義史のB型ワールド

2009年11月5日

私の好きな石ちゃんの生麺シリーズ、今度は鰹だしつけ麺だあ!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:51 PM
 
代理人記録
 
新在家ラーメンもんどのつけ麺播磨”にはまって以来、時々、あちこちで魚介風味系のつけ麺を食べるようになった。スーパーで売っているインスタント系のつけ麺はもとより、先日は管理人さん邸でお取り寄せで”六厘舎のつけ麺”も買って食べたばかりだし。
 
そんな中、今回はマルちゃんでお馴染みの東洋水産が発売している”石ちゃん”シリーズの”つけ麺”が売られていたので買ってみた。マルちゃんから発売してる”石ちゃんシリーズの焼きそば”は私の中でもお気に入り(昨年の夏のキャンプから帰って来た時にも管理人さん邸で私が作った)なので、この”石ちゃんのつけ麺”にもちょっと期待をしてしまう。
 

こちらが今回買った”麺屋石ちゃん/つけ麺濃厚鰹だし醤油”。他に”濃厚とんこつ醤油”ってのも売っていたのだが、そちらには目も繰れず、やっぱ今時のつけ麺は魚介出汁やで!って事で迷う事無く”濃厚鰹だし醤油”を買ったのであった。
 

袋の裏には”麺屋石ちゃんつけ麺濃厚鰹だし醤油”のこだわりが書いてある。麺はこれまたつけ麺の定番となっている極太麺で、スープはこれまた私の大好きな”和風だし香る濃厚醤油味”との事。まあ、インスタントなスープなので、どれだけお店の味に近づけるのか、その辺りがちょっと楽しみな気がする。
 

袋の中身は麺とスープのみのシンプルな内容。以前、同じような生麺タイプのつけ麺を買った時、袋の中のチェックを怠り、最初に作った時にガーリックチップを入れ忘れると言う大失態を犯したので、今回は慎重に袋の中を探してみたが、魚介風味をかもし出す”魚粉”の入った小袋みたいな物は入って無かった。
 

で、今回は具に、伊藤ハムから発売されている家庭のインスタントラーメン用の煮豚と煮玉子とメンマがセットになったものを購入。煮豚って事で、何と無く時々買って食べる十勝新津製麺に付いているレトルトのチャーシューに似ているような味と食感がした。ただ意外と、つけ麺本体よりも、こちらの具の方が高く付くのが、ちょっとした難点だったりする。
 

そして完成した”麺屋石ちゃんつけ麺濃厚鰹だし醤油”はこんな感じ。ラーメン鉢は何時ものように”らぁめん青葉”のネーミングの入った鉢ですが・・・。
 

麺はこんな感じで確かに太麺ではあるが”もんどのつけ麺播磨”や”六厘舎のつけ麺”の極太麺に食べ慣れてしまった今では、この程度の太さでは極太とは思えなくなってしまった。食べた感じでは、パッケージに書いてあるようにもっちりとしていて、まあ、この手の生麺タイプの麺としては美味しい方かな?
 
そして一番関心の高い”濃厚鰹だし醤油のスープ”はこんな感じ。”魚粉”は付いて無かったが、まさに鰹だし風味たっぷりの和風テイストな魚介味で、中々美味しい。お店で食べる物と比べるとは比べる事は出来ないが、インスタント系のスープとしては良く出来ている方じゃ無いかな?まあ、以前食べた『日清のつけ麺の達人”濃厚魚介醤油”』とどちらが美味しい?と聞かれると微妙な気もするけど・・・。
 
てな事で”石ちゃんシリーズのつけ麺”を買って食べたのだが、この”つけ麺”、他の地域では結構前から売られているみたい。今までこの辺りのお店で売って無かったのは、播州地方では人気が無いからかな?そう言えば”石ちゃんの焼きそば”も、最近あまり見掛けなくなったし。まあ”石ちゃんの焼きそば”は他のライバル商品と比べてちょっと値段が高いので敬遠されるって事は判らんでも無いのだが、何処のお店にも置かなくなったってのはちょっと寂しいような。今回の”石ちゃんのつけ麺”もそのうちに姿を消してしまうのかな?
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