義史のB型ワールド

2009年10月22日

夏の終わりと言うか、既に秋だが・・・、一年ぶりの清白でうな丼食べた。将棋屋の方が良かったけど・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:59 PM
 
代理人記録
 
この日は叔母の用事で朝から外出。そのまま叔母と叔父とで食事をする事になったのだが、時間はまだ午前11時もなっていないので目ぼしいお店はまだランチタイムの営業が始まっていない。何処へ行こうか思案をした結果、ヤマトヤシキのレストラン街なら割と早い時間から営業を開始している!って事でヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行く事にした。
 
、このレストラン街にはちょっと前に来た中華料理屋さんとか、以前は良く来ていた三田屋ステーキの跡地にオープンしたステーキ屋さんとか、色々とお店があるのだが、叔母が和食系が良いと言うので、無難に”うなぎ料理の清白(すずしろ)”に入る事に決定。
 

こちらがこの日、行った”清白/加古川店”。このお店は丁度一年前に”鰻の将棋屋”に行こうとしたら満席で断られた時に来た時以来で、約一年ぶりの訪問となる。で、この日はヤマトヤシキで会員限定のバーゲンがあったようで、午前11時過ぎにも関わらずレストラン街は大賑わいで、このお店にも続々と客が入って来ていた。しかしそんなに一杯の客が入れるのかな?と思ってみていたら、どうやら奥にも席があるようで、どんどんと客が奥の方へ吸い込まれて行った。奥の席にもちょっと興味が沸いて来たのだが・・・。
 

で、昨年このお店に来た時は”ひつまぶし”とか”セイロ蒸し”を食べたのだが、今回はこれまた無難に”うな丼かうな重”を食べる事に。こちらが”うな丼・うな重のメニュー”。良く話題になるが、うな丼とうな重の違いだが、器が丼かお重の違い以外に、鰻の量で決めているようで一匹以上はうな重で、それ以下の場合はうな丼のようだ。最近はちょっと少食気味?なので2/3匹の”うな丼・特上”をオーダー。
 

鰻の量は少な目にした物の、昨年同様、天ぷらと茶碗蒸しがプラスされる”彩りセット”の誘惑に負けてこちらもセットで注文。体の事を考えると”うな丼だけで十分”だったのだが、どうも食いしん坊な血が騒いでついつい追加してしまうのよね。まあ、我が叔父もそれに似たとこがあって、最初は注文して無かったのだが、隣の客が食べているのを見て食べたくなったようで、叔父も後から追加注文したのであった。
 

で、”彩りセット”を頼んだので天ぷらが付いて来る。そうなるとちょこっとビールが飲みたい気分。だけど、この日は運転手なので仕方無く、何時もの様にノンアルコールビールを注文。ノンアルコールビールだけどつき出しに”枝豆”が付いて来た。何か嬉しいような、寂しいような複雑か気分。
 

そして先に運ばれて来たのが彩りセットの天ぷら。この天ぷらに茶碗蒸しが付いて399円。うな丼が出て来るまでの、ビールのあてにはぴったしの量と内容かな?
 

天ぷらの種類は天ぷらの王様である海老天を筆頭に、カボチャ、レンコン、海苔、それとちょっと珍しい舞茸の天ぷらと、中々豪華。それに加え、何と言ってもこの天ぷらは揚げたてでサクサクで美味しい。確かに海老天のサイズは小さかったけど、メインの料理では無いし、ビールのおつまみとしては最高だった。
 

天ぷらを食べ終え、しばらくして運ばれて来たのが”うな丼・特上(2/3匹)”と味噌汁とお漬物が付いて2310円、それに彩りセットの茶碗蒸しも一緒に運ばれて来たので、観た目は結構豪華だ。
 

こちらがメインの”清白のうな丼・特上(2/3匹)”。うな丼って事で”ご飯用の丼鉢”で出て来るのかと思ったら、寿司の桶みたいな器で出て来た。何と無く上品に見えるのが、このお店の狙いなのかな?
 

うな丼に使われている鰻は浜名湖産らしい。2/3匹との事だけど割りと大きめの鰻の蒲焼で、それなりにボリュームはある。このお店は江戸風の焼き方で一度蒸してから焼いているので鰻はとっても柔らかい。”将棋屋の関西風の鰻”に慣れているのでちょっと、ふっくらし過ぎてるような、反対に香ばしさが物足りないような。それでも濃い目のタレもあって、普通に美味しい鰻だ。
 

うな丼に乗っていた鰻の尾っぽに近い方はこんな感じ。牛丼チェーンのうな丼とか、うどん屋の安物のうな丼はこの尾っぽの部分が良く使われているが、流石にこのお店はうなぎ専門店って事もあってか、幅も肉厚もあって安っぽい店の鰻とは全然違う。やっぱ、浜名湖産の鰻ってのは伊達じゃ無いのかな?
 

