義史のB型ワールド

2009年11月15日

姫路にある博多らーめんのお店だが、何か博多ラーメンと違うのよねえ・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に祭りで飾磨に行った時にも長浜ラーメンを食べに行ったのだが、姫路には昔から九州・博多長浜ラーメンのお店が多い。一時期、姫路に良く行っていた事もあり、私は有名どころのお店は全て制覇したのだが、新たに生まれるお店も多々ある。最近は姫路方面へ行く事も減った?し、姫路に行っても、もうちょっとメジャーなラーメン屋さんへ行ったり、ラーメン以外のお店に行ったりして、そう行った新たに出来たラーメン屋に行く事も若干減っている。そんなわけで以前から存在は気になっていたのだが、全く行くチャンスが無かった、2年ほど前にオープンした博多ラーメンのお店に行ってみた。
 

こちらがオープンして既に2年近く経っているのだが、今回、漸く初訪問した『博多らーめん真実(まこと)』。場所は国道312号線を花田方面から北上して野里駅へ曲がって直ぐのところ。この辺りは『ラーメン関白』を初め『栄太呂ラーメン砥堀店』や最近出来た『ずんどう屋4号店』、そして既に潰れてしまった『ラーメン大統領(その後、桃太郎?にびっくりラーメン)』、あるいは『好きやめん/砥堀店』等があった、ちょっとしたラーメン激戦区でもある。
 

で、『博多らーめん真実』の店内はこんな感じでカウンター席、テーブル席、座敷と外から見た印象よりは広い店内。だけど、平日の午後7時過ぎって事もあってか店内は店主の友達風の、あるいは常連客さんっぽい子連れの男の人一人だけ。お店の切り盛りもマスターとアルバイトの女性のみと、少数精鋭型で営業しているようだ。
 

メニューにはこのような店主の力のこもった挨拶文が載っている。気持ちは前面に出ているのだけど、じゃあ、ラーメンはどうなの?って事んはほとんど触れられていないので、味に関しては全く持って不明である。
 

メニューはこんな感じで看板メニューの”博多ラーメン”と”とんこつしょうゆラーメン”をベースに、様々なトッピングで種類は豊富。またお得なセットメニューも豊富で、何と無く本場博多ラーメンのお店と言うよりは、ファミリー向けのラーメン屋さんと言うような雰囲気。
 

その他、単品メニューも豊富でちょっと気になる”手羽先からあげ”や”たこのからあげ”、”牛すじ煮込み”等のお酒のおつまみみたいな料理が豊富。やっぱラーメン一本じゃ、商売的に苦しい?みたいな処が如実にメニューに現れているような・・・。
 

この日は何時もの近所の幼馴染の車に乗って行っていたので、まずは何を置いても”生ビール”を一杯。”生ビール”にはサービスで”ニラキムチ”みたいな物が付いて来て、この辺りのポイントは高し!
 

まず最初に運ばれて来たのは幼馴染が頼んだ”餃子”、280円也。私が頼んだ”ジャンボ焼売”とちょこっと交換して二個とど食べてみたが、お店手作りと言う感じでは無く、何と無く業務用っぽい餃子のようで、可も無く不可も無くって感じだったかな?(ちょっと忘れてしまったが・・・。)
 

続いて運ばれて来たのはこちらの”ジャンボ焼売”、350円也。時々書いているが、私は昔から”焼売”が大好きだ。基本的に肉の餡が詰まった焼売とか小龍包や、肉まん系が大好きなのだ。まあ餃子は学生時代から王将に慣れてしまったせいもあり、餃子=王将になってしまったので、余計にそう言った固定概念の無い”焼売”が好きと言う事もある。
 
で、この”ジャンボ焼売”だが、ジャンボと言う割りにそれほど大きく無い。大阪在住の頃、私のお気に入りのお店にホンマにジャンボな焼売のお店があったのだが、それと比べると半分以下、あるいは三分の一程度の大きさでしか無い。しかも肉もぎゅっと固まっていて、焼売の柔らかさもあまり無い。全体的に、何か物足りなさを感じるシューマイであった。
 

そしてこの日食べたのがこちらの”博多ラーメン”、650円也で、最初からたっぷりとゴマが入っている。具は焼豚の他、モヤシとキクラゲとネギ。ここ最近食べた”長浜ラーメン飾磨店”、”長浜ラーメン/めんめん”、”博多金龍とんこつラーメン”、”博多ラーメン片岡屋”、”博多天神ラーメン/虎と龍”等と見比べると、何か全然博多ラーメンっぽく見えない印象。
 

麺は博多ラーメン定番の細麺なのだが、ラーメン注文時に麺の堅さを聞いてくれなかったのでノーマルだったこともあり、やや柔らか目。スープには豚骨臭さは全く無い物の、何か今一歩何かが足り無いようなお味。まあファミリー向けの無難なスープと言えばそれまで何だけど、看板に”博多らーめん”とあるだけに、やや期待外れだったかな?
 

ちなみにラーメン鉢にはお店のロゴが入っていて、時々忘れるのだが、このお店の正式な名前は真実と書いて”まこと”と呼ぶのであった。
 
てな事で、新しいラーメン屋さんが出来ると割りとこまめに巡回している私ではあるが、そんな私がオープンしてから2年近くも行って無かったお店・・・、って事は何をいわんやかな。ある意味、そんな想像通りのお店だったとも言える。一回行った事だし、場所も場所だし、もう行く事は無いのかも知れない・・・。
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昨年も食べたステーキ弁当!!!、今回は超巨大なメガデラックス弁当だあ!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
北海道物産展ネタを書いたばかりなのだが、今年の春頃に山陽百貨店/北海道大物産展行った時に買って食べた”メガデラックスステーキ弁当”を写真だけ用意して、記事を書かずに眠っていたので、序にご紹介。
 
    

こちらがこの時に買った”札幌ステーキランドフォーシーズン/メガデラックスステーキ弁当”、2310円也。この日、このステーキ弁当を買ったのは、前年の北海道物産展で買って食べたデラックスステーキ弁当”が思いの他、美味しかったと言う記憶が残っていたから。今回も昨年買ったデラックスステーキ弁当を買おうと思っていたら、20食限定で更にボリュームが凄くなった”メガデラックスステーキ弁当”ってのを売っていたのでネタ的にもメガ盛りの方が面白そう!と思って買ってしまったのであった。
 

弁当の命である”ステーキ”はこんな感じ。メガサイズってとこがちょっと伝わり難いが、昨年食べたデラックスステーキ弁当の写真のアスパラと比べてもらうと、その大きさが判ると思う。メインのステーキの他、タレ味のカルビやロースのバラ肉等も沢山入っていて、中々楽しそうで、実際に食べても美味しかった
 

メインのステーキは”牛の貴重な部位「サガリ」を使用し十勝ワインに漬込み熟成させたお肉”との事で、定番のステーキソースも付いていて、この甘目のタレの効果もあって、お肉が冷めていても十分に美味しいのだ。値段はちょっと高いけど、個人的には値段也の価値はあると思う
 
ちなみに弁当の御飯はこれまた定番のサフランライスでお肉との相性もバッチし!でこちらも美味しかった。
 
てな事で、北海道物産展の華と言えば”蟹の弁当”なのだが、どうも一回失敗してからは蟹を避けるようになったので、本来、私の大好きな肉系の弁当を買ってしまうのであった。それでも北海道物産展と言えば百貨店のイベントの中では一番盛り上がるイベントでもあるので、また来年2月頃に行われる冬の北海道物産展にも行ってしまうと思うのであった。

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