義史のB型ワールド

2009年11月18日

大阪から某T君がやって来たので、管理人さんも誘って久々にふぁーみん八幡の焼肉屋さんへ。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で某T君がまたまたやって来た。朝一に電話が有り、今から行ってもエエか?と言う、半ば強引な、突然の訪問でもある。てな事でちょうど昼頃に到着。折角なので管理人さんも誘ってランチへ行く事に。久々に近くにある焼肉”彦”のランチでもエエかな?と思ったのだけど残念ながら”彦”は定休日。そんな事もあり、ちょっと離れたふぁーみん八幡内にある『焼肉茶屋/功庵』に行く事になった。
 
こちらが久々の訪問となる『焼肉茶屋/功庵』。個人的に、このお店にはオープン以来何度も来ているが、よくよく考えると私がこのお店に来るのはランチタイムしか無い。まあ焼肉屋さんなので夜に来るとビール無しでは居られない。そうなると八幡まで来るのはちょっと無理がある・・・、って事で基本的にランチタイムしか来ないのであった。
 
こちらがこの日の”焼肉茶屋/功庵”のランチメニュー。”功庵”に来たのは1年半以上ぶりなのだが、またまた微妙にランチメニューの内容が変っていて、オープン当初に比べるとどんどんとランチメニューの種類は減っているような気がする。ミックスフライランチも無くなったって事で、もうミンチカツを食べる事は出来なくなってしまったのかな。
 
そんな中、今回は”功庵”誕生の時からランチメニューに存在する”牛すき重”を食べてみる事に。本当は以前メニューにあった”すき焼き御膳”が食べたかったのだがこの日のランチメニューの中には見当たらなかったので、こちらを選らんだのだった。ちなみにこのお店のランチメニューの一番のお勧めは”加古川名物かつめし”であり、当然の如く、私は初訪問時に”功庵のかつめし”を食べたのだった。ちょっと量は少な目な印象だったが、甘目のタレで結構美味しかったような気がする。
 

で、この日は私が運転手だったので一人寂しく”ノンアルコールビール”で乾杯!まあ、本格的な焼肉では無いからビール無しでも気にならないと言えば気にならないのだが、後のお二人が旨そうの生ビールを飲んでいるのを見ると、ちょっと寂しい気もする。
 

ノンアルコールビールを飲みながらうだうだと話をしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”牛すき重”、861円也(税込み価格)。メインの”牛すき重”以外にはサラダとお吸い物、それにミニソーセージの入った小鉢とお漬物がセットになっている。
 

牛すき重”はこんな感じ。基本的には牛丼をお重箱に入れて温泉玉子をトッピングしただけのような物。牛すきと言う事だが肉以外の具材に玉ねぎがちょこっと入っている程度。見た目も何か美味しそうに見えないのは何でだろう?
 

牛すき重の肉は牛バラ肉で、何と無く市販されている牛丼の具に入っているようなお肉に見える。味的にも似たような物。そう言えばメニューにも加古川牛とは一切書かれて無かったので多分、輸入肉なのかな?期待する方が間違いなのかも知れないが、今までに功庵で食べた料理の中では一番イマイチなお肉だったかも。
 

ちなみにトッピングされている温泉玉子はこんな感じ。これこそ語る点は一切無い、極々普通の温泉玉子だった。牛すき重のお肉や御飯に絡ませて食べたけど、黄身がそれなりに固まっていたので、肉との絡み具合もイマイチだったし、ホンマ、普通に温泉玉子だったかな。
 

セットに付いていたサラダは市販、あるいは業務用のドレッシングが掛かったレタス中心のサラダ。こちらもどちらかと言うと、良くあるタイプの平凡なサラダだ。
 

お吸い物は若干塩辛い、安っぽい感じで、具はワカメとネギのみ。こちらも良くあるお吸い物だ。
 
そして小鉢に入ったミニソーセージも付いていた。こちらは管理人さんが食べた”ミックスホルモンたれ焼き”にも全く同じ物が付いていた。何でソーセージなんだろう・・・。
 
てな事で久々に焼肉茶屋/功庵』に行ったが、時間が午後1時半ごろだったし平日って事もあり、店内は他に2組の客があるだけ。土日や夜の客の入りは知らないのだが、オープン当初の賑わいは無いような気がする。ランチメニューも何と無く減って来ているし、個人的にはどんどんと、このお店から離れて行っているような気がして成らない・・・。

