義史のB型ワールド

2009年11月28日

松山千春コンサートの後、またまた博多一風堂で、今度は魚介風味たっぷりのつけ麺食べた!これが旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
先日、神戸方面に行った時に5年ぶり位に食べに行った『博多らーめん一風堂』だが、昨今のブームを受け新メニューに”博多つけ麺”ってのがあったので、松山千春コンサート鑑賞後、その”博多つけ麺”を食べて帰る事にした。乗り放題の電車の切符を持っていた事もあり、三宮から元町まで一駅を電車で移動!
 

こちらが一週間前に行ったばかりの『博多らーめん一風堂/神戸元町店』。午後10時を廻った時間って事もあってか、お酒を飲んだ後の客や、水商売風のおねえさんらで店内は大賑わい。入れ替わり立ち代り客がやって来る。オープンして5年経った今でも人気は全然衰えてない様子。まあ、夜のラーメン屋はお酒を飲んだ後の客で賑わうのは、良くあるパターンではあるのだけど・・・(私もそんな生活を10年ほどやってたもんなあ。おかげでラーメン通になってしまったような・・・。)
 

こちらが前回訪問時にメニューを見て気になっていた”博多つけ麺”のメニューと、その説明書き。そもそも本場・博多につけ麺なんて存在するのか?と言う素朴な疑問もあるのだが、案の定”一風堂のつけ麺”も未だ今年の4月に登場したばかりらしい。お店の説明に寄ると”構想期間6ケ月、試作期間3ケ月を経て、いよいよ商品化された博多つけ麺”との事。が説明書きを読んでいると、どうみても、昨今の魚介風味のつけ麺ブームに乗っかった一品としか思えないのだが・・・。
 

カウンター席の目の前にはこのような”博多つけ麺の麺がバリ旨になった!”と言う告知の紙が貼ってある。しかし今年の4月に発売されたばかりの”博多つけ麺”なのに、もう麺が改良された?って事なのかな?それって最初に売り出した麺が単に美味しく無かった・・・、って事を言ってるだけじゃ無いの?どちらにしても、今回、初めて食べる私に取ってはある意味、どうでもエエ事ではある。
 

ちなみにこのお店には高菜やニンニク、それにピリ辛のモヤシ等の無料トッピングのサービスがある。”博多つけ麺”が出来上がるまでの待つ間、生ビールのおつまみとして”ピリ辛のモヤシ”を食べてみる事に。
 

こちらが無料サービスの”ピリ辛のモヤシ”。ラーメンを食べる前に辛い物を食べると舌が麻痺してしまい、後から食べるラーメンの味が判らなくなってしまう事が多々あるのだが、この”ピリ辛のモヤシ”はそんなに辛くは無い。しかもビールのおつまみとしての相性も抜群!食べ放題なので、思わず二度、三度、あるいはもっとだったか、お替りを繰り返しながら食べたのだった。この味なら白い御飯とも合うかも。
 

お店が混んでいたせいもあり、若干時間が掛かって漸く運ばれて来たのがこちらの”一風堂/博多つけ麺”、850円也。麺は通常料金のままで大盛にも出来るとの事だったのだが、夜も遅いし、コンサート前に半分サイズのラーメンも食べていたし・・・、って事で麺は並盛。つけダレも大きめの器にたっぷりと入っていて中々美味しそう。店員に寄ると、食べ終わった後、スープ割りも出来るとの事。スープ割りも大好きなのでこれまた楽しみだ!
 

まずは”つけ麺の命”ともいえる麺からご紹介。公式サイトの説明に寄ると”つるつるとした食感ともっちりとした歯ごたえを大切にした製粉会社に特注したオリジナルブレンドの小麦粉を使用した自家製極太麺。モチモチとしながら歯ごたえがあり、噛むと小麦の香りと旨みが広がる”との事で、更に博多つけ麺用の麺は”芯までじっくり茹で、冷水でキュッと締めた「逆アルデンテ」状態に仕上げている”らしい。
 
確かに私の大好きな”新在家ラーメンもんどのつけ麺播磨”とかお取り寄せで食べた”六厘舎のつけ麺”の麺に負けない極太い麺で、中々の食べ応えがあった。やっぱつけ麺の麺はこれぐらいの極太で無いとねえ。
 

続いては”つけ麺”でも重きを置くつけダレ。公式サイトに寄ると”18時間以上かけてじっくり旨みを抽出した一風堂の豚骨スープがベース。鰹節、鯖節、鯵節を利かせた濃厚な醤油ダレを合わせ、豚の背油でこってり感をプラス。仕上げにさらに節粉を加え、インパクトの効いたクセになるつけ汁に仕上げた。具材は、和ダシに漬け込んだ半熟塩玉子とゴロリとサイの目に切ったチャーシュー、ネギをつけ汁の中に入れている”との事。
 
写真では判り難いが、半熟の玉子と、たっぷりの角切りチャーシューが入っているし、背脂もたっぷり浮いていて中々美味しそうだ。
 
てな事で早速”博多つけ麺”を実食!!!麺はプリプリモチモチで中々エエ感じ。つけダレも魚介風味たっぷりな、ややこってり系な甘口のスープでこれまた旨い!具の角切りチャーシューとの相性もバッチし!この旨さは”もんどのつけ麺播磨”や”六厘舎”に勝るとも劣らぬ、嫌、それ以上の旨さがある!博多ラーメン専門店で、魚介風味のつけダレがちゃんと作れるのかいな?と半信半疑だったのだが、流石、全国的にも超有名なラーメン屋さんと言う事もあって、お店の宣伝文句は伊達では無かった。この”つけ麺”ならこれからも二度、三度と食べに来たいと思わせる出来栄えだ。
 
博多つけ麺”完食後、上で書いたようにスープ割りにしてもらった。その場でスープを加えるのでは無く、一旦、つけダレを厨房まで運んで行って、その後再びスープ割りにして戻って来た。単にスープを加えただけでは無く、玉ねぎのみじん切りやネギも追加されている。この玉ねぎのみじん切りが、新たな食感となり、このスープ割りされたつけダレだけでも十分に旨い!思わずこのスープも完食してしまったので、もうお腹の中、ちゃっぷんちゃっぷん状態でお店を後にしいたのであった。
 
てな事で先週に引き続き”博多らーめん一風堂”に行って、今回は今年から登場した新メニューの”博多つけ麺”を食べたのだが、期待以上に美味しかった。”もんどのつけ麺播磨”も好きだけど、スープ全体の完成度と、麺を食べ終えた後のスープ割りのサービスを考えると”一風堂の博多つけ麺”の方が好きかも。とは言いつつも、神戸・元町にはそう何度も行けないし、折角、神戸まで行ったのなら他のお店に行ってしまいそうなので、やっぱ”つけ麺”食べる時はお手軽に”もんど”かな?

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