義史のB型ワールド

2009年11月25日

東麺房/魚住店の跡地にオープンしたラーメン屋だけど、基本的に東麺房のまま?みたいな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
関東のラーメンチェーン『東麺房/加古川店』がオープンしたのが約7年ほど前。数年後、魚住にも”東麺房”のお店がオープンしたのだが今年の夏頃?だったか、加古川店より一足先に閉店してしまった。まあ、味的に長続きはしないだろうと思っていたのだが、案の定ってとこか(それでも加古川店は未だずっと営業が続いているのだが)。そんな『東麺房/魚住店』の跡地にこれまた新しいラーメン屋さんが出来たと小耳にはさんだので、ちょこっと言ってみた。実際にはその前に”魚住の手打ち讃岐うどんの店”に行く前に行こうとしたのだが、お店が閉まっていたので、この日は再チャレンジなのであった。
 

こちらが『東麺房/魚住店』の跡地にオープンした『風人雷人』と言う名のラーメン屋さん。お店の色の感じは”東麺房”のマンマのようにも思える。この写真には写って無いがお店の駐車場にある巨大な看板は薄く消されてはいたが”東麺房”の文字が残ったままだったし・・・。きっと、店主がチェーン店から離脱して独立したお店では無いかな
 

店内はカウンター席とテーブル席とがあったが、何故かお店の中央は広くスペースが取られてある。店主とパートさん?の少人数の運営って事で、大勢の客が来ても捌ききれないから客席を減らしたのかな?と言う風にも思えなくも無い。実際、オープンしたてなので、限定メニューでの営業となります、と書いた告知の紙がお店入口に貼ってあったし。
 

とりあえず生ビールのあてに餃子でも、とサイドメニューを見ると”自慢の餃子”ってのが”でっかくて!ジューシー!”と書いてある。”2倍の大きさ!”ってのは”東麺房の頃の餃子”と比べて2倍って事なのかな?何か良く判らんけど、まずはこの”自慢の餃子”とやらを注文!
 

こちらが間も無くして運ばれて来た”自慢の餃子”とやら。一から焼いたにしては偉い早い時間で出て来たような気がしないでも無い・・・。で、大きさは確かに大きくて王将の餃子サイズ、あるいは王将の餃子より微妙に大きいような気さえする大きさだ。食べてみると確かに肉汁が溢れ出ては来るのだが、若干フニャフニャでパリっと感は無い。まあニラやキャベツ等の野菜たっぷりな餃子でラーメン屋さんの餃子としてはマシな方かも。
 

餃子をつまみながらメインであるラーメンのメニューを見て行くと、このお店は”醤油”を初めとして”味噌”やら”とんこつ”それに”ピリ辛”等、沢山の種類のラーメンがあるのだが、その中でも”塩らーめん”に力を入れて居る様でメニューの中で大きく塩の説明がされている。しかも”ヒマラヤの岩塩”に始まって定番の”赤穂の塩”、それに”淡路島の藻塩”とか言う三種類の塩を使ったラーメンがあるらしい。って事で、とりあえずここは”塩らーめん”を食べる事に決定!しかし、これだけの種類のスープを用意するって、大変じゃん!って言うか、やっぱ”東麺房”の頃とあまり変わって無いんじゃあ・・・???
 

で、この日は同行者が”ヒマラヤ塩らーめん”を、私は”赤穂の塩らーめん”を食べる事に決定。この他、上でも書いたように”淡路藻塩らーめん”ってのもあったのだが、やっぱ塩を言えば赤穂でしょ!って事で”赤穂の塩らーめん”を選んだのだった。
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”赤穂の塩らーめん”、690円也。スープの色や表面に浮いた少量の背脂を見ていると、何と無く”東麺房のやみつき塩ラーメン”と同じに見えて来た。お店が変わった事に気付かずに入って来て塩らーめんを頼んだら、最後まで”東麺房”だと思って食べて帰って行ってしまうんじゃ無いかな?と思うぐらい似ているような気がする。
 
麺も中太の縮れ麺で、これまた”東麺房”な気が・・・。実際、ラーメンのスープもちょっと濃い目の塩だれスープで、やっぱ東麺房のやみつき塩ラーメンのイメージが思い浮かぶのよねえ。チェーン店は離脱したものの、結局、食材の購入は”東麺房”からやっている?みたいな印象だ。
 
てな事で、新しいラーメン屋さんが出来た・・・、と聞いて行ってみたけど、個人的には”東麺房”と何ら変わって無いと言うような印象だった。行った時は未だ新規オープンして間もない頃だったので限定メニューでの営業との事だったので、今はもうちょっとメニューが増えているかも知れないのだが、それを確認しに行く事は、まず無いかも知れない・・・

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