義史のB型ワールド

2009年10月26日

大阪、最高おぉぅ!台風迫る中、長渕ライブ行って来た!最後は一万人で『STAY DREAM』大合唱!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
祭りの話題を先にしたので、日付的には前後してしまったが、10月7日超大型台風が近畿地方に接近している最中大阪城ホール長渕剛アリーナツアー”FRIENDS”ファイナルコンサートが行われたので、コンサートが中止になる可能性や、帰りの電車に不安を覚えながら、大阪城ホールへ行って来た。
 

午後5時、JR大阪城公園駅到着。大阪に着いた後、ちょっとした寄り道をしたり、腹ごしらえもしたりしたので、大阪城公園駅に着いたのはちょっと遅目の時間だったのだが、駅周辺にはコンサートへ行く客や、最近見た中では一番多いダフ屋さんらで賑わっていた。とりあえず帰りの切符を購入して大阪城ホールへ向かう。
 

台風接近中で雨や風が気になっていたのだが、全くの無風でしかも雨も小康状態と言うのか普段の雨降りの日の小雨に近い雨で台風の気配は一切無い。電車だけは帰りの運行が無くなる可能性があると、不安を煽っていたけど・・・。で、大阪城公園駅の前の歩道橋を降りると何時ものように、怪しいグッズや生写真を売っている露店が立並んでいる。ここから一気にテンションが上がって来たぞお!
 

いよいよ大阪城ホールが目の前に姿を現した。既に結構な観客で大阪城ホール周辺は賑わっている様子。台風接近中の不安的要素は全く持って感じ無い
 

唯一、普段の長渕剛コンサートと違うのは、何時もならばJR大阪城公園駅から大阪城ホールへ向かう道沿いのあちらこちらにで素人長渕の若者兄ちゃんがギターの弾き語りをしているのだが、この日は流石に台風接近中の雨の中?って事で、そう言ったミニ長渕の姿はほとんど見る事無く、唯一、大阪城ホール前の噴水広場の前で一人だけが傘も差さずにギター弾き語りをしていた。でも私が観た時は、演奏して無かったのと、まずは会場の様子を見る為に、先に大阪城ホールへ向かったのだった。
 

こちらは会場前のグッズ売り場に設置されたグッズ一覧を載せた巨大なパネル。私は中島みゆきのコンサートや夜会では色々とグッズを買うのだが、長渕のライブでは一度もグッズを買った事が無い。てな事で、今回もグッズにどんな物があるのかな?と見ただけで、その場を去った。私はそれほどコアな長渕のファンでは無いのかも知れない。それにしても沢山のグッズを売っていたなあ、買う方も大変だ。
 

そしてやっぱり気になるのが立見席の入場待ちの行列。立見席への入場は大阪城ホールの正面からでは無く、側面から入場との事。そちらへ行ってみたら、台風接近中って事もあってか、未だ行列は出来ていない。今回の長渕ライブの立見席は整理番号順って事で、100番単位で区切られていて、私はラッキーな事に二桁番台の整理番号だったので、一番最初のグループで入場出来るらしい。てな事で、小雨降る中、携帯椅子を取り出し先頭に並ぶ事に。どうせ入場させてくれるのは、指定席グループの入場後?と思って気長に待とうと覚悟していたら、午後5時半の開場時刻になると、今から案内するとの事。ラッキー!と思ったら、ここからも10番単位での呼び出しとなったのだが、第一グループで入れる事となり、とりあえず好きな場所選び放題状態で入場出来た。とは言っても立見である事には変わり無いのだけど・・・。
 

ほぼ開場と同時に立見客も入場させてくれたのだが、やはり一般スタンド席の後方の通路なので、距離は遥かに遠い。長渕剛のライブで立見と言えば、あの三木市文化会館でのコンサートを思い出すが、あの時は最後尾でも会場自体が小さなホールだったので長淵との距離は比較的近かったのだが、流石大阪城ホール、位置的には、楕円状の一番遠い位置なのでその距離は半端じゃ無い。まあもうちょっとサイドの方に行くと言う手もあったのだが、何と無く横から見るのも嫌だったし、何より長渕のライブは、その場に居る事が一番大事な目的でもあるので、比較的真正面から、しかも前が通路なので遮る物が一切無く見る事が出来る好位置をキープしたのだった。
 
ただコンサートが始まると前のねえちゃんが自分の席からはみ出して、後ろに立見客がずらっと居る事には全く持ってお構い無しに、タオル広げるは、長渕が唄っている時に、隣のお笑いのハリセンボンのデブみたいな連れと喋ったり、時々トイレに行ったりと好き勝手し放題ので、まるで頭の中がお祭り騒ぎみたいな、まさにB型代表?みたいな、ねえちゃんでちょっとうざかったけど・・・。まあ、その分、疲れたらそのねえちゃんの椅子の背もたれを遠慮無く使わせてもらったけど・・・。でも長渕が唄っている時に、連れと喋るってのは、ホンマのファンがする事かいな
 

で、私が確保した立見席の横にはスタンド席へ降りる通路があるのだがそこには”立見エリアを示す無常のライン”がある。この前から中へは入れ無いのだ・・・。何かちょっと悲しい・・・。
 