彩りセットの茶碗蒸しはこんな感じで上の方には餡かけ風の物がかかっていた。茶碗蒸しの中身はちょっと忘れたけど、あまり具は入って無かったような。
 

その他、うな丼にはこんな感じの味噌汁と漬け物も付いていた。まあ、どうって事無い内容だったけど。
 
てな事で”ひつまぶし”と”セイロ蒸し”が名物の”清白(すずしろ)”でオーソドックスな”うな丼”を食べたのだが、流石に江戸焼きの鰻で柔らかさは昨年食べた二度蒸しの”セイロ蒸し”並に柔らかい鰻ではあったが”将棋屋”の鰻に慣れた私には関西風のもうちょっとしっかりした香ばしい鰻の方が好きかも。と言うか値段を比べても”清白(すずしろ)”はちょっと高目なので、やっぱり鰻を食べに行くのなら”将棋屋”かな?

天下一品祭りの天一の日は夜まで大賑わいの様子。流石、ラーメン一杯無料券の効果は大きい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:55 PM
 
代理人記録
 
天一の日は10月1日って事で、映画の日でもある。特に観たい映画があるわけでも無かったのだが、何時もの如く、映画の日に映画を観ないのは映画ファンとしてはやっぱりちょっと寂しい。てな事で、この日も夕方から映画館へ出陣。映画を観る前に腹ごしらえ?って事で、再び、天一の日で賑わう中華そば『天下一品/加古川店』にやって来た。
 

お店到着は午後5時半頃。流石にこの時間帯は昼間の賑わいは無いものの、相変わらず客足が衰える事は無く、テーブル席はほぼ満席。カウンター席はまばらと言う状態。しかし私がラーメンを食べている間も、徐々に客は増えて来て、きっとこの後直ぐに満席になって行列が出来はじめたのでは無いかな?
 

で、昼間は”こってりラーメン”を食べたし、ブログネタ的にも同じラーメンじゃあ、詰まらん!って事で、今回はちょっとマニアック?な”潮彩ラーメン”を食べてみる事に。このラーメンは数年前に登場した比較的新しいメニューではあるものの、何と無く天一っぽく無いし、魅力が薄かったので、今まで食べた事は一度たりとも無かったのだった。で、この”潮彩ラーメン”を注文すると”スープはこってりにしますか、あっさりにしますか?”との事。へー、”潮彩ラーメン”もスープが選べるのか、って事はきっと普通のラーメンに野菜炒めを上からかけるだけのラーメン?なのかな?って事で、昼間”こってり”を食べた事もあり今回は”あっさり”で注文。
 

こちらが実際に運ばれて来た”潮彩ラーメン”、税込み価格で850円也。ラーメン単体としては結構な、ぼったくり価格だ。基本的には、普通のラーメンに魚介類を使った野菜炒めを乗せた、中華屋さんで言うところの、ちゃんぽん、あるいは以前、JR加古川駅近くにあった”ラーメン大番”のラーメンに似ているような気がする。ただし、具には焼豚や豚バラ肉などの肉系の食材は一切使って無い、まさに塩彩?ラーメンなのだ。
 

てな事で、野菜や魚介類を炒めた煮汁?がそのままラーメンのスープに混ざっているので”あっさりスープ”で頼んだのだが案の定、野菜炒めの汁も入っているので普通のあっさりラーメンのスープとは全然違うような印象。ただ、あっさりスープとこの野菜炒めがあっているかどうかと言われると微妙。嫌、850円と言う価格を考えると、あえて天一でこのラーメンを食べる必要は無いかな、みたいな。
 

ちなみに潮彩ラーメンには上で書いたように肉系の具材は一切無いのだが、反対に魚介類はたっぷりで、ホタテに海老に烏賊に蛸など、確かに具沢山。その他にも白菜や人参など野菜系もたっぷりで何と無くヘルシーなラーメンではあったのだが・・・。
 

で、映画を観た後、様子を観に再び”天下一品/加古川店”に寄ってみた。案の定と言うのか、やっぱりと言うのか”昨年の天一の日の夜”と同様にお店周辺、あるいは古本屋さんの方の駐車場まで待ち客で溢れ返っている。この分だと入店までの待ち時間は40~50分ぐらい。その後、ラーメンを注文して料理が運ばれて来るまでに更に15分ってとこかな。やっぱ、”天一の日の天下一品”は凄まじいものがある。行くのなら朝一か、午後3時前後のあまり客が来ない時を狙うしか無いのかな?

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