義史のB型ワールド

2009年12月17日

100円引きセールに釣られて再び”もつ鍋ラーメン屋”さんへ。今度は豚まる特製ちゃんぽん食べた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:02 PM
 
代理人記録
 
11月の初旬に加古川サザンプラザ内にオープンした『もつ鍋ラーメンのお店/豚まる』だがお店の思惑と違ってあまり客が入らなかった為か、月末になって漸くラーメン全品100円引きの”オープンセール”を開催、それに釣られて”もつ鍋ラーメン”を食べに行ってしまったのだが、100円割引期間は3日間ある!って事で、折角なのでまたまた『豚まる』に行って来た。看板メニューの”もつ鍋ラーメン”が980円もするように、このお店のラーメンは結構高い!100円引きのセールでも無い限り、行く気が起きないような気がするもんねぇ。
 
で、こちらがオープンしてまだ1ヵ月も経って居ないにも関わらず、私は三度目の訪問となる『らーめん処豚まる/加古川店』。ちょっと遅め(午後1時近く)になっての訪問って事もあってか店内は半分以上の席が空いている。やはり”もつ鍋ラーメン”が看板に揚がっているし、ラーメン単品で980円もするお店なので、みんな敬遠しちゃうんだろうなあ・・・。お隣の320円のラーメン屋『博多金龍』がオープンした時とは大違いだ!
 
こちらが先日の新聞の折込チラシに入っていたと言う”らーめん処豚まる/加古川店のOPENチラシ”。一応、100円の割引券が付いているのだが、この期間中は割引券が無くともラーメン全品100円引きになっている。割引券の意味ってあったのかなあ・・・。何かお店オープン以来、右往左往している様子が目に浮かぶような・・・。
 
で、この日、私が食べたのは”豚まる特製ちゃんぽん”で通常価格800円が遅まきながらのオープンセールって事で100円引きの700円也。まあこの値段なら許せるかな?と言うレベル。で、この”特製ちゃんぽん”は、見た目は”長崎ちゃんぽん風”な感じ。メニューに書いてある説明を読むと”特製とんこつスープと野菜をたっぷり加えて仕上げた一品”との事。”豚まる”と言う店名が現しているように、このお店のラーメン全てに”特製とんこつスープ”が使われているようだ。
 
あらためて”豚まる特製ちゃんぽん”を見ると、スープは意外とあっさりで見た目通り”長崎ちゃんぽん”に近いスープ。具には豚肉やキャベツ等の他に、あさりや海老、烏賊等の魚介類もたっぷりで全体的には好印象。流石に大阪の”中央軒のちゃんぽん”ほどの美味さは無いけど、まあ合格点をやってもエエかな?と言うレベルかも。
 
ただし麺は普通の”豚まるのラーメン”と同じような中細麺で”長崎ちゃんぽん”のような太麺じゃ無いのはちょっと残念。まあ別に”長崎ちゃんぽん”と謳っているわけでは無いので麺に関してはあくまで個人的な好みの問題なのだろうけど・・・。
 
てな事で100円割引セールの期間中だったので、またまた行ってしまった『豚まる』だったけど”豚まる特製ちゃんぽん”は至って平均的なお味。通常価格の800円を高いとみるか、適正価格とみるかで判断は分かれるだろうけど個人的には”もつ鍋ラーメン”よりはこちらの方がエエような気がする。でもこの値段を払うと、隣のお店では餃子や唐揚をセットで食べてもおつりが有りそうなんで、大概の客はお隣のラーメン屋さんに行ってしまうのでは無いだろうか・・・。このお店、少なくとも数ヶ月後にはメニュー内容に何らかの変化があるような気がする・・・

久々のココ壱で冬限定の牡蠣フライカレーを食べた!まあ、何時もの味としか言い様が無いけど。

Filed under: カレー — 代理人 @ 12:29 PM
 
代理人記録
 
私が京都に住んで居た頃に毎週一回は必ず行っていたカレーハウスのCoCo壱番屋だが、今でも時々利用している。この日は冬季限定の”カキフライカレー”を食べたのでご紹介。(ちなみにこの記事は没に成り掛けていたので、後日、こそっと投稿した記事。まあ、没のままでもエエのだけど、何か折角撮った写真が勿体無くて・・・。)
 
まずはココイチの公式サイトに載っている”カキフライカレー”のメニューはこんな感じ。期間は素材が牡蠣って事で、平成22年2月末までとの事。値段は、ちょっと高くて地方価格でも780円。ベースであるポークカレーが430円なので、牡蠣フライのトッピング代は350円って事になる?後から考えるとちょっと高いような気がしないでも無いが、まあそこはココイチって事で・・・。
 
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの期間限定メニューである”カキフライカレー”で、この日は辛さを1辛にしたので、+20円取られて総額は800円也。350円のトッピング代の牡蠣フライにしては、見た目的に小ぶりだし、数も4個だけどちょっと物足りなさを感じる。まあ最近は『かき幸』で”かきふらい”を食べても小ぶりな牡蠣が多いので、ココ壱ではこれが精一杯なのかも。
 
カキフライ”の中身はこんな感じ。味的にも極々普通の牡蠣フライで、まあココイチで出す牡蠣フライだと思えばこんなもんでしょ。そう言えば、最近は『かき幸』以外では牡蠣フライを食べる事が滅多に無いのでどうしても『かき幸』と比べてしまうのだけど、スーパーで売っている牡蠣フライや、その辺りにある定食屋さんの牡蠣フライだと思えば平均的な物なのかも知れない。
 
てな事で、個人的にはもっと美味しいカレー屋さんに行きたい気持ちで一杯なのだけど、何かココ壱のカレーって偶に食べたくなる不思議な味なのよね。まあ、京都在住の頃に慣れ親しんだ味だし、和歌山に一ヶ月ほど出張していた際にも毎週一回ココ壱でカレーを食べていたし・・・、ある意味、私にとっての家庭の味のカレーなのかも知れない・・・。

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