義史のB型ワールド

2009年12月15日

姫路でおでんを食べようと思ったらお休みだったので急遽、串カツ屋でおでん!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:51 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた近所の幼馴染と姫路のパソコンショップへ出掛けた。お店を数店廻った後、夕食タイムのエエ時間になったので、折角姫路に来たのだから、久々に”姫路おでん”を食べて帰ろう!と言う話になった。しかし、以前来た”某有名おでん屋”は、前回の訪問時の印象が悪い・・・、って事で別のお店に行こうとしたのだが、1店は祝日って事もあってか既に閉店気味て入店出来ない様子。一番、行ってみたかった人気のおでん屋さんは、何と定休日!てな事で、残念ながら下調べもして無かったので、他に行くあても無し!てな事で、こうなったら以前行った事がある姫路市役所近くの串カツ屋のメニューにも”おでん”があったで!って事で、そちらのお店に行く事になった。
 

こちらがこの夜に行った、約一年ぶりの訪問となる”串かつ・どて焼き専門店/串カツ屋七星”。姫路市役所の近くにあるお店で、元々は隣の『餃子屋七星』が、この店舗が空き店舗になった時に譲り受けオープンしたお店なので何と無く店内の奥では餃子屋さんと繋がっていそうな雰囲気もする・・・。
 

カウンター席に座ると目の前に”串カツ屋七星の本日のおすすめ”なるメニューが。串カツ屋さんなのだけおd、何故か”天然本マグロの中トロ造り”を初めとする、新鮮な魚のメニューが並んでいる。メニューの終わりの方んは”天然本マグロの中トロの串カツ”までメニューにあったりする。でも今回は”おでん”が食べたかったので、中トロは我慢して”姫路おでん鍋”ってのを注文!何と無く、前回訪問した時の”おでん”のメニューとは違うような気がする・・・(確か一年前に来た時は、おでんの具を一品ずつ選ぶ事が出来た)。
 

こちらはこのお店の定番メニューとも言える串カツのメニューである”串カツ屋七星お品書き”。串カツのメニューも一年前に来た時と若干変わっていて”豚ヘレ”の串カツが無かったり”牛串カツ”が”牛フィレ肉”の串カツになったりと、メニューが精査されたような雰囲気だ。
 

皿に壁には”串カツ屋七星おすすめメニュー”なる黒板に手書きされたメニューもあって個性的な串カツのメニューがずらっと並んでいたりするのだが、あまりにも個性的過ぎてこの日は注文する気にはなれなかった。
 

で、”串カツ屋と言えばどて焼き!”って事でこのお店も看板が”串かつ・どて焼き専門店”と揚がっているので、当然の如く”どて焼き”も名物になっている。てな事で、まず最初に食べたのが”串カツ屋七星名物どて焼き”。一年前にも食べたのだが、すっかり忘れていたのだがこのお店のどて焼き”は、牛スジとコンニャクが別々に串に刺さっていて、何と無く味噌田楽風になっている。で、この味噌が結構美味い!前回同様、この店のどて焼きは、お気に入りの一品にもなっている。
 

どて焼き”が食べ終えてから、若干の間が開いてから漸く運ばれて来たのが、まず最初にオーダーした”串カツ”で、私が食べたのは、この中からとりあえず”ニンニク”と”牛フィレ肉”の二本。
 

牛フィレ肉”の串カツは一本150円もするって事もあってか”牛フィレ肉”がジューシーさもあり中々美味い!肉好きな私って事もあってか、この日食べた串カツの中では一番美味しかったかな?
 
そして間も無くして運ばれて来たのがこちらの”姫路おでん鍋”。上で書いたように以前は好きな具が一品ずつ選べていたのだが、その場合、具に偏りが出来る為か、今は”おでん鍋”としてお店の都合に寄る”おまかせおでん”になっている。しかも隣?と言うか本業が餃子屋さんって事もあってか、おでんの具の中に餃子が入っている。ただ、みんな大好きな”たまご”や、おでんの定番のネタである”大根”が半分サイズなのが、ちょっと寂しそうな気がする・・・。
 

こちらが”姫路おでん鍋”の中に入っていた”餃子”。過去に何度か話をした?事があるが、私が大阪に住んで居た頃に良く通っていた会社の近くの居酒屋さんのおでんの具に”シュウマイ”ってのがあり、元来の”シュウマイ好き”な私だった事もあり、極々普通の市販のシュウマイだった割に、お出汁を一緒に食べると格段に美味しかった。そんな”シュウマイのおでん”を思いだした”餃子のおでん”だったのだが、これまた私が一時期はまったスープに浸かったタイプの”水餃子”っぽい味で、おでんの出汁も良く浸み込んでいて中々美味しかった
 
この後は”串カツ”を追加注文!私が食べたのは上の写真の右側二本で、先ほどの”餃子のおでん”が結構美味しかったので思わず注文してしまった”餃子の串カツ”と”さつま芋”。”餃子の串カツ”は思ったほどのジューシーさは全く無く、普通に”揚げ餃子”。”さつま芋の串カツ”は激甘!で、女の子が喜びそうな味ではあるが、ビールと一緒に食べるにはちょっと甘過ぎだった。
 

ちなみにこのお店には”大阪名物の二度漬け禁止のソース”等は無く、カウンターの上に普通のウスターソースを初めにニンニク醤油、ポン酢、タルタルソース、塩と多彩なソース類が用意されていて、自分の好みのソースで味わう事が出来る。
 

食べる順番的に後になってしまったのだが、もう一品、ちょっと気になっていた”手羽先甘辛”を食べた。ところがこの”手羽先甘辛”は、メニューには甘辛と書いていたが辛さはあまり無く、ひたすら甘い!手羽先の旨味よりも甘さしか口の中に残らないような強烈な甘さだった。手羽先的にも”同級生が営む立ち飲み屋の手羽先”とかこの秋口に食べた”お好み焼き屋の手羽先”の方が遥かに美味しかったような・・・。
 
こちらは同行者が最後に頼んだ”フルーツトマトスライス”。名前は”フルーツトマト”だが至って普通のトマトで、しかも酸味が強い。ソースを漬けて食べたけど、あまり美味しいトマトでは無かった。まあ、以前、我家で自家製のトマトを食べていたし、時々、向かいの家から貰うトマトが激旨だった事もあり、美味しいトマトに慣れ親しんでいた事もあり、この程度のトマトでは全然満足出来ないのであった。
 
てな事で”姫路おでん”が食べたかったのだが結果的には”串カツ”になってしまった。味的には極々普通の串カツ屋さんだと思うのだけど、お洒落な店構え及び店内って事もあってか、若者カップル達に結構人気があるようで、我々の後からも続々と客がやって来て、何時の間にやら満席。我々が店を出ると同時に、また次の客がやって来ると言う感じで、この夜は超繁盛していたようだった。何か本業の”餃子屋”より”串カツ屋”の方が流行っているような気がするのだが・・・。

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