義史のB型ワールド

2009年11月23日

久々に博多一風堂へ。つけ麺も食べてみたかったけど、素直に赤丸かさね味。中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
大阪からやって来た某Tと”大人もうれしいお子様ランチ”を食べに来た日、午後から3D映画を観た後、劇場を出て来ると辺りはすっかりと夕暮れ模様。何と無く中途半端な時間?だったのだが、折角、三宮まで来たのだから美味しいラーメンでも食べて帰ろう!と思い、久々に博多一風堂に行ってみる事にした。
 

こちらがこの日、久々に行った『博多らーめん一風堂/神戸元町店』。博多一風堂と言えば近年のラーメンブームの火付け役となった超有名店で、私も10年ほど前に大阪長堀店がオープンした直後に甥っ子を引き連れて食べに出掛けて行ったぐらい。その後、大阪にも梅田店、難波店がオープン、そして5年ぐらい前には神戸元町に兵庫県初となる一風堂が誕生。その時に”神戸元町店”に行って以来、久々の訪問である。
 

こちらが久々に行った『博多らーめん一風堂神戸元町店』のメニュー。数年前にメニューに加わった1300円もする”極新味”なるメニューは姿を消し、私が博多一風堂へ行くと必ず食べていた”赤丸新味”はバージョンアップし”赤丸かさね味”となっていた。そう言えば、この夏に”一風堂のカップ麺”を食べたら”赤丸かさね味”になっていたので、あらま何時の間にやら変わったのね?と知ったばかりだった。
 
ちなみに、最近ちょっとはまりつつある”魚介風味の博多つけ麺”ってのも何時の間にやらメニューに加わったようで、ちょっと興味があったのだが、この日は久々の一風堂訪問、しかも”赤丸かさね味”は未だ未食って事で、今回は素直に”赤丸かさね味”を注文。ただ”かさね味”と言うネーミングが”天下一品の味かさね”と妙にダブってイメージがちょっと良く無かったりもするのだけど・・・。
 

ちなみに今回頼んだ”赤丸かさね味”のメニューの説明に寄ると・・・、”赤丸新味”からどう変わったのか、イマイチ判らない。まあ、それはらーめん実物が出て来てからのお楽しみ!って事で。
 

で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”赤丸かさね味”、850円也。”赤丸新味”と何がどう変わったのか、イマイチ良く判らなが・・・。
 

赤丸かさね味”をあらためてアップで見ると気持ち、中央にある真っ赤な”うまみ玉”が”赤丸新味”の頃に比べてちょっと大きいような気がする。で、麺は固めでオーダー。麺の写真を撮ろうとした時点で携帯電話がバッテリー切れで、この後の写真は無い。スープは豚骨臭さが全く無い、クリーミーで且つまったりとした甘口で、久々に食べたせいもあり、中々美味しいじゃん!と言うような印象。薄切りの焼豚もトロっとしていて、これまた美味しい。チェーン店とは言えど、流石全国的に名を知らしめた名店のラーメン!って事で、期待に違わず美味しいラーメンだった。ただ、ラーメン一杯850円は関西向きのお値段じゃ無いけど・・・。
 
最後に、ラーメンを食べている際に目の前に貼ってあって気になったのが”博多バンズ”なるメニュー。隣の席の出勤前の夜の蝶風のおねえさんも食べていて、旨そうだったのだが、この日はラーメン一杯で十分な腹具合だったので泣く泣く我慢。次回、”博多一風堂”訪問時には必ず食べてみようと心に誓ってお店を後にしたのであった。
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この季節恒例となった3D映画、今回は大好きなファイナルディスティネーションシリーズの3D版だぁ!!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
毎年、お正月映画公開前のこの季節になると私の大好きな大人向けの3D映画が公開される。しかもこの夏から遂にワーナーマイカル加古川でも3D映画の上映が開始されたので楽しみにしていたのだが、何故かワーナーマイカルでは日本映画初の3D映画”戦慄の迷宮”と言う映画が上映されていて、二ヶ月ほど前にこのブログで紹介した、私が楽しみにしていた3D映画”ファイナル・デッドサーキット3D”の上映予定が無い。3D映画で無くとも、この”ファイナル・ディスティネーション”シリーズは大好きなので、先日、某T君と神戸に行った際に、神戸の映画館に寄って”ファイナル・デッドサーキット3D”を観て来た。
 

こちらは劇場に置かれたファイナル・デッドサーキット3Dのパネル。私が映画を観る時はワーナーマイカル系映画の日や夜9時からのレイトショーがほとんどなのだが、神戸や大阪で映画を観る時は上映後でも売っている劇場鑑賞券を買って観に行く事にしている。が、以前から紹介しているように3D映画は特別上映と言う事で、前売りチケットの販売は無く、また映画の日とかレイトショーなどの割引も無く、一律特別価格で、大人は2000円となっている。そう言う意味では映画の日やレイトショー等を一切気にする事無く、何時でも見たい日に観る!と言う事になる。
 
で、2000円払って劇場に入るとこのような3Dメガネを貸してくれる。一口に3D上映と言っても色々な方式があってワーナーマイカル系だともうちょっと安っぽいメガネ(その替わり持ち帰りOKらしい)なのだが、今回行ったミント神戸の3Dメガネはもうちょっとしっかりした大きめサイズで以前、大阪で観た『センター・オブ・ジ・アース』の時と同じようなタイプだ。(DVDに付属している赤青セルロイドのちゃっちいメガネと勘違いしないように・・・。)
 
話はそれたが”ファイナル・デッドサーキット3D”の内容はどうかと言うと、例に寄ってオープニングの事故?のシーンから迫力満点!タイトル通り、今回の事故はサーキット場で起こるので、第2作目のハイウェイでの交通事故と印象的に重なる部分もあるが、そこは続編だし、しかも今回は3Dって事で無闇矢鱈、物が飛んで来る!ちょっとスプラッタホラー気味の映像に近寄った気がしないでも無いが、前3作以上の迫力満点の映像が展開されて中々楽しい。一応、続編的なストーリーでもあるが、前作とはほとんど関係無く、新聞記事で以前の事がちょこっと紹介されるのみ。ただこの逃れられない運命を何とかしようとする展開だけが、このシリーズを繋ぐ唯一の点となっている。
 
映画中盤~後半にかけても、期待通り、あるいは期待を裏切りつつ、次々と人が殺されて行くのだがパターン的には前3作でほとんど出尽くしたのか、何と無く想像が着く、あるいは既に他の映画で観たような気がするようなシーンが出て来るのだが、それでも今回は3Dって事もあり、時々飛び出して来る映像に体を避けながら?のあっと言う間の2時間だった。最後の方はパニック映画さながらの爆発シーンもあったりして3Dじゃ無くてもそこそこ楽しめそう。唯一の欠点は、落ちが、ちょっと弱い?ってとこ位かな。
 
てな事で、ワーナーマイカル加古川では何故か上映して無くて、神戸で観たファイナル・デッドサーキット3Dではあったが、このシリーズも好きだし3D立体映画も大好きな私には、とっても楽しいB級テイストたっぷりの映画であった。このシリーズ、記念すべき第一作目公開から3年置きに作られているとの事なので、次回第5作目は3年後の2012年(マヤの予言で地球が崩壊する年?)なのだが、またまた3D映画になるのか、あるいはシリーズはこれで終わってしまうのか、それとも地球がもう無くなっているのか、3年後が楽しみだ!

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