義史のB型ワールド

2009年12月23日

今度2号店がオープンする(した?)池田製麺所真心うどんの本店に行って来た!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:41 PM
 
代理人記録
 
この日は叔母の用事でJAの高砂西支店へ行った。丁度、ランチタイムって事もあり近くで食事をする事になったので、久々に鹿嶋神社へ行く途中にある『うどん屋さん』に行く事になった。(そこまで行くなら”樹家”に行けよ!と言う声が聞こえて着そうだけど・・・)。
 

こちらがこの日行った『池田製麺所 真心うどん』本店。本店と書いたのはこの日は、未だ此処しかお店が無いのだが、12月の初旬に米田の二号線沿い沿いに二号店がオープンすると書いたからだ。処で、この地に、このうどん屋さんや隣のお好み焼き屋さんがオープンしたのはかなり以前の話。その後、どちらかのお店、あるいは両方のお店共に入れ替えがあったような気がするのだが、あまり来た事が無いお店なので記憶が定かでは無い。数年前に鹿嶋さんへお参りに来た際に、隣のお好み焼き屋さんに入った事があるのだが、それ以来、こちらのお店に来る事は無かったので、思いっきり、久々の訪問となる。
 
ちなみにこのお店は本場四国で有名な『池上製麺所』で修行をした人が開いたお店と言う事で、そこそこ評判は良いらしい・・・。でも個人的に『池上製麺所』の事を全く知らないので、特に何も感じ無いのだけど・・・。
 

で、『池田製麺所 真心うどん』のメニューはこんな感じ。本場讃岐うどんのお店って事で、やはりメニューのトップには”釜揚げうどん”が載っている。しかしセルフ形式のお店では無いので、うどん一杯のお値段は普通のうどん屋さんのお値段だ。しかも定食や丼物のメニューも豊富にあって、それはそれで中々楽しそうな気もする。
 
がしかし、この日はちょっと急いでいた?事や、メニューを見て悩むのも面倒だったのでお店の入口に書いてあった”日替り定食”を食べる事に。
 

こちらが実際に運ばれて来た、この日の”日替り定食”、850円也で、内容は”エビかき揚げうどんとミニ天津飯”のセット。ミニとは言え、うどん屋さんで”天津飯”はちょっと珍しいかも。ちなみに、”エビかき揚げうどん”はメニューに寄ると単品で580円なので、この”日替り定食”に付いている”ミニ天津飯”は差額で計算すると270円と言う計算になる。”日替り定食”として出しているのに通常の定食メニューより値段が高いのは如何なもんでしょうね
 

で、まずはお店ご自慢?の”海老かき揚げうどん”から食べてみる事に。当たり前?だが、うどんは自家製手打ちうどんで、明らかにお店で切りました、みたいな感じの不ぞろいな太さの麺で、コシもあり讃岐うどん好きの人には喜ばれそうな麺だ。お出汁は第一印象ではちょっと薄味な気がしたが、食べ進むにつれ、天ぷらの油分がお出汁に溶け込みだしたのか、そこそこのお味にはなって来た。全体的には、普通に美味しいうどんだったように思う。
 

トッピングの”海老かき揚げ”にはオーソドックスな生の小海老の他、干しエビのような小さなエビも入っていて、中々楽しい”かき揚げ”だった。この”かき揚げ”があるのと無いのとで、かなり印象が変わったような気がする。
 
続いては日替り定食の”ミニ天津飯”。御覧の様に、和風では無く、メニュー名の通り中華風の”天津飯”だ。ミニとは言え、かなりのボリュームがあって具もちょこっとだけど蟹身等も入っていて見た目は中々良い。ただ、餡が甘い・・・、それも結構な滅茶甘な感じ。うどんのお出汁があっさり系なので、折角のお出汁を邪魔するぐらいの甘さだったような気がする。これなら普通に玉子丼でも良かったんじゃ無いのかなあ・・・。
 
てな事で、多分、このお店になってからは初訪問(やはり2007年のオープンらしい)のお店だったけど、まあ普通に讃岐うどんのお店と言う印象かな?でも定食メニューが豊富だし、夜にも使えそうなお店なので、また行ってしまいそうな気がする。それ以前に、次回訪問は米田に出来る二号店が先かな?

WordPress.com Blog.