義史のB型ワールド

2009年11月1日

天下一品ラーメン無料券と差額100円で塩バターラーメンを食べた。これはこれでありかも。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
天一の日に貰った”ラーメン一杯無料券”だが、どうせ食べに行くなら、スクラッチカードでキーホルダーや100円割引券が貰える”天下一品祭りの期間中”の方がお得!って事で、前回訪問からまだそれほど日にちが経って無いのだが、またまた『天下一品/加古川店』に行って来た。
 

こちらが10月1日の天一の日に行ったばかりなのに、すぐさま再訪問した『天下一品/加古川店』。この日のお店到着は午後1時前と、ちょっと遅めだったのだが”天下一品祭りの期間中”って事が関係しているのか、それとも、それとも連日、そこそこの客がやって来るのか定かでは無いが、まだ半分位の席が埋まっているぐらいの客の入りだった。私は最近は、天一の日と、その後ぐらいしか来なくなったので、春とか夏の様子は全然判らないのだが、独特の”こってりラーメン”を求めて、それなりの客が来ているのかも知れない。
 

天一の日に来た時は置いて無かった”日替り定食のメニュー”も健在。でも昨年、日替り定食がスタートした時と比べると若干、内容が変更になっている。と言うか、昨年と一緒なのは天津飯と白身魚ぐらい?何か月かの単位で変わって行くのかな?
 

しかし天一に来た物のラーメン無料券で食べれるのは”こってり”か”あっさり”の二種類だけ。”こってりラーメン”は先日来た時に食べたばかりだし”あっさりラーメン”はイマイチ美味しく無いし・・・、って事でお店の人に尋ねるとラーメン単品ならば差額を払えば他のラーメンに変更出来ると言う話。ならば今まで一度も食べた事が無い、比較的新しいメニューである”塩バターラーメン”を食べてみる事に。
 

こちらがこの日食べた”塩バターラーメン”、750円也。独特のこってりスープが自慢の天一に”塩バターラーメン”が登場したのは・・・、確か一昨年来た時には気が着かなかったから昨年辺りから登場したのかな?それにしても今回は無料券と差額の100円で食べたけど、この内容で、ラーメン単品価格が750円はちょっと高いんじゃあ無いのかなあ。そんな事もあってか”塩バターラーメン”を食べている客は皆無に思えるのだけど。
 

それは兎も角としても、塩バターラーメンと言えば、何と無く透き通ったスープの北海道函館塩バターラーメンを思い浮かべるのだが、見た目は全然違う感じ。色的にはこってりあっさりの中間みたいな色で、噂の”こっさり”ってこんな感じなのかなあ?と思いつつ、個人的には初めての”天一の塩バターラーメン”を早速食べてみる事に。
 

スープはこんな感じで、やや濁りのある醤油系に近い色をしている。味はまろやかな感じで、天一のこってりあっさりとは全く違うような、ちょっと意表を突かれた感じがするスープだけど、味的には悪くは無い。ただ率直な印象としてはバターは余計なような気がした。もしもこのバターが無ければトッピング代として最低でも50円は安く出来るだろうし、もしかすると100円の追加はこのバターのせい?と思うと余計に要らないような気がする。バターが無くても十分美味しいスープで、これはこれでありかな?と言う印象だ。
 
麺を食べ終え、残ったスープをレンゲですすっていると、何か底の方に小さな具が沈んでいる。すくって口の中に入れてみると、前回食べた”潮彩ラーメン”の具に入っていた烏賊か蛸を更に細切れにしたような具材だ。こう言った具が入っているのにはちょっと驚いたけど、全体的にはちょっとしたアクセントになっていて、これはこれで美味しかった。こう言った追加の具?があるなら100円アップと言う価格も、ちょっとは納得出来るのかも
 
てな事で、こってりスープが自慢の天一で、無料ラーメン券に100円追加して初めて食べた”塩バターラーメン”だけど、これはこれで美味しかったかな?少なくとも個人的にはあっさりラーメンよりは”塩バターラーメン”の方が好きかも。”こってりラーメンに飽きて来た時には、また食べてもエエかな?と思うのだけど、でもちょっと値段が高いよねえ・・・。そこだけが難点。
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