義史のB型ワールド

2009年11月8日

獅子歌歌で中華そばを食べた。播州中華そばと書いてあったがちょと違う。でも食べてる間に馴染んで来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
大塩の祭り見物の後、時間は午後9時前だったのだが、前日に続いて再び夜飯を食べに姫路まで行って来た。時間も時間だし空いてるお店も少ないので、この日は決め打ちで姫路駅からそんなに遠く無いラーメン屋さんに行く事に。
 

こちらがこの夜行った”ラーメン獅子歌歌”。ちょうど一年前にオープンしたお店なのだが、私は昨年のオープン直後に一回、この夏には”鴨だし醤油つけ麺”を食べに来たし、秋頃にはちょっと離れたところにオープンした二号店とも言える”麺屋金獅子”にも行って来たばかりなので、個人的には結構な常連客のような気もする。
 

メニューの表紙に書いてある店主の挨拶文に”姫路を代表する塩ラーメンのお店を目指して”とあるように、このお店は”塩ラーメン”が売りのラーメン屋さんなのだが、”塩ラーメン”は昨年の初訪問時に食べたし、それ以外のメニューも結構豊富なので、今回は売りの”塩ラーメン”では無く、ちょっと違う種類のラーメンを食べる事に。
 

ラーメン獅子歌歌”の今のメニューを見ると、以前”獅子歌歌そば”と呼んでいたラーメンは普通?に”獅子歌歌塩ラーメン”と名前を変え、前回食べた時は何と無く限定メニューっぽかった”鴨だし醤油つけ麺”もしっかりとメニューの中に仲間入り。そんな中、私の心をちょっと引き寄せたのは”中華そば”のメニュー。お店が誕生した頃には無かったメニューだが、ちょっと前に行った二号店麺屋金獅子のメニューの中に”播州中華そば”ってのがあったので、ちょっと気になっていたメニューだ。麺屋金獅子と同じ”中華そば”なのかどうかの確証は無いが、ちょっと面白そうだったのでこの夜は”中華そば”を注文!
 

中華そば”単品だとちょっと寂しいかな?と思いメニューをめくっていると、またもやオープン当初には無かったお得セットメニューってのを発見!ラーメン単品に、唐揚げとライスのセットか、あるいは焼飯かチャーシュー丼などから一品選べるらしい。セット価格で980円ってのが、お得?には思えない気もしたが、このお店では未だ焼飯を食べた事が無いので、そちらを頼んでみる事に。
 

暫くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”、単品価格で680円也。二号店の麺屋金獅子”のメニューには”播州中華そば”となっていたし、このお店の説明にも”播州中華そば”と書いてあるが、スープの表面には背脂っぽ脂分が浮いているし、雰囲気的には東播地方で言うところの”播州ラーメン”or”播州中華そば”とは全然違うような感じがする。
 

”中華そば”の麺は塩ラーメンの麺と同じっぽい細麺。表面の脂分の下を見ると、豚骨醤油っぽい色をした醤油スープが見えてくる。ちょっと期待した”魚介ベースのスープ”ではあったが、それほどの魚介の風味は無い。でも全体的にちょっと甘目のスープは、イメージしていたものとは違うものの、そこそこ美味しい。これはこれでありかも?
 

ちょっと遅れて運ばれて来たのがこちらのセットに”焼飯”。差額を計算すると300円の”焼飯”なのだが、量的にはフルサイズあってボリューム満点。レタスも入ったやや中華味の濃い焼飯だが、まあ普通に美味しかったかな。個人的には半分くらいの量にして200円プラスぐらいの値段の方がありがたいかも。
 
ちなみに高菜の食べ放題は以前のまま。でも最近、あちこちで高菜を食べるので好き嫌いと言うのか、自分の好みが分かれるのだが、このお店の高菜は、あまり私の好みでは無い・・・。
 
てな事で、この夏の”鴨だし醤油つけ麺”、秋には二号店の”麺屋金獅子”で”魚介とんこつつけ麺”を食べたのに続き、今回もまた定番とは違う”中華そば”を食べたけど”播州中華そば”と言う説明にはちょっと首を傾げながらも、まあ普通に美味しく食べれたかな?このお店には”塩ラーメン”と双璧を成す看板メニューである”とんこつラーメン”もあるし、ちょっと値段の高い”極め塩ラーメン”ってのもあるし、何よりオープンしてほぼ一年経ったので味も安定して来た頃?って事で、また行ってみようと思うのであった。

姫路の焼き鳥屋で親子丼を食べた。チェーン店と侮っていたが、中々旨い!