将棋の日のイベント前に”彦のかつめし”食べた!昔、お店で食べた時と同じ印象で・・・、イマイチ・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:28 AM
 
代理人記録
 
先に紹介したが先日行われた”NHK主催、第35回将棋の日の公開収録イベント”の開始時間は午後1時からだったのだが、この日の応募が2000名以上もあったと言う事で座席の確保に難儀するかも知れない・・・、と言う事で早目の時間から行く事となった。当初の腹積もりでは先輩と合流した後、加古川市民会館の2Fにある喫茶店”つつじ”で”かつめし”で食べるか、あるいは加古川市役所北側にあるビルの1Fにあるお店で、これまた”かつめし”を食べようかと思っていたのだが、加古川市民会館に到着すると入場待ちの長蛇の列が出来ていたので、気が焦って来て喫茶店とかに行ってる余裕が無さそう。ふと見ると市民会館の一角にテントが設営されていて、その中の一箇所で、志方の超有名焼肉屋さんである”彦”が”かつめし”を売っている。”彦のかつめし”って一度、お店で食べた事があり、印象は良く無い記憶が残っているのだが、この日はそんな事を言ってる場合では無い。先輩もそこで”彦のかつめし”を食べている事もあり、我々も早速”彦のかつめし”を食べる事にした。
 

こちらが加古川市民会館入口近くの広場に設営されていた加古川名物かつめし販売コーナー。上で書いたように出店者は志方で、あるいは東播磨で安くて美味しい焼肉が食べれる事で超有名なお店”焼肉の彦”。上で書いたように加古川市民会館の2Fにはカノコグループが経営する喫茶店”つつじ”があり、そこでも”かつめし”を売っているので、てっきりこの販売コーナーもカノコ系のお店が出していると思っていたのだが、この辺りはどう言った事情で”焼肉の彦”になったんでしょうね。
 
ちなみにお隣のテントブースではお馴染み?”靴下”の販売や”将棋グッズ”等の販売も行われていたが、どうも個人的な趣味の観点から、食べ物の方にしか目が行かなかった・・・。
 

で、”かつめしセット”購入後、早速、販売コーナーの横の飲食ブースに移動して食べたのが、こちらの”焼肉の彦のかつめしと豚汁のセット”で700円也。”かつめし”は単品で600円、豚汁も単品だと150円なので合計すると750円になるのだがセットで買うと50円割引となって700円。ちょっとした値引きだけど、気分的にはお得感があってありがたいものだ。
 

値段がかつめし単品で600円な事もあり、上に乗っているビフカツは若干小さいような気がする。付け合せはかつめし定番のボイルドキャベツのみと至ってシンプルな感じ。
 
肉もかつめしの定番通りの薄さ。しかし焼肉屋さんのお肉なんだけど値段が安い事もあってか、あまり美味しいお肉では無い。一応、そこで作っているので温かいのだけどビフカツとしては極々普通で、しかもかつめしのタレもやや酸味のある洋風なタレで、一平ロッキー甘目のタレに慣れている私にはやっぱりイマイチな味だ。数年前に”焼肉の彦”のお店で食べた時と同じく、あまり美味しく無いと言う印象だった。
 

セットの豚汁は小芋やごぼう等の具沢山でかつめしとは違いこちらは結構美味しい。”彦の豚汁”って滅多に食べる機会は無いと思うが、この豚汁ならまた食べてみたいような気になった。
 

その後、会場内に入った後、公開イベントが始まる前にジュースを買いに外へ出て来たら”かつめし販売コーナー”には長蛇の列が出来ていた。やっぱみんなお腹が空きながら、入場待ちの列に並んでいたのね。てな事で、この日の”彦のかつめし”は結構売れたんじゃあ無いかな。”喫茶つつじ”の方はどうだったのか定かでは無いが。
 
ちなみに数年前に”焼肉の彦”のお店で食べた時のかつめしの写真を探し出して来た。確か、管理人さんと30番さんと一緒に食べたような覚えがあるのだが・・・。で、値段は覚えて無いが、かつめしと味噌汁のセットで、豚汁では無い。この時に食べた味の記憶は、上で書いたようにあまり大したかつめしじゃあ無い・・・、と言う物だった。やっぱ”彦”では素直に焼肉を食べるべき!って事でしょうね。

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