義史のB型ワールド

2009年10月20日

ちょっと怪しい、台北ラーメンと言うお店で、台湾ラーメンを食べた。あっさり鶏がらで中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
近所の幼馴染と時々、夜飯を一緒に食べに行く。この日は以前、食べに行った魚住のある22種類以上の創作ラーメンがある『麺豚進』に行ってみたら、何とお休み?仕方が無いので、これまた以前から気になっていた、ちょっと怪しいお店『ラーメン台北』に行ってみる事に。
 

こちらがこの夜行った『ラーメン台北』。前回、このお店の前を通った時に店内には誰一人として客が居なかったのだが、この日は『麺豚進』がお休みって事で我々同様、こちらのお店に流れて来たのか?ファミリー客が一組の他、お兄さん一人が先客として入店していた。で、噂で聞いていた通り、本物の?台湾出身の夫婦がやっているお店のようだ。
 

こちらが壁に貼られた”ラーメン台北のメニュー”。表の看板や暖簾は”ラーメン・ヤキメシ”となっていたが、上の写真には写って無いが、何と無く中華料理屋さんっぽいメニューが並んでいる。しかもラーメンも何種類かあって、これまたお店の売りのメニューが良く判らない。とりあえず、私はビールと餃子を頼んで、どのラーメンを食べるかは、じっくりと考える事に。
 

まず最初に運ばれて来たのがこちらの餃子何と注文してから、2、3分も経って無い短い時間で運ばれて来た。この速さから考えると、どうみても焼き置きした餃子だとしか思えない。そんな事もあってかちょっと焦げ目の多いような感じの餃子。でもそれなりに温かくて、具には野菜もたっぷりだし、ボリュームもあって焼き置き疑惑さえ無ければ美味しい餃子だったかも。
 

こちらは同行者が頼んだ”台北セットの焼きめし小”。一口だけ味見をさせて貰ったのだが、まあ普通に中華料理屋さん系の焼めしだったかな。小と言う割りにはそこそこのボリュームもあるようだったし・・・。
 

続いてこちらも同行者が頼んだ”台北セットのラーメン”。見た目は豚骨醤油っぽい感じのスープで、ちょっと予想していたラーメンとは違うような。こちらは味見をしていないので、どんな味だったのか判らないのだが。
 

で、私が食べたのはこちらの”屋台の味・台湾ラーメン”、530円也。注文時に”台湾ラーメンってどんなの?”ってお店の女将さんに聞くと”鶏がら系のあっさりスープ”って事で私はこのラーメンを頼んだのだった。醤油ラーメンのスープと言うよりは、今時の塩ラーメン、あるいはタンメン風の透明度のあるスープ。具はチャーシューでは無くて、豚バラ肉と海老、それに野菜系としてモヤシとニラが入っていて、何と無くアジアン系のラーメンの香りがする。屋台の味・・・、ってのは日本の屋台では無く、台湾の屋台を指しているのかも。
 
麺はちょっと柔らか目の中太麺で、極々一般的な中華麺っぽい印象。スープはあっさりとしていて、最初から若干の胡椒系のスパイスが入っているものの、思いの他美味しい。何と無く、お腹に優しい味って感じもする、ちょっと珍しいタイプのラーメンだった。
 
てな事で、以前からちょっと気になっていた”ラーメン台北”に行って来たのだが、ラーメン屋さんと言うよりは中華料理屋さんに近いような印象。焼そばや焼ビーフン等のメニューもあったりして、中々楽しそうなので、次回はラーメンを食べにでは無く、他の中華メニューを食べに、また行くかも知れない・・・

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