Filed under: — 代理人 @ 10:08 AM
 
代理人記録
 
灘の喧嘩祭りの本宮を観に行く前に、ちょっと腹ごしらえって事で、姫路駅近くにある焼き鳥屋さん?のランチを食べに寄ってみた。前日にラーメンを食べにこの近くに来た時に、表の看板を見てちょっと気になっていたお店なのだ。
 

こちらがこの日のランチタイムに行った焼き鳥屋さん?で”薩摩を食す『薩摩庵』”と言うお店。パッと見るとそんなに大きなお店に見えないし、何屋さんかも良く判らない。が、このお店、店内は奥に広く2F席もあるし、入口近辺はお洒落な個室風になっていて、割りと雰囲気は良さそう。ただ、カウンター席はちょっと狭苦しいような印象を受けたが。
 

このお店を選らんだ最大の理由がお店前に置かれた”薩摩庵のお昼メニュー”の巨大な看板。でかでかと”名物・親子丼”と書かれた巨大な看板で遠くから見ても目をひき、道行く人をこのお店にいざなうのであった。ちなみに”親子丼”以外にも”チキン南蛮定食”とか”黒豚ロースカツ丼”等、私の興味を惹き付けるメニューが一杯載っている。
 

こちらは薩摩庵の店内に置かれた”親子丼”のメニュー。やっぱりお昼の一押しのメニューは”親子丼”のようだ。その上に乗っている”生ビール”一杯380円の誘惑も悩ましい。この日は電車移動だった事もあり、ここは素直に自分の心に従って”生ビール”も注文。昼間っからの”生ビール”は殊更の事、旨い。
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”名物親子丼”、780円也。”親子丼”(ご飯の大盛もオーケーだったが今回は並)には、小鉢(この日の中身は”豆腐とクラゲを和えた物”)とさつま汁(お替り自由)と漬物が付いて780円也。親子丼と考えるとちょっと高目の値段ではあるが、下手に”たまごかけご飯”に500円ぐらい払う事を考えると、このお値段でたっぷり入った鶏肉と見た目も濃厚な黄身の玉子が乗っているので、そう高くは無いかも。
 

こちらがお店自慢の”名物親子丼”で、見た目的には中々の物。お昼のランチでは無く、単品で頼むと720円らしい。普通、ランチメニューは通常価格よりもお得な値段設定にする物だが、このお店は味噌汁や小鉢を付けただけで60円アップ?って事になる。って事で、お得感はちょっと少ないかも。
 

で、この”親子丼”を見て特に目を引くのが丼ぶりの中央に盛られた”宮崎赤鶏の玉子”のお姿。ぷりぷりした黄身でメニューにも書いてあるように濃厚な味の玉子だ。親子丼で食べるのも良いが、この玉子ならば”たまごかけご飯”で食べても美味しいんじゃ無いかな?一度はこのお店で”たまごかけご飯”を食べみようかなと思う。
 

黄身を割ってご飯に絡めて食べる。ちょっと濃い目のお出汁が、つゆだく状態で中々美味しい。メニューに寄ると”問題不出のダシに九州の甘口醤油”を使った特製の丼つゆらしい。
 

そして”親子丼”のもう一つの命とも言えるのが鶏肉。このお店の”こだわりの地鶏”は店名の”薩摩庵”とは何故かかけ離れた”名古屋コーチン”との事。適度な噛み応えと、しっかりした鶏肉の味でこのお肉だけを摘んで食べても中々美味しい。濃厚な宮崎赤鳥の玉子と名古屋コーチン、それに九州の甘口醤油が三位一体となって全体的にとっても美味しい、少なくとも最近食べた親子丼の中ではダントツに美味しい親子丼であった。
 
こちらは親子丼に付いていた汁物。スタッフのおねえちゃんは味噌汁と呼んでいたが、メニューにはさつま汁と書いてあるように、人参や大根等の細切れの具が結構入っていて中々美味しい、さつま汁だった。お替り自由だったので、折角なのでお替りをしたら、お替りの方が温かいが、具はちょっと少な目になっていたけど・・・。
 
てな事で、お店前の巨大な看板に釣られて入ったお店で”親子丼”を食べたのだが、この手のお店としては期待以上に美味しかった。この日食べた”親子丼”が凄く好印象なので、またランチタイムとかディナータイムに来て、お店の売りである焼き鳥やら、カツ丼等をぜひ食べようと思うのであった。

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