義史のB型ワールド

2009年12月5日

ヤマトヤシキへ買物に行った序に、またまたレストラン街でランチ!今度は紙鍋御膳だ!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
この日は朝から叔母の用事で出掛けて行った。その後、ヤマトヤシキに買物に寄ったのでそのままランチをする事に。近頃、ヤマトヤシキに買物に来た時、手っ取り早く7Fのレストラン街のお店でランチを食べる事が多くて、ちょっと前には”清白でうな丼”を食べ、今年のお盆の前には”赤坂飯店”にも行ったりした。てな事で今回は未だ入った事が無いお店創作庵”きく乃”』と言うお店に行く事にした。
 

こちらがこの日、午前11時の営業開始時間を待って入店した”創作庵/きく乃”。ヤマトヤシキ加古川店の前身である”そごう加古川店”が誕生した時からあったような、無かったような、ちょっと記憶が定かでは無いが、鮨屋やお好み焼き屋、それにステーキ屋さん等が入れ替わったよりは長く営業が続いている。そう言えば、このレストラン街の中にも一時期、ラーメン屋さんもあったのだが、それこそ、私のような?余程のラーメン好きで無い限り、食べた事がある以前に、あった事すら知っている人は少ないだろう・・・
 

で、私がこのレストラン街に来て『創作庵/きく乃』のお店の前を通る度に、ショーケースを見て気になっていたのがこちらの”紙鍋御膳”と言うメニュー。何か宴会とか旅先の旅館で出て着そうな、ありふれた紙鍋なんだけど、肉好きの私には何か気になるメニューなのであった。てな事で今回、私はこの”紙鍋御膳”を食べる事に決定!
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”紙鍋御膳”、1260円也。携帯燃料を使った紙鍋に、お出汁がはってあり、しゃぶしゃぶのようにお肉を自分で紙鍋の中に入れて食べると言うようなスタイルだ。メインの紙鍋のお肉の他にも、天ぷらや茶碗蒸し等も付いていて、見た目は結構豪華。これで1260円なのだから値段的にはお得感がある。
 
そのメインの”紙鍋御膳のお肉はこんな感じの赤身中心。パッとみた感じは私が映画を観に行った時に良く利用している『但馬屋の牛ロースしゃぶしゃぶランチ』のお肉に似ているような気がする。お肉はそれなりにボリュームはあるのだが、肉の下は白菜や菊菜、シメジ、エノキ、ネギの野菜類が占めており、肉を嵩上げして見せるようになっている。まあ、値段的にこれだけのお肉があれば十分でしょう!
 

早速、お肉と野菜類を”紙鍋”に投入して食べてみる事に。お肉は流石に柔らかいとまでは言えず、そこそこのお肉。出汁も期待した程の美味しい出汁では無い。やっぱ何と無く忘年会やそう言った宴会の席で食べるような、若干安っぽい肉と出汁だったかな。まあ、実際、値段も安いのだけど・・・。
 

こちらが”紙鍋御膳”に付いていた”天ぷら”。”紙鍋”だけでも十分な気がするのだけど、やっぱ”天ぷら”が付いているとちょっと得した気分になる。しかも海老天を中心にカボチャ等の野菜類も一通り付いていて、天ぷらの盛り合わせとしても十分な量がある。揚げたてって事もあり、普通に美味しい”天ぷら”だった。
 

その他、”紙鍋御膳”には”茶碗蒸しとゴマ豆腐”も付いている。この”茶碗蒸し”も穴子が小海老など、結構具沢山で中々美味しかった。やっぱこれだけセットになって1260円ってのはお値打ち価格では無かろうか。
 
てな事でまたまたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街でランチを食べたのだが、値段的にも内容的にもお手軽に食べれるって事で、そこそこ良かったような気がする。個人的には”天ぷら”等を削って、お肉のグレードをもうちょっとアップして欲しいような気もするけど、きっと次回このお店に行く事があったとしても、メニューが豊富にあるので、他のメニューを頼んでしまいそうなので、もうお肉が良くなろうと関係無いような気がするのであった。

どん兵衛で豚ねぎそばを食べた!そう言えば、信州野沢スキー場でずっと豚肉そば食べてたなぁっと。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:47 PM
 
代理人記録
 
十数年前、野沢スキー場に時々行っていた頃、昼飯時に毎シーズン必ず一回は訪れていたレストハウスがある。そこでお出汁に使った”肉そば”を食べるのが習慣になっていた。最初の年は気が付かなかったのだが、妙にお肉とお蕎麦が合っていて美味しかったのだった。そんな事もあり次の年に野沢スキー場へ行った際にも、またまたレストハウスを訪れ”肉そば”を食べたのだった。その時に初めて気が付いたのだが、肉そばの肉が・・・、豚肉なのだった・・・。そう言えば関東で肉と言えば豚肉で、カレーでもすき焼きでも豚肉でやる!って言う話だし、肉うどんも豚肉らしいので、肉そばが豚肉だとしても不思議では無い。しかも野沢スキー場で食べた豚肉そばが美味しかったので、特に豚肉でも不満は無いのだが・・・。
 
で、そんな経験もあり、時々関東に住む人にお願いしていたのが、関東で売っている豚肉版の日清のどん兵衛肉うどんを買って来て欲しいと言う物だった。ところが以前は、確かに豚肉版のどん兵衛を売っていたらしいのだが、今は関東でも日清のどん兵衛肉うどんは牛肉に変わっていて、豚肉版のどん兵衛は今は無いとの事。そうなると諦めるしか無いのだが・・・、と思って先日、スーパーをうろついていると”日清のどん兵衛・豚ねぎそば”なる物を発見!!!おお!”豚肉版のどん兵衛”やんけ!それも、私が野沢スキー場でお気に入りだった”肉そば”やんけ!って事で、早速買ってみた。
 

こちらが今回買った”日清どん兵衛・豚ねぎそば”。しかもこの”どん兵衛”は”液体つゆ”らいし。日清の公式サイトに寄ると”液体つゆで、ジューシーな豚の旨みとすっきりとした醤油感を表現した「豚ねぎそば」。ぴんとまっすぐな「ぴんそば」との相性も抜群”との事。”どん兵衛”好きな私なので、何か期待してしまう。
 

どん兵衛・豚ねぎそば”には”かやくと液体スープと七味”が付いている。上で書いたように従来からある”どん兵衛”と違い液体スープでこれまた日清の説明に寄ると”従来の粉末スープでは表現できなかった"キレがあり深みのある自然な醤油の風味"や、つゆに浮く"脂のうまみ"を上品に表現した”との事。
 

麺はご存知、”すすり心地、のどごしのよい、ぴんとまっすぐな「ぴんそば」”で、具は”豚肉、ネギ、揚げ玉”等。”豚ねぎそば”と言う割りに豚肉の量がちょっと少ないような気がしないでも無いのだが・・・。
 
で、完成した”日清どん兵衛・豚ねぎそば”はこんな感じ。肝心のおつゆの味だが”食欲をそそる豚肉の香りに、キレのあるすっきりとした醤油感と、しっかりとしたダシのうまみが特徴のつゆ”と言う日清の説明通り、中々美味しい。豚肉や天カスの量が若干少ないのが気になったけど、相対的に美味しいカップそばだったかな。
 
てな事で、その昔、野沢スキー場のレストハウスで食べていた肉そば”の懐かしさに釣られて買ってしまった”日清どん兵衛・豚ねぎそば”だが、個人的には結構美味しかった。そう言えば三宮の会社に勤務時代、昼飯で近くの蕎麦屋さんで食べていた”スタミナそば”ってのが”牛肉と天カス”がトッピングされた、温かいお蕎麦で、私のお気に入りのメニューだった。一番、大好きだったお店は阪神大震災で潰れてしまったのだが、二番目に良く行っていたお店は未だ健在なので、久々に三宮で”スタミナそば”を食べてみたいと思うのであった。

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