そして待つ事、約45分。いよいよ開演の時間が近づいて来た。すると何処からとも無く声が上がり?ライブの開始を待つファンの間で自然に大ウェーブが始まった。会場内は撮影禁止なのだが、ちょこっと雰囲気をお伝えしたくて携帯電話のカメラで撮ってみた。この大ウェーブは会場の端から端まで何度も繰り返し起こったのだった。ちなみにコンサート始まってからも、長渕が”みんなの大ウェーブが見たい”と言ったので、ライブ中にもみんなで大ウェーブをしたのであった。
 
 
そして午後6時半過ぎ、アリーナ及びスタンド全員、総立ちの中で、いよいよ長渕剛ツアーファイナルコンサートが始まった・・・。こうなったら立見も指定席も関係無い。基本的にはこれからの約3時間半、ほぼ全員が立ったままだった・・・。
 
 
10月07日(水)

 
大阪城ホール(FINAL)

 
01. SAMURAI
02. 青春
03. とんぼ
04. 桜
05. 卒業
06. BlueJeans
07. 君のそばに
08. 僕の猫
09. He・la・He・la (笛吹利明氏登場)
10. かましたれ!
11. 激愛
12. 俺らの家まで
~MC~(東京青春朝焼物語)
13. 西新宿の親父の唄
14. 東京
15. 明日に向かって
16. 勇次
17. 蝉-semi-
18. 桜島

 
アンコール 1
19. Jungle Gym
20. 情熱
21. Rainbow
22. FRIENDS
 
アンコール 2
23. 裸足のまんまで
24. 君は雨の日に
25. ひざまくら

 
アンコール 3
26. 観覧車
27. STAY DREAM
 
 
今回の演奏曲は予想通り、この夏に発売された新しいアルバム”FRIENDS”の曲が中心!って事で、演奏曲全27曲中、12曲がこの新譜アルバムの中の曲だった。ここまで新しいアルバムに拘るのも珍しい?どちらにしても、私は準備万端、何度もこの新譜を聞いて予習してから行ったので無事にコンサートに着いて行けたのだった。
 
てな事で、一曲目の”SAMURAI”は予想通りだったのだが二曲目の”青春”、続けて”とんぼ”と、私のカラオケレパートリーな曲で会場のボルテージはオープングから最高潮!このままのノリではとても3時間以上のコンサートには体力が持たないぞぉ、みたな。
 
その後は上で書いたように新しいアルバムからの曲が続き、真ん中辺りでは長渕恒例のギター弾き語りで、昔懐かしい”俺らの家まで”の大合唱などで、ますます盛り上がる。そしてコンサート終盤の山場では”明日に向かって”、”勇次”、”蝉-semi-(新曲だが)”、”桜島”と、怒涛の大合唱!もう腕も足もくたくた状態。うかつだったのは、ちょっと台風の事に気を取られ過ぎていて”勇次”用のクラッカーを持参するのを忘れていた事だった。今の処、私が行ったコンサートでは”勇次”は百戦百勝で唄ってくれるのでクラッカーは必須だったのだけど・・・。
 
そして一回目のアンコールでは、これまた新譜の中の曲が中心で、二回目のアンコールは、またまたギターを持ち出して、’外は雨が降っている’って事で昔懐かしい”君は雨の日に”、続いて”ひざまくら”と、何と無く12月にあるアコースティックコンサートを思い浮かべるような曲の構成。これで終わりかと思いきや、そこはツアーファイナル、チケットが入手困難となった最大の要因でもある、延々と続くアンコール、何とコンサートの最後の曲は大好きな”STAY DREAM”で幕を閉じた。長渕のコンサートには何度も足を運んだが”STAY DREAM”を生で聞いたのは初めてかも。それにも増してこの日がツアーファイナルって事もあってか、ライブで使ったハーモニカやハーモニカホルダーも、観客へ大サービス、全部で4つぐらい観客席に投げていたかなあ・・・。流石に立見席まで飛んで来る事は無いから、じっと後ろから見守るだけだったのだが・・・。
 
そんなこんなでコンサートは約3時間半近くにも及んだのだが、最後の方では長渕は”大阪最高ぉ!”と何度も連呼するぐらい、大阪の客は乗りが良く、この日は最後まで大盛り上がりだった。おかげで私も無事に最後まで立見で乗り切る事が出来た。まあ指定席であったとしても、上で書いたように座席に座る時間はほとんど無く、特にアリーナ席なら、席関係無く、最初から最後まで立見状態だったから基本的には同じだったかも。
 

てな事で午後9時55分、ライブ終了。この時点ですっかり台風の事は頭の中から消えていたのだが、会場外に出ても、相変わらず無風状態で、雨も来た時よりは強くはなっていたが、それでも普段の雨の日と何ら変わりの無い雨空。台風ってどうなったんだろう?と思いつつ、家路に着いたのであった。
 
次回は、既にチケット争奪戦が始まっている、来月からのアコースティックコンサートや、年末大晦日に神戸で行われるカウントダウンライブに行きたいと思っているのだが、カウントダウンライブ何てチケット入手不可能に近いような気がする折角の目の前?の神戸でのカウントダウンライブなのになあ・・・、絶対に行ってみたいのだけど・・・。

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