義史のB型ワールド

2009年12月3日

松屋史上最高のタレ!って事で、その味を確かめに。吉牛のタレに3歩近づいた?

Filed under: — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
数年前まで牛丼チェーンの中で”吉野家”に継いで業界第二位の地位を得ていた松屋だが、肝心の看板メニューである”牛めし”の味はイマイチだった。そもそも松屋の創業者が吉野家の味を真似て販売を始めたのがきっかけなので本家の味を超える事は出来ず、以前に松屋の社長がTVのインタビューで”吉野家の味は超えられない!”と言って居た事もあるぐらい。
 
しかも最近は”なか卯”を傘下に引き入れた”すき家”系にも押され気味で今や業界三位ぐらいに落ちている(はず)。そんな牛丼チェーンの”松屋”が最近”松屋史上最高のタレが出来た!”とCMをやっているので、昔から牛丼をこよなく愛し、また仕事で頻繁に大阪へ行っていた頃に、大変お世話になった”松屋”って事もあり、その”松屋史上最高のタレ”の味を確認すべく、遥々?姫路まで食べに行って来たのであった。
 

こちらが今回行った『松屋/姫路南店』で、姫路市役所の近く・・・、と言うか皆さんお馴染みのパソコンショップ”アプライド”の直ぐ隣にある。何故か加古川・高砂周辺にはあまり見かけない”松屋”ではあるが、姫路には以前から数店あり私はこのお店以外にも、姫路の駅前近くのお店も利用した事がある。駅前店も姫路南店もビジネスマンや学生風の客でどのお店も結構賑わっている。しかし御着にあったお店は数年前に閉店し、その後はラーメン屋の”希望軒/御着店”に変わっている(その希望軒とて何時まで続くか予測出来ないけど・・・)。
 
上でも書いたように私が時々大阪に行っていた頃、ランチを食べに会社の近くにあった”松屋”に良く行っていたのだが”松屋”は牛丼チェーンと言う看板を揚げつつも、メニュー的にはカレーや定食等が豊富で、実際、私もお店に行くとカレーや定食系を食べる事が多かった。私が松屋で最後に牛めしを食べたのはもう10年以上前の事で、それも牛丼とカレーが一緒になった”カレギュウ”を食べた時以来かも知れない。
 

で、お店の外から店内の至るところに”松屋秋の大感謝祭”のポスターが貼ってありそこにはデカデカと松屋史上最高のタレできました”と大きく書かれてある。このポスターを目にした日にゃあ”牛めし”を食わずして何を食う!って感じ。じゃあ、何がどう変わったのか?と言うと松屋の説明に寄ると”天然野菜の旨味を抽出”のが新しいタレの特徴らしい・・・。うーん、判ったような判らんような・・・。まあ、試しに食べりゃあ判る?って事なのかな?
 

で、こちらがこの日、10数年ぶりに食べた”松屋の牛めし”、大感謝祭期間なので通常価格380円のところ、90円引きで290円也。パッと見た感じ、”吉牛”に近くなったような印象。実際に食べてみると”松屋史上最高のタレ”の味も吉牛に限りなく近づいて来たような、甘さとコクのある、確かに今までの”松屋の牛めし”よりはかなり美味くなったような気がする。お肉も柔らかめで、こちらも”吉牛”に近くなったような印象を受ける。この味で、この値段なら、また”松屋で牛めし”を食べてもエエかな?と言う気にさせる味だ。
 

それにしても今回の”牛めしのタレ”は余程、自身があるのか、普通に頼んだのだが”つゆだく”状態に近いぐらい、タレが入っている。まあ、濃い味好きの私だし、今回のタレは結構美味しかったので”つゆだく”でもエエのだけど、次回からは程ほどにして欲しいかなっと。
 
最後に、”松屋”と言えば牛めしを食べてもカレーを食べても付いて来るのが”味噌汁”!。まあ無料で付いて来るって事で、相変わらず、安っぽい味の”松屋の味噌汁”だったけど・・・。
 
てな事で”松屋史上最高のタレできました”の謳い文句に釣られて、遥々?と姫路まで食べに行って来たのだが、流石に今回は大々的に宣伝しているように、中々美味しいタレ?と言うか”牛めし”だった。このタレが好評って事で、近々値下げするらしいし、定食系のメニューも豊富なので、ますます”吉野家”は苦しくなって行くのでは無いかな。”吉牛”ファンとしては”吉野家”に頑張って欲しいとは思うのだけど・・・。まあ何れにしても”松屋”に次に望む事は”松屋史上最高の味噌汁できました”と言う事かな。味噌汁、お金取ってもエエから、もうちょっと美味しい味噌汁にして欲しいよね

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