットしたレタスとキュウリを盛り付けて、その上からドレッシング風に特製のコチジャン?をかけただけのシンプルなサラダなのだが、このコチジャンが中々美味い。普段、サラダと言えば健康を考えてとりあえず、食べるだけ、みたいな処があるのだが、このサラダは中々箸が進む。サラダがどうのこうのと言うより、はっきり言ってこのコチジャンだけあれば家でも同じような味で食べれるので、持ち帰りでこのコチジャンを売っているのであれば、買って帰りたいぐらいだった。
 

そうこうしている間に、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”上ロースと上アバラ”、それぞれ一人前ずつ。写真、右側が上ロースで、左側が上アバラだったのだが、パッと見た感じ、どちらも似たような感じ。でも実際に食べてみると、肉の旨味が全然違い、この日は”上ロース”の方が美味かった。お店入口にあった固体識別番号に寄るとどちらも北海道産だったので、もしかすると同じ牛さんの部位だったのかも知れ無いが。
 

続いて運ばれて来たのがこの日の最大の注目である”仙台牛ヘレステーキ”。100g以上はあろうかと思われるステーキ用にカットされたヘレ肉が二枚お皿に載っていて、付け合せにニンニクのスライスも付いている。これまた写真を撮り忘れたのだが、別途、ハサミも付いて来て、自分で好きなように切って、焼いて食べてねとの事。
 

中々豪快な”仙台牛ヘレステーキ”をアップで御覧あれ。このまま鉄板の上でステーキにして食べてみたくなるような見た目も綺麗なヘレ肉だ。
 

折角なので反対側から見た”仙台牛ヘレステーキ”の姿も御覧あれ。このお肉を自分でハサミで四等分に切ったのだが、これがまた滅茶苦茶、柔らかい。肉をハサミでカットするのは韓国風焼肉屋上等な骨付きカルビを食べる時ぐらいでしか経験が無いので、何か不思議な感触だった。
 
で、この”仙台牛ヘレステーキ”は、確かに柔らかくて美味しいのだけど、ややあっさりし過ぎ?期待も高かったって事もあるのだが、印象的には先に食べた”上ロース”の方が肉の旨味が高かったような気がする。
 

てな事で”仙台牛ヘレステーキ”完食後、”上ロース”が美味しかったので再び”上ロースと上アバラ”を追加。同じアングルから続けて二枚の写真を撮ったら、全然色の感じが異なる写真になったので、折角なので両方ともご紹介。我が愛用の携帯電話はSH901Siと、今となっては結構な旧モデル。一応、ピクチャーライトが付いているのだが、ライトを使うと何と無く青みがかった色になる傾向がある。そんな訳で左側の写真や、上の”仙台牛ヘレステーキ”の写真は若干、青みが強い色になってるっぽい。実際の見た目は右側の写真の方に近かったかな?(右側の写真の方が、お皿の色もちゃんと白い。)
 

話はそれたが、追加した”上ロースと上アバラ”はこんな感じ。最初に食べたお肉同様、”上ロース”と”上アバラ”は今回も見た目は良く似ていた。でもやっぱりこの日は”上ロース”がお肉の旨味たっぷりで美味かった!ロース的には、ちょっと前に食べた明姫幹線の中島近くにある『焼肉・福一』のロースよりも美味しいような気がした。
 

生肉の写真ばかりでは何なので、最後にお肉を焼いている様子をどうぞ。美味しく焼肉を食べる為には、無闇やたらと網の上に肉を置くのでは無く、食べる分だけ一枚ずつ丁寧に焼いて食べるのがお薦め一番難しいのは、火加減でこの日も、強弱に気を使いながら丁寧に焼いて焼肉を食べたのであった。
 

美味しいお肉は塩のみで食べる方が美味い!って事で、ヘレや上ロースは紅塩で食べたりしたのであった。
 
この日はノンアルコールで焼肉を食べた!って事で、お腹は満腹になったけど、気分は普通に素面。てな事で未だ話足り無い?って事で食後にコーヒーも飲んだ。『ぽるた』でコーヒーを飲んだのは初めてだし、焼き肉屋で食後にコーヒーを飲むのもちょっと珍しい事かも。
 
てな事でこの日は久々に『和牛専門焼肉ぽるた』に行ってノンアルコールビールを飲みながら焼肉を食べたのだが、やっぱりぽるたのお肉は美味しい!”仙台牛ヘレステーキ”は若干、期待し過ぎた面があったが”上ロース”は相変わらず旨かった!このお店に行くのは久々だったけど、やっぱ焼肉を食べるのはぽるたが良いですよねえ!また機会があれば行こうっと!